技術書ナビ データレポート

新人エンジニアの研修・課題図書で選ばれている技術書

新人研修の課題図書や、新卒・1年目のエンジニアに勧められた本を紹介した記事を、技術書ナビが集めた記事から1件ずつ読んで84記事選んだ。どの本が何記事で勧められているかを、分野・媒体・年代別に集計した。

公開日: ・記事の選別:2026年10月10日 ・作成:つみき

要点

  • 順位:対象84記事のうち40記事(47.6%)が『リーダブルコード』を挙げた。2位の『Webを支える技術』は20記事で、10記事以上で挙がった本はこの2冊を含めて7冊だった。
  • 分野:紹介(本×記事)の28.6%がWeb・ネットワーク・インフラの基礎、24.1%がコード品質・設計の本だった。プログラミング言語の入門書は言語ごとに分かれ、最も多い本でも6記事にとどまる。
  • 研修・課題図書:研修や課題図書として本を読んだ記録は16記事あり、13記事は1冊だけを扱う(輪読会・読書会の記録や、指定された必読書の感想)。2記事以上で使われた本は『リーダブルコード』『Webを支える技術』『Team Geek』の3冊だけである。
  • 媒体:Zenn・Qiitaの記事は1記事に中央値9冊を並べ、DB・SQL・セキュリティの本も上位に入る。企業テックブログは中央値2冊で、全体の上位2冊に続くのは『達人プログラマー(第2版)』『Team Geek』『プログラマが知るべき97のこと』(各4記事)など、働き方やチームの本だった。
  • 年代:2022年以降の記事では『達人に学ぶDB設計徹底指南書 第2版』(7.4%→21.1%)や『世界一流エンジニアの思考法』(2023年刊)が増えた。ただし2021年以前の記事は27記事しかなく、うち21記事が企業テックブログなので、媒体の違いと区別できない。

調べ方の概要

技術書ナビが本の紹介を抽出しているZenn・Qiita・企業テックブログの記事から、タイトルに「新卒」「新人」「研修」「1年目」などを含む記事と、本文に「課題図書」「新人研修」「必読書」などを含む記事を候補として拾った(157記事)。候補は1件ずつタイトルと本文を読み、新人に向けて勧めた本、新人研修や課題図書で読んだ本、新人が1〜2年目に読んで役立った本を並べた記事だけを残した。入社エントリで本に一言触れただけの記事や、中堅・管理職向けの研修、デザイナーやPM向けの記事は除いている。

残した記事は86記事で、ZennとQiitaへの同時投稿を1本と数えると84記事になる。内訳はZenn 11・Qiita 31・企業テックブログ 42で、公開年は2012〜2026年である。本は版違いを1冊にまとめ、「勧めた記事の数」で順位を付けた。記事の採否と理由の一覧、分野の分け方は調べ方の詳細にまとめた。

勧められた本の順位

『リーダブルコード』は対象記事の47.6%が挙げていた

84記事で挙がった本は311冊あり、2記事以上で挙がったのは104冊である。1位の『リーダブルコード』の記事数は2位の2.0倍で、Zenn・Qiitaの42記事のうち26記事、企業テックブログの42記事のうち14記事が挙げている。3位からは、DB設計・Webセキュリティ・SQL・ネットワークの本が10〜14記事で続く。

