改訂3版JavaScript本格入門 ~モダンスタイルによる基礎から現場での応用までの表紙

改訂3版JavaScript本格入門

モダンスタイルによる基礎から現場での応用まで

山田 祥寛技術評論社624ページISBN 9784297132880

JavaScriptタグで1位(31冊中)。Zenn・Qiitaなどの12記事で紹介され、全期間では同率64位(言及のある1,753冊中、時点)。

紹介記事
12件
媒体別
Zenn 2・Qiita 9・企業テックブログ 1
初めての紹介
最新の紹介

この本を選ぶ前に

対象読者
JSの基礎知識がある人向け。フロントエンド/バックエンド系エンジニア1〜2年目が学ぶ本の一つとする記事がある 根拠: 【Webエンジニアど素人から3年生ぐらいになるまでに読むと良い本】を段階的にまとめたほか1件
難易度
入門(初学者向け)ピックアップガイドの分類
出版年
・改訂3版(約4年前)
タグ内の順位
JavaScriptタグで1位(31冊中・紹介記事数の順)
注意点

対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。

別の版

紹介記事の件数・順位は、すべての版の紹介をまとめて数えています(同じ記事が複数の版を紹介していても1件)。

紹介の推移

2019年下期から2026年上期までの14期のうち9期で紹介されています。直近の2026年上期は紹介がありませんでした(本を紹介した記事は93記事)。

5% 10% 2019年下期 5%(40記事中2記事)2020年上期 3%(37記事中1記事)2020年下期 1%(67記事中1記事)2021年上期 2%(47記事中1記事)2021年下期 3%(68記事中2記事)2022年上期 1%(71記事中1記事)2023年上期 1%(93記事中1記事)2025年上期 2%(127記事中2記事)2025年下期 1%未満(137記事中1記事) 2019202120232025
半期(1〜6月・7〜12月)ごと・本を紹介した記事に占める割合。2026年下期は集計中のため除外
数値を表で見る
半期ごとの、この本に触れた記事の数と本を紹介した記事の数
期間 この本 全体 割合
2026年上期 0記事 93記事 0%
2025年下期 1記事 137記事 1%未満
2025年上期 2記事 127記事 2%
2024年下期 0記事 160記事 0%
2024年上期 0記事 120記事 0%
2023年下期 0記事 132記事 0%
2023年上期 1記事 93記事 1%
2022年下期 0記事 95記事 0%
2022年上期 1記事 71記事 1%
2021年下期 2記事 68記事 3%
2021年上期 1記事 47記事 2%
2020年下期 1記事 67記事 1%
2020年上期 1記事 37記事 3%
2019年下期 2記事 40記事 5%

「全体」は、その期に公開され、いずれかの本を紹介した記事の数(ZennとQiitaへの同時投稿は1本と数える)。

紹介記事から読み取れること

12件の紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事 7件・生成日 )。各項目に根拠記事へのリンクがあります。

読んで得られた成果

この本の特徴

言及記事から読み取れる傾向

JavaScriptの基礎を学んだ後に進む本として位置づけられ、入門書より難易度や扱う内容の深さが上だとされている。

根拠: 【2024年版】エンジニア1年生の自分に読んでもらいたい書籍、実務未経験者が今まで独学に使ってきた技術書を公開していくよ、2022年1月~12月に読んだ書籍紹介

基礎を改めて理解する用途が挙げられ、曖昧だったDOM操作や非同期処理を学び直す助けになった例もある。

根拠: Webエンジニア1年目の自分に捧げたい本・記事を超まとめ、【2024年版】エンジニア1年生の自分に読んでもらいたい書籍、フロントエンド一年目が2020年に読んだ本まとめ

JavaScript学習の2冊目として紹介され、歴史やシングルスレッドの仕組み、PromiseとPrototypeの項が評価されている。

根拠: エンジニア転職して一年経つので自宅学習で使った技術書&Udemyをジャンル別に評価してみた

こんな人におすすめ

対象レベル: ProgateのJavaScriptを終えた程度の基礎知識がある人。実務経験後に初学者向けの本では物足りないと感じた人。

前提知識:

  • ProgateのJavaScriptを終えた程度の基礎知識

こんな目標を持つ人に:

  • JavaScriptの本質的な部分や基礎を理解する
  • ReactやTypeScriptの学習にあたりJavaScriptの基礎に立ち返る

※ この情報は12件の技術記事からAIが分析・生成したものです。表示している分析項目には根拠記事へのリンクがあります。読者の逐語引用ではありません。 実際の内容は書籍でご確認ください。

