ノンデザイナーズ・デザインブック [第4版]
Robin Williams, 米谷 テツヤ, 小原 司, 吉川 典秀マイナビ出版260ページISBN 9784839955557
デザインタグで1位(50冊中)。Zenn・Qiitaなどの17記事で紹介され、全期間では同率42位(言及のある1,753冊中、時点)。
- 紹介記事
- 17件
- 媒体別
- Zenn 4・Qiita 6・企業テックブログ 7
- 初めての紹介
- 最新の紹介
この本を選ぶ前に
- 対象読者
- デザイナーではないエンジニアなど、デザインの基礎を学びたい初心者 根拠: ITエンジニアでも読めるデザイン書「ノンデザイナーズ・デザインブック」ほか2件
- 難易度
- 入門(初学者向け) 根拠: 実務未経験者が今まで独学に使ってきた技術書を公開していくよほか1件
- 出版年
- ・第4版(約10年前)
- タグ内の順位
- デザインタグで1位(50冊中・紹介記事数の順)
- 注意点
- 訳文にやや硬い箇所があるとする記事がある 根拠: ITエンジニアでも読めるデザイン書「ノンデザイナーズ・デザインブック」
対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。
旧版との違い(紹介記事より)
紹介記事1件が書いた、旧版との違いです。記事の記述を短く言い換えたもので、改訂内容のすべてではありません。
-
- 体裁(ページ数・図・判型) 三版以降はフルカラーに変更
紹介の推移
2017年上期から2026年上期までの19期のうち14期で紹介されています。直近の2026年上期は1%(93記事中1記事)でした。
数値を表で見る
| 期間 | この本 | 全体 | 割合 |
|---|---|---|---|
| 2026年上期 | 1記事 | 93記事 | 1% |
| 2025年下期 | 1記事 | 137記事 | 1%未満 |
| 2025年上期 | 1記事 | 127記事 | 1%未満 |
| 2024年下期 | 1記事 | 160記事 | 1%未満 |
| 2024年上期 | 0記事 | 120記事 | 0% |
| 2023年下期 | 1記事 | 132記事 | 1%未満 |
| 2023年上期 | 1記事 | 93記事 | 1% |
| 2022年下期 | 2記事 | 95記事 | 2% |
| 2022年上期 | 0記事 | 71記事 | 0% |
| 2021年下期 | 2記事 | 68記事 | 3% |
| 2021年上期 | 1記事 | 47記事 | 2% |
| 2020年下期 | 1記事 | 67記事 | 1% |
| 2020年上期 | 1記事 | 37記事 | 3% |
| 2019年下期 | 2記事 | 40記事 | 5% |
| 2019年上期 | 0記事 | 27記事 | 0% |
| 2018年下期 | 0記事 | 14記事 | 0% |
| 2018年上期 | 1記事 | 9記事 | 11% |
| 2017年下期 | 0記事 | 14記事 | 0% |
| 2017年上期 | 1記事 | 9記事 | 11% |
「全体」は、その期に公開され、いずれかの本を紹介した記事の数(ZennとQiitaへの同時投稿は1本と数える)。
紹介記事から読み取れること
17件の紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事 6件・生成日 )。各項目に根拠記事へのリンクがあります。
読んで得られた成果
- 大学のレポートでPublisherを使い、段組や見出し、余白を工夫した。
- UIのレイアウト調整で、近接・整列・反復・コントラストの原則を組み合わせた。
この本の特徴
- 視覚的な例や実践的な演習を通じ、デザインの基本原則を解説している。
- デザインをセンスではなくルールとして捉える考え方を示している。
- モノやコトをデザインの視点で見る方法を具体的に学べる入門書である。
言及記事から読み取れる傾向
デザイナーに限らず、身近なデザインを良くしたい人にも向けて紹介されている。
近接・整列・反復・コントラストの原則は、レポートやUIのレイアウト調整に活用されている。