新人エンジニアに勧められた本の上位20冊
順位 書名 記事数 対象記事に占める割合 分野
1 『リーダブルコード』 40 47.6% コード品質・設計・テスト
2 『Webを支える技術』 20 23.8% Web・ネットワーク・インフラ・CS基礎
3 『達人に学ぶDB設計徹底指南書 第2版』 14 16.7% データベース・SQL
4 『体系的に学ぶ 安全なWebアプリケーションの作り方 第2版 脆弱性が生まれる原理と対策の実践』 13 15.5% Web・ネットワーク・インフラ・CS基礎
5 『達人に学ぶSQL徹底指南書 第2版 初級者で終わりたくないあなたへ』 12 14.3% データベース・SQL
6 『ネットワークはなぜつながるのか 第2版 知っておきたいTCP/IP、LAN、光ファイバの基礎知識』 10 11.9% Web・ネットワーク・インフラ・CS基礎
6 『達人プログラマー(第2版)』 10 11.9% 開発プロセス・チーム・Git
8 『Web API: The Good Parts』 9 10.7% Web・ネットワーク・インフラ・CS基礎
8 『世界一流エンジニアの思考法』 9 10.7% 仕事術・キャリア・コミュニケーション
8 『マスタリングTCP/IP―入門編―(第6版)』 9 10.7% Web・ネットワーク・インフラ・CS基礎
11 『[改訂新版]プロになるためのWeb技術入門』 8 9.5% Web・ネットワーク・インフラ・CS基礎
11 『SQL 第2版 ゼロからはじめるデータベース操作』 8 9.5% データベース・SQL
11 『プリンシプル オブ プログラミング3年目までに身につけたい一生役立つ101の原理原則』 8 9.5% コード品質・設計・テスト
11 『オブジェクト指向でなぜつくるのか 第3版 知っておきたいOOP、設計、アジャイル開発の基礎知識』 8 9.5% コード品質・設計・テスト
11 『リファクタリング(第2版)』 8 9.5% コード品質・設計・テスト
16 『SCRUM BOOT CAMP THE BOOK【増補改訂版】 スクラムチームではじめるアジャイル開発』 7 8.3% 開発プロセス・チーム・Git
16 『Java言語で学ぶデザインパターン入門第3版』 7 8.3% コード品質・設計・テスト
18 『改訂新版 良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門』 6 7.1% コード品質・設計・テスト
18 『プロを目指す人のためのRuby入門[改訂2版] 言語仕様からテスト駆動開発・デバッグ技法まで』 6 7.1% プログラミング入門・言語・アルゴリズム
20 『イラスト図解式 この一冊で全部わかるWeb技術の基本 第2版』 5 6.0% Web・ネットワーク・インフラ・CS基礎

記事数は同時投稿を1本と数えた、その本を挙げた記事の数。記事数が同じ本は同じ順位にした。筆者の重複は少なく、上位20冊では記事数と筆者数の差は最大2である。

分野

Web・ネットワークの基礎とコード品質の本で、紹介の半分を超えた

図1 分野別の紹介の数(本×記事。1冊を1つの分野に入れた)

Web・ネットワーク・インフラ・CS基礎(183件)とコード品質・設計・テスト(154件)を合わせると、紹介全体の52.7%になる。前者は『Webを支える技術』・『体系的に学ぶ 安全なWebアプリケーションの作り方 第2版 脆弱性が生まれる原理と対策の実践』など、HTTPやセキュリティの仕組みを扱う本が中心である。後者は紹介の26.0%を『リーダブルコード』が占める。

プログラミング入門・言語の本は71冊と冊数は多いが、Ruby・Java・JavaScriptなど配属先の言語ごとに分かれる。最も多い『プロを目指す人のためのRuby入門[改訂2版] 言語仕様からテスト駆動開発・デバッグ技法まで』でも6記事である。開発プロセス・チームの本(61件)では『達人プログラマー(第2版)』が最も多い。

研修・課題図書

研修・課題図書の記事は1冊ずつ書かれ、2記事以上で使われた本は3冊だけだった

対象記事を、本を挙げた立場で3種類に分けた。研修・課題図書の記事は、会社の新人研修・オンボーディングの輪読会や、内定者・新卒に指定された必読書・推薦図書を読んだ記録である。

記事の種類ごとの記事数と、1記事あたりの冊数
記事の種類 記事数 うち企業テックブログ 1記事の冊数(中央値)
研修・課題図書・内定者の必読書 16 16 1
先輩・同僚から新人へのおすすめ 39 16 7
新人自身の読書記録 29 10 6