紹介している記事

いいね数順 · 12件

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • 【Webエンジニアど素人から3年生ぐらいになるまでに読むと良い本】を段階的にまとめた Qiita · JunyaShibato · · いいね 2,559 紹介された版: 改訂新版(2016年)

    Webエンジニアとして学ぶ本を経験段階別に整理し、フロントエンド、バックエンドやQA寄りの人が1〜2年以内に学ぶ項目の一つとして本書を挙げている。フレームワークも大事としつつ、JavaScriptの基礎を理解したレベルを目標に据えている。

  • Webエンジニア1年目の自分に捧げたい本・記事を超まとめ Qiita · 仮想サーファー · · いいね 2,262 紹介された版: 改訂新版(2016年)

    フロントエンド開発ではJavaScriptに触れることになるとして、まずJavaScriptの基礎を理解しておきたいと述べている。フロントエンド言語を扱う箇所で本書を挙げ、基礎をしっかり理解すれば、Angular、React、Vue.jsなどのフレームワークも理解しやすくなるという考えを示している。

  • 【2024年版】エンジニア1年生の自分に読んでもらいたい書籍 Qiita · かずなり · · いいね 1,716 紹介された版: 改訂新版(2016年)

    入門と題されているものの、ProgateのJavaScriptを終えた程度の基礎知識がある人向けだと述べている。JavaScriptを分かったつもりの人が本質的な部分を理解する助けとなり、ReactやTypeScriptを学んでいる人にも立ち返ってほしい内容としている。筆者自身はDOM操作や非同期処理を曖昧に理解して使い、苦労することがあったが、本書で基礎から学び直したことで、実装をよりスムーズに進められるようになったという。

  • エンジニア転職して一年経つので自宅学習で使った技術書&Udemyをジャンル別に評価してみた Qiita · すずき · · いいね 173 紹介された版: 改訂新版(2016年)

    エンジニア転職後の自宅学習で使った技術書の一つとして、JavaScript学習の2冊目に本書を挙げている。JavaScriptの歴史やシングルスレッドの仕組みに触れられており、とくに非同期処理のPromiseとPrototypeの項がわかりやすかったと評価している。その内容を踏まえ、JavaScriptを学ぶ際の2冊目として勧めていると記事内で紹介している。

  • 実務未経験者が今まで独学に使ってきた技術書を公開していくよ Qiita · 天才 · · いいね 49 紹介された版: 改訂新版(2016年)

    バックエンドを軸にすると決めた後もフロントエンドへの未練があり、JavaScriptの中級本にも取り組もうと本書を読み始めたとしている。ボリュームがあり、学習の優先順位を考えて途中でいったん中断したが、初級本より踏み込んだ内容で、取り組む価値はあると感じたという。フロントエンドに取り組む時期が来たら、改めて学ぶために積んでいる。

この本について

JavaScriptの基礎文法から応用までを、実行環境の準備と開発者ツールの使い方を含めて学ぶ書籍である。ブラウザーとNode.jsの特徴を確認し、文や変数、データ型、演算子、条件分岐、繰り返し、例外処理へと進む。オブジェクトのプロパティやメソッド、組み込みオブジェクトによるデータ操作も扱い、DOM操作の基本にも触れる。スコープではグローバル変数とローカル変数の違い、varを省いた場合の注意点、関数内の変数が宣言前にはundefinedとなる挙動を説明する。letとconstのブロックスコープも取り上げ、変数の有効範囲を限定する考え方を示す。さらに、JavaScriptに適したオブジェクトの扱い方や、大規模開発で使われるオブジェクト指向構文を学び、基本から現場での応用へつなげる。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. Chapter 1 イントロダクション
  2. Chapter 2 基本的な書き方を身につける
  3. Chapter 3 値の演算操作を理解する - 演算子
  4. Chapter 4 スクリプトの基本構造を理解する - 制御構文
  5. Chapter 5 基本データを操作する - 組み込みオブジェクト
  6. Chapter 6 繰り返し利用するコードを1ヵ所にまとめる - 関数
  7. Chapter 7 JavaScriptらしいオブジェクトの用法を理解する - Objectオブジェクト
  8. Chapter 8 大規模開発でも通用する書き方を身につける - オブジェクト指向構文
  9. Chapter 9 HTMLやXMLの文書を操作する - DOM(Document Object Model)
  10. Chapter 10 クライアントサイドJavaScript開発を極める
  11. Chapter 11 現場で避けて通れない応用知識