根拠: 私の考え方・仕事の仕方に影響を与えた書籍たち、「はじめよう!システム設計」を読んで、システム設計について考えてみた
こんな人におすすめ
こんな目標を持つ人に:
- 身近なデザインを改善する
※ この情報は17件の技術記事からAIが分析・生成したものです。表示している分析項目には根拠記事へのリンクがあります。読者の逐語引用ではありません。 実際の内容は書籍でご確認ください。
紹介している記事
いいね数順 · 17件記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- 【Webエンジニアど素人から3年生ぐらいになるまでに読むと良い本】を段階的にまとめた Qiita · JunyaShibato · · いいね 2,559
- プログラミング初心者の学生が2年間で読んだ本の中でオススメを紹介する Qiita · nagi · · いいね 153
2年間で読んだ本を紹介する記事のuiux項目で本書を取り上げ、言語化しにくいデザインの基礎を非常に分かりやすく教えてくれると評価している。エンジニアに限らず全ての人に一読してもらいたいと述べ、読了後は物を見る目が変わると言っても過言ではないほど勉強になったとしている。
- iOSエンジニアが読んだら、ためになりそうな本 Qiita · k2moons · · いいね 148
- 技術書をPDFでも購入できる出版社とサイト Zenn · 柾樹 · · いいね 110
- 実務未経験者が今まで独学に使ってきた技術書を公開していくよ Qiita · 天才 · · いいね 49
HTMLやCSSを学ぶ際にデザインのセオリーを知らないと感じ、参考にしたテキストとして本書を挙げている。コンテンツを作る側には、見栄えを損なわないためタイポグラフィやフォントの基礎知識が必要だと述べる。また、モノやコトをデザインの視点で見る方法を具体的に学べる入門書と捉え、広告や街行く人々の服の色遣いなど、日常の見え方や捉え方も変わるとしている。
- 高専1年生に読んでほしい技術本N選 Qiita · 唯岸 雪 · · いいね 33
高専生向けの技術書紹介の中で本書を取り上げ、寄稿者りんたろーのコメントを通じて、デザイナーではない人にも勧めたい本だと紹介している。コメントでは、何気ないデザインを良くしたい人を読者として挙げている。記事全体は高専1〜2年生向けの本を扱っており、本書については、職業としてデザインに携わる人に限らず、身近なデザインを改善したい人に向けた推薦として掲載されている。
- 鬼滅の刃ではなく技術書を読んでいた半年間 Qiita · 翔 金丸 · · いいね 14
- 【2024年度版】エンジニア1年目で読んでよかった技術書籍まとめ Zenn · aya · · いいね 10
デザインの基本原則を誰にでも理解しやすい形で紹介する本として取り上げている。視覚的な例や実践的な演習を通じて、効果的なデザインの基礎を解説していると述べている。
- 私の考え方・仕事の仕方に影響を与えた書籍たち Zenn · pdfractal · · いいね 3
初版を学生時代に読み、特に重要な本の一つとしている。「近接・整列・反復・対比」の4原則に影響を受け、大学のレポートではWordを使わず、Publisherで段組や見出し、余白を工夫したという。テンプレートが整っていなかった当時、素人が配色やフォント、レイアウトを考える実際的な手がかりになったと述べている。後年は類書の登場で独自性が薄れたと感じる一方、デザインをセンスからルールへ置き換える考え方が広く浸透した証でもあると評価している。
- 「ノンデザイナーズ・デザインブック」輪読会レポート~AIワークで挑む!「読まずに参加」を支えた学習の工夫~ 企業テックブログ · テコテック ·
デザインに関わる機会の少ないエンジニアの有志で本書の輪読会を行った。毎回冒頭で担当者が範囲を要約して共有し、予習なしでも参加できる形にした。AIが作った崩れたスライドを近接・整列などの原則で直すワークも実施し、デザインを感覚ではなく論理で捉えられるようになったと述べている。
- ノンデザイナーの開発チームで『ノンデザイナーズ・デザインブック』読書会を行いました 企業テックブログ · Classi ·