研修・課題図書の16記事はすべて企業テックブログで、13記事は1冊だけを扱っている。研修の輪読会・読書会の記録や、指定された必読書の感想として、1冊ずつ書かれた記事が多い。使われた本は16冊で、2記事以上で使われたのは『リーダブルコード』『Webを支える技術』『Team Geek』の3冊だった。この16記事の範囲では、研修で読む本に共通の定番は見られない。

研修・課題図書の記事で使われた本

Zenn・Qiitaと企業テックブログ

Zenn・Qiitaは基礎の本を広く並べ、企業テックブログは働き方とチームの本を挙げる

Zenn・Qiitaの42記事は、ほとんどが個人によるおすすめや読書記録で、1記事に中央値9冊を並べる。企業テックブログの42記事は、研修の記録や社員へのアンケートが多く、19記事は1冊だけを扱う。1記事の冊数が違うので、下の表では「その媒体の記事のうち何%が挙げたか」で比べる。

媒体別の、その本を挙げた記事の割合(全体の上位12冊)
書名 Zenn・Qiita42記事 企業テックブログ42記事
『リーダブルコード』 26(61.9%) 14(33.3%)
『Webを支える技術』 15(35.7%) 5(11.9%)
『達人に学ぶDB設計徹底指南書 第2版』 12(28.6%) 2(4.8%)
『体系的に学ぶ 安全なWebアプリケーションの作り方 第2版 脆弱性が生まれる原理と対策の実践』 11(26.2%) 2(4.8%)
『達人に学ぶSQL徹底指南書 第2版 初級者で終わりたくないあなたへ』 10(23.8%) 2(4.8%)
『ネットワークはなぜつながるのか 第2版 知っておきたいTCP/IP、LAN、光ファイバの基礎知識』 7(16.7%) 3(7.1%)
『達人プログラマー(第2版)』 6(14.3%) 4(9.5%)
『Web API: The Good Parts』 6(14.3%) 3(7.1%)
『世界一流エンジニアの思考法』 8(19.0%) 1(2.4%)
『マスタリングTCP/IP―入門編―(第6版)』 7(16.7%) 2(4.8%)
『[改訂新版]プロになるためのWeb技術入門』 8(19.0%) 0(0.0%)
『SQL 第2版 ゼロからはじめるデータベース操作』 7(16.7%) 1(2.4%)

全体の上位12冊。括弧内はその媒体の記事数に対する割合。

Zenn・Qiitaでは『リーダブルコード』が61.9%の記事に入り、DB設計・SQL・Webセキュリティの本も20%台の記事に入る。企業テックブログでは『リーダブルコード』が33.3%で、ほかの本は数記事ずつに分散する。企業テックブログで『Webを支える技術』(5記事)に続くのは『達人プログラマー(第2版)』『Team Geek』『プログラマが知るべき97のこと』(各4記事)で、技術の基礎よりも働き方やチームの本が目立つ。

分野別に見ても、紹介に占める開発プロセス・チームの本の割合は企業テックブログで13.5%、Zenn・Qiitaで8.3%だった。コード品質・設計の本も企業テックブログのほうが高い(30.3%と22.1%)。

媒体ごとの上位10冊

Zenn・Qiita(42記事)

  1. 『リーダブルコード』:26記事
  2. 『Webを支える技術』:15記事
  3. 『達人に学ぶDB設計徹底指南書 第2版』:12記事
  4. 『体系的に学ぶ 安全なWebアプリケーションの作り方 第2版 脆弱性が生まれる原理と対策の実践』:11記事
  5. 『達人に学ぶSQL徹底指南書 第2版 初級者で終わりたくないあなたへ』:10記事
  6. 『世界一流エンジニアの思考法』:8記事
  7. 『[改訂新版]プロになるためのWeb技術入門』:8記事
  8. 『オブジェクト指向でなぜつくるのか 第3版 知っておきたいOOP、設計、アジャイル開発の基礎知識』:8記事
  9. 『ネットワークはなぜつながるのか 第2版 知っておきたいTCP/IP、LAN、光ファイバの基礎知識』:7記事
  10. 『マスタリングTCP/IP―入門編―(第6版)』:7記事

