イラスト図解式 この一冊で全部わかるWeb技術の基本 第2版の表紙

イラスト図解式 この一冊で全部わかるWeb技術の基本 第2版

NRIネットコム株式会社, 小林 恭平, 坂本 陽, 佐々木 拓郎SBクリエイティブ200ページISBN 9784815625948

Web開発タグで3位(99冊中)。Zenn・Qiitaなどの20記事で紹介され、全期間では同率32位(言及のある1,753冊中、時点)。

紹介記事
20件
媒体別
Zenn 5・Qiita 12・企業テックブログ 3
初めての紹介
最新の紹介

この本を選ぶ前に

対象読者
Web技術を初めて学ぶ人や未経験から実務に入る人。全体像をつかみたい人、知識を整理したい人 根拠: [2024年]出会えて良かった書籍まとめ@25冊ほか2件
出版年
・第2版(約2年前)
タグ内の順位
Web開発タグで3位(99冊中・紹介記事数の順)
注意点

対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。

別の版

紹介記事の件数・順位は、すべての版の紹介をまとめて数えています(同じ記事が複数の版を紹介していても1件)。

旧版との違い(紹介記事より)

紹介記事2件が書いた、旧版との違いです。記事の記述を短く言い換えたもので、改訂内容のすべてではありません。 書誌では、この版(2024年・200ページ)は1つ前の版(2017年)の7年後に出ています。

    • 体裁(ページ数・図・判型) 全ページフルカラーに変更
    • 技術・情報の更新 URL表記をhttps://に変更
    • 技術・情報の更新 ソフトウェア・プログラミング言語の記載を見直し
    • その他 マスター/スレーブ等の用語を言い換え
    企業テックブログの記事(2024年)
    • 技術・情報の更新 第2版で情報がより充実
    Zennの記事(2024年)
データレポート:技術書の第2版・改訂版で何が変わったか

この本の前後に読まれている本

紹介記事が「この本の前に」「この本の次に」と読む順番を書いた本です。件数はその順番を書いた記事の数で、並べただけの記事は数えていません。

この本の次に読まれた本

データレポート:技術書を読む順番(Web・フロントエンド)

紹介の推移

2021年上期以降の11期のうち9期で紹介され、本を紹介した記事に占める割合は最大6%(2021年上期)でした。直近の2026年上期は紹介がありませんでした(本を紹介した記事は93記事)。

5% 10% 2021年上期 6%(47記事中3記事)2021年下期 6%(68記事中4記事)2022年上期 3%(71記事中2記事)2022年下期 2%(95記事中2記事)2023年上期 1%(93記事中1記事)2023年下期 2%(132記事中2記事)2024年上期 2%(120記事中2記事)2024年下期 1%(160記事中2記事)2025年上期 2%(127記事中2記事) 202120232025
半期(1〜6月・7〜12月)ごと・本を紹介した記事に占める割合。2026年下期は集計中のため除外
数値を表で見る
半期ごとの、この本に触れた記事の数と本を紹介した記事の数
期間 この本 全体 割合
2026年上期 0記事 93記事 0%
2025年下期 0記事 137記事 0%
2025年上期 2記事 127記事 2%
2024年下期 2記事 160記事 1%
2024年上期 2記事 120記事 2%
2023年下期 2記事 132記事 2%
2023年上期 1記事 93記事 1%
2022年下期 2記事 95記事 2%
2022年上期 2記事 71記事 3%
2021年下期 4記事 68記事 6%
2021年上期 3記事 47記事 6%

「全体」は、その期に公開され、いずれかの本を紹介した記事の数(ZennとQiitaへの同時投稿は1本と数える)。

紹介記事から読み取れること

20件の紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事 10件・生成日 )。各項目に根拠記事へのリンクがあります。

読んで得られた成果

この本の特徴

言及記事から読み取れる傾向

記事2では、見開きで内容が完結する構成と、Web技術の全体像を概観できたことが挙げられている

根拠: 未経験Androidエンジニアの1年を振り返る

Web技術の全体像をつかむ用途で挙げられ、HTTP通信やデータ形式など基礎領域の概観に使われている

根拠: [2024年]出会えて良かった書籍まとめ@25冊、新人エンジニアの自分がおすすめする技術書ランキング 2022春、開発1年目に読んで良かった本

各項目の要点をつかむには十分とされる一方、個別の技術を深く知る用途には物足りないとの記述もある

根拠: 新人エンジニアの自分がおすすめする技術書ランキング 2022春、【技術書】「Web技術の基本」読んでみた!