ノンデザイナーばかりの開発チームで、UIの知識と判断基準を揃える目的で読書会を行った。デザインの基本を扱うPart1に絞り、各回1Chapterを30分で要約発表と議論に充てた。メンバーは近接・整列・反復・コントラストの原則に加え、特に色のChapter7が新鮮だったとし、専門用語が高度でなく例とともに説明されて理解しやすい点を挙げた。振り返りでは反復の原則から不統一なUIを洗い出し、チケット化したという。
- ノンデザイナーが『ノンデザイナーズ・デザインブック』を読んでみた 企業テックブログ · テコテック ·
提案資料を見やすくしたい非デザイナーの筆者が読み、納得した5点を紹介している。視覚的なつながり、フォントの選択、色の使い方、適切なグラフィックの選択、読み手を考慮したデザインを挙げ、まずデザインの知識を身につけることが重要だと感じたと述べている。
- 「はじめよう!システム設計」を読んで、システム設計について考えてみた Zenn · maimai ·
UIが固まった後、または同時進行でレイアウトを調整する際に本書を参照し、紹介されている4つの基本原則を組み合わせるとしている。関連項目を近くに集める「近接」、要素を見えない直線に沿わせる「整列」、繰り返し要素をリスト化する「反復」、視覚的な刺激や重要度の差をつける「コントラスト」を挙げ、UI設計で決めた画面を整える考え方として位置づけている。
- ITエンジニアでも読めるデザイン書「ノンデザイナーズ・デザインブック」 企業テックブログ · ゼネット ·
新人ITエンジニアとして本書を読み、デザイン初心者のエンジニアにも読みやすく、実践問題で学べる点を評価している。印象に残った点として、コントラスト・反復・整列・近接の4つの基本原則と、英語と日本語でのデザインの違いを挙げ、コードの書き方にも通じると述べる。訳文にやや硬い箇所があるとも指摘している。
- Misocaメンバーに影響を受けた一冊を聞いてみた 企業テックブログ · 弥生 ·
メンバーの一人が、何かをデザインするときに必ず内容を思い出す本として挙げている。読むだけでおしゃれなデザインができるようになるわけではないが、ひどいデザインを防げるという。日常のフロントエンドコーディングや、発表スライド、説明資料の作成にも役立っているとしている。
- デザイン初心者なWebエンジニア向け・デザインを学べる入門書7冊 企業テックブログ · paiza ·
デザイン初心者がまず読む一冊として紹介している。近接、整列、反復、コントラストというレイアウトの4原則と、色彩、タイポグラフィを扱い、これだけでデザインの基本的なセオリーを習得できるとする。理解すると身近なWebサービスのデザインにも根拠があると気づけるようになる。巻頭のジョシュアツリーの逸話も読んでほしいとしている。
- 2017新卒に捧ぐ!俺のお勧め技術書!! 企業テックブログ · Adways ·
アンドロイドアプリエンジニアのUさんは、アプリエンジニアやフロントエンドエンジニアなど、UIを実装する人に向く本だとしている。デザイナーから受け取るUIに対して、今までとは少し違った見方ができるようになるという。個人的には「整列」の話が好きだと述べている。
この本について
近接・整列・反復・コントラストの4原則を使って情報を整理し、読みやすく伝わるレイアウトを作る方法を学ぶ本である。近接では関連項目を近くにまとめ、整列では要素を見えない直線に沿わせ、反復では繰り返す要素を揃え、コントラストでは視覚的な差で重要度や強調を示す。各原則を良い例と悪い例で説明し、名刺、チラシ、パンフレット、広告などの作例を通じて適用方法を示す。4原則の説明と復習に続き、色の関係や配色、暖色と寒色、印刷用CMYKと画面用RGBを扱う。タイポグラフィでは、コミュニケーションを支える文字と活字の基本から応用までを解説する。日本語版では、日本語を使った名刺、フライヤー、ウェブの作例で4原則の適用方法を加えている。デザインの専門家ではなく、仕事や学習でページや制作物を作る必要があり、学習に割ける時間が限られる人を対象とする。
楽天ブックスの商品説明と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。