年代

2022年以降の記事では、DB設計の本と『世界一流エンジニアの思考法』が増えた

記事を2021年以前(27記事)と2022年以降(57記事)に分け、それぞれの記事のうち何%がその本を挙げたかを比べた。2022年以降の記事で多い順に並べている。

年代別の、その本を挙げた記事の割合
書名 2021年以前27記事 2022年以降57記事
『リーダブルコード』 15(55.6%) 25(43.9%)
『Webを支える技術』 8(29.6%) 12(21.1%)
『達人に学ぶDB設計徹底指南書 第2版』 2(7.4%) 12(21.1%)
『体系的に学ぶ 安全なWebアプリケーションの作り方 第2版 脆弱性が生まれる原理と対策の実践』 3(11.1%) 10(17.5%)
『達人に学ぶSQL徹底指南書 第2版 初級者で終わりたくないあなたへ』 3(11.1%) 9(15.8%)
『世界一流エンジニアの思考法』 0(0.0%) 9(15.8%)
『ネットワークはなぜつながるのか 第2版 知っておきたいTCP/IP、LAN、光ファイバの基礎知識』 2(7.4%) 8(14.0%)
『Web API: The Good Parts』 2(7.4%) 7(12.3%)
『達人プログラマー(第2版)』 4(14.8%) 6(10.5%)
『マスタリングTCP/IP―入門編―(第6版)』 3(11.1%) 6(10.5%)
『[改訂新版]プロになるためのWeb技術入門』 2(7.4%) 6(10.5%)
『プリンシプル オブ プログラミング3年目までに身につけたい一生役立つ101の原理原則』 2(7.4%) 6(10.5%)

『達人に学ぶDB設計徹底指南書 第2版』を挙げた記事の割合は7.4%から21.1%に上がった(第1版の紹介を含む)。『世界一流エンジニアの思考法』は2023年10月に出た本で、2022年以降の記事だけで9記事が挙げている。『リーダブルコード』は55.6%から43.9%になったが、どちらの時期でも1位である。

この比較には偏りがある。2021年以前の27記事のうち21記事は企業テックブログで、2022年以降は57記事のうち21記事である。2022年以降にZenn・Qiitaの一覧記事が増えたため、1記事に多くの本を並べる記事の比重が上がった。割合の差には、勧められる本の変化と媒体の構成の変化の両方が含まれている。

勧めた理由

上位の本は、レビューでの指摘や配属後の業務をきっかけに勧められている

上位の本について、記事がどんな理由で勧めたかを紹介記事ごとの要約から引用する。たとえば『リーダブルコード』はコードレビューで命名を指摘されたことや複数人で開発することを、DB・SQLの本は入社後にDB設計や複雑なSQLを任されたことを理由に挙がっている。

『リーダブルコード』40記事

『Webを支える技術』20記事

『達人に学ぶDB設計徹底指南書 第2版』14記事

『体系的に学ぶ 安全なWebアプリケーションの作り方 第2版 脆弱性が生まれる原理と対策の実践』13記事

『達人に学ぶSQL徹底指南書 第2版 初級者で終わりたくないあなたへ』12記事

『ネットワークはなぜつながるのか 第2版 知っておきたいTCP/IP、LAN、光ファイバの基礎知識』10記事

『達人プログラマー(第2版)』10記事

『Web API: The Good Parts』9記事

『世界一流エンジニアの思考法』9記事

  • 「仕事に偏ると短期的な成果は上がっても根本的な生産性は高まらないという本の考えに強く共感した」 Qiita・新人自身の読書記録: 新卒1年目やってよかったこと