こんな人におすすめ

対象レベル: 未経験者、Web技術の初学者、新人エンジニア

こんな目標を持つ人に:

  • Web技術の全体像をつかむ
  • HTTPやAPIなどWeb開発の基礎概念を理解する
  • 会議で他のエンジニアの話を理解できるようになる

※ この情報は20件の技術記事からAIが分析・生成したものです。表示している分析項目には根拠記事へのリンクがあります。読者の逐語引用ではありません。 実際の内容は書籍でご確認ください。

紹介している記事

いいね数順 · 20件

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • エンジニアに必要な「Web技術」を学ぶための書籍ロードマップ Qiita · はなだ · · いいね 131 紹介された版: 初版(2017年)

    対象書をWeb技術の入門書として挙げ、特に新卒エンジニアに勧めている。HTTPの解説は他の入門書より詳しく、それでいてわかりやすいと評価し、細部まで図解され、データやコードを通じて理解できる点を良いところとしている。また、ネットワーク、データ形式、アプリ、システム、セキュリティを扱い、幅広く学べるとしている。

  • [2024年]出会えて良かった書籍まとめ@25冊 Zenn · Anri · · いいね 126

    左ページに説明、右ページにイラストを配した見開き構成で、フルカラーの図が分かりやすく、説明も丁寧だと評価している。実質100ページほどの感覚で読めるとも述べる。入社当時に初版を何度も読み返しており、第2版は読みやすさを保ちながら情報が充実したとしている。HTMLのハンズオン本をWeb開発の第一歩とするなら、本書は読み物としての第一歩と位置づけ、HTTP通信、データ形式、Webシステムの運用など、全体像をつかみたい人に勧めている。

  • 未経験Androidエンジニアの1年を振り返る Qiita · Kabos · · いいね 37 紹介された版: 初版(2017年)

    未経験からAndroidエンジニアを目指して個人開発をしていた入社前、API通信を実装するうえでサーバーや通信方式などの知識が皆無だったため、本書を選んだとしている。この頃に読んだ本として挙げ、イラストが多く、見開きで内容が完結する構成で読みやすく、Web技術の全体像を概観して理解できたと評価している。

  • IT用語が聞こえ始めた2年目から、できることが増えた4年目にかけて読み漁った技術書をまとめました。 Qiita · aki · · いいね 21 紹介された版: 初版(2017年)

    1年目の研修で学んだWebの基礎を、現場を経験した後に読み直したとしている。短く読みやすい文章と図で情報が整理されており、解説が実務でどう使われ、どう見えるかを考えながら読めたという。理解が足りなかった知識や新しい知識にも出会えたとし、基本知識が抜けると後で困るため、謙虚な気持ちで時折知識を更新したいと述べている。

  • 新人エンジニアの自分がおすすめする技術書ランキング 2022春 Qiita · Yporon · · いいね 21 紹介された版: 初版(2017年)

    Webの全体像やHTTP通信、データ形式、Webアプリ開発、セキュリティ、システム構築・運用など、Web系で必須とされる知識の概要を図解付きで学べる本として紹介している。基本知識がない状態からでも読み進めやすく、図解で感覚をつかみやすいため理解しやすかったと評価する。一方、扱うのは各項目のさわりで、深く学びたい読者には『Webを支える技術』を挙げている。

この本について

Webの基礎から通信、データ形式、アプリケーション、セキュリティ、システムの構築と運用までを扱う入門書である。冒頭ではWebとインターネットの違いやページ表示の仕組みを確認し、TCP/IP、IPアドレス、DNS、HTTPへと範囲を広げる。HTTPメッセージやメソッド、ステータスコードに加え、HTTP/1.1からHTTP/3までの通信方式、HTTPS、Cookie、セッションを取り上げる。HTML、CSS、DOM、JSON、画像・音声・動画などのデータ形式を学んだ後、Webアプリケーションの3層構造、MVC、サーバーやデータベース、Web APIなどの要素を扱う。攻撃手法と脆弱性への対策、暗号化、認証・認可を経て、サービスや構成の検討、負荷分散、設計、バックアップ、ログ、性能、脆弱性診断へ進む。各項目はイラスト図解を交えて説明され、仕事でWebに関わる人や、Web技術を学び始める人が基礎知識を幅広く学べる。

出版社の内容紹介と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。