引用は技術書ナビが記事ごとに作った紹介の要約の一部で、記事の原文ではない。要約の全文は各書籍ページの「紹介記事」に載せている。

読み方の注意

  • 対象は84記事で、多くの本は1〜2記事でしか挙がっていない。5記事未満の本の順位は、記事が1本増減するだけで入れ替わる。
  • 技術書ナビが収集した記事だけを見ている。社内向けの研修資料や、本の紹介を抽出できなかった記事は入らない。候補はタイトルと本文の語で拾ったので、語を含まない記事は漏れている。
  • 企業テックブログの記事は研修の記録が多く、Zenn・Qiitaの記事は個人のおすすめが多い。媒体の違いは書き手の立場と記事の形式の違いでもある。
  • 記事の採否は筆者が本文を読んで判断した。新人向けかどうかの線引き(例:入社2年目の読書記録、未経験から入社した人の記録)には判断の余地がある。
  • 勧めた理由の引用は、本文で挙げた本について読み手の参考になるものを選んだ。勧めた理由の分類や集計はしていない。

調べ方の詳細

候補の拾い方・採否の基準・数え方

候補の拾い方

技術書ナビが本の紹介を抽出した記事のうち、本を1冊以上紹介していて、次のどちらかに当たる記事を候補にした(157記事)。

  • タイトル(空白を除いたもの)に「新卒」「新人」「新入社員」「研修」「入社」「課題図書」「推薦図書」「若手」「1年目」「一年目」「ジュニア」「駆け出し」「オンボーディング」「新社会人」「内定」「フレッシャーズ」のどれかを含む
  • 本文に「課題図書」「新人研修」「新卒研修」「新入社員研修」「推薦図書」「必読書」のどれかを含む

採否の基準

候補の記事をすべて読み、次のどれかに当たる記事を残した(86記事)。残りの71記事は除いた。

  • 研修・課題図書・内定者の必読書:新人研修・オンボーディングの輪読会や読書会、会社が新卒や内定者に指定した必読書・推薦図書を読んだ記録
  • 先輩・同僚から新人へのおすすめ:新卒・新人・1年目(「入社3年目まで」のように新人を含む若手を含む)に向けて本を勧める記事。新人が先輩に勧められた本を読んだ記録もここに入れた
  • 新人自身の読書記録:入社前後から1〜2年目のエンジニアが、その時期に読んで役立った本を並べた記事

除いたのは、入社エントリや勉強会の記録で本に一言触れただけの記事、中堅・リーダー・管理職向けの選書や研修、デザイナー・PM・コンサルタント向けの記事、就職前の独学の記録、著者や出版元による本の宣伝、新人が自分で選んだ1冊だけの感想(研修や推薦の文脈がないもの)である。採否と理由は記事ごとに記録しており、新しく記事を取り込んだときは同じ基準で判断を足す。

数え方

  • 同じ筆者がZennとQiitaに同時投稿した記事は1本と数えた(86記事が84記事になる)。
  • 本は、版違い・新装版を代表の版1冊にまとめた(『達人に学ぶDB設計徹底指南書』の第1版の紹介は第2版に数える)。
  • 記事数は、その本を挙げた記事の数である。1記事の中で同じ本が何度出ても1と数えた。
  • 分野は、技術書ナビが本に付けているタグ(主に扱うタグを優先)から1冊を1つの分野に入れた。たとえば「コード品質」「リファクタリング」「ソフトウェア設計」はコード品質・設計・テスト、「Web開発」「HTTP」「ネットワーク」「セキュリティ」はWeb・ネットワーク・インフラ・CS基礎とした。
  • 企業テックブログは、技術書ナビが収集している企業の技術ブログの記事である。Zenn上で企業が運営する記事はZennに数えた。
  • 年代は記事の公開日で分けた(2021年12月31日までと2022年1月1日以降)。

対象記事の一覧

集計に使った84記事(新しい順)

データについて

記事と本の対応は、技術書ナビがZenn・Qiita・企業テックブログの記事から抽出した紹介のデータです。このページの数字は、サイトのランキングと同じく同時投稿を1本、版違いを1冊にまとめて数えています。 書名のリンク先は、技術書ナビの書籍ページ(紹介記事の一覧と購入リンクがあるページ)です。書籍ページを公開していない本は書名だけを載せています。