SQLアンチパターン 第2版 ―データベースプログラミングで陥りがちな失敗とその対策の表紙

SQLアンチパターン 第2版

データベースプログラミングで陥りがちな失敗とその対策

Bill Karwinオライリー・ジャパン400ページISBN 9784814400744

データベース設計タグで2位(17冊中)。Zenn・Qiitaなどの36記事で紹介され、全期間では同率13位(言及のある1,753冊中、時点)。

紹介記事
36件
媒体別
Zenn 15・Qiita 9・企業テックブログ 12
初めての紹介
最新の紹介

この本を選ぶ前に

対象読者
設計や運用に迷う中級者。DB初心者から抜け出したい人 根拠: 【読書の夏?】各分野のおすすめ技術書を75冊まとめてみたほか1件
出版年
・第2版(約1年前)
タグ内の順位
データベース設計タグで2位(17冊中・紹介記事数の順)
注意点

対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。

別の版

紹介記事の件数・順位は、すべての版の紹介をまとめて数えています(同じ記事が複数の版を紹介していても1件)。

旧版との違い(紹介記事より)

紹介記事1件が書いた、旧版との違いです。記事の記述を短く言い換えたもので、改訂内容のすべてではありません。 書誌では、この版(2025年・400ページ)は1つ前の版(2013年・352ページ)の12年後に出ています。

    • 章・トピックの追加 新たな章が追加
    • 章・トピックの追加 外部キーの落とし穴の解説が追加
    Qiitaの記事(2026年)
データレポート:技術書の第2版・改訂版で何が変わったか

この本の前後に読まれている本

紹介記事が「この本の前に」「この本の次に」と読む順番を書いた本です。件数はその順番を書いた記事の数で、並べただけの記事は数えていません。

この本の前に読まれた本

データレポート:技術書を読む順番(SQL・データベース)

紹介の推移

2017年上期以降の19期のうち16期で紹介され、本を紹介した記事に占める割合は最大22%(2017年上期)でした。直近の2026年上期は4%(93記事中4記事)でした。

15% 30% 2017年上期 22%(9記事中2記事)2017年下期 7%(14記事中1記事)2019年上期 4%(27記事中1記事)2019年下期 3%(40記事中1記事)2020年下期 3%(67記事中2記事)2021年上期 2%(47記事中1記事)2021年下期 1%(68記事中1記事)2022年上期 4%(71記事中3記事)2022年下期 1%(95記事中1記事)2023年上期 2%(93記事中2記事)2023年下期 2%(132記事中3記事)2024年上期 3%(120記事中4記事)2024年下期 3%(160記事中4記事)2025年上期 1%未満(127記事中1記事)2025年下期 3%(137記事中4記事)2026年上期 4%(93記事中4記事) 20172019202120232025
半期(1〜6月・7〜12月)ごと・本を紹介した記事に占める割合。2026年下期は集計中のため除外
数値を表で見る
半期ごとの、この本に触れた記事の数と本を紹介した記事の数
期間 この本 全体 割合
2026年上期 4記事 93記事 4%
2025年下期 4記事 137記事 3%
2025年上期 1記事 127記事 1%未満
2024年下期 4記事 160記事 3%
2024年上期 4記事 120記事 3%
2023年下期 3記事 132記事 2%
2023年上期 2記事 93記事 2%
2022年下期 1記事 95記事 1%
2022年上期 3記事 71記事 4%
2021年下期 1記事 68記事 1%
2021年上期 1記事 47記事 2%
2020年下期 2記事 67記事 3%
2020年上期 0記事 37記事 0%
2019年下期 1記事 40記事 3%
2019年上期 1記事 27記事 4%
2018年下期 0記事 14記事 0%
2018年上期 0記事 9記事 0%
2017年下期 1記事 14記事 7%
2017年上期 2記事 9記事 22%

「全体」は、その期に公開され、いずれかの本を紹介した記事の数(ZennとQiitaへの同時投稿は1本と数える)。

紹介記事から読み取れること

36件の紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事 12件・生成日 )。各項目に根拠記事へのリンクがあります。

読んで得られた成果

この本の特徴

言及記事から読み取れる傾向

設計やクエリで起こりがちな失敗を取り上げ、交差テーブルなどの解決策とあわせて学ぶ用途が見られる。

根拠: エンジニアに読んで欲しい技術書90選、一家?に一冊「SQLアンチパターン」、レポート:SQLアンチパターン

交差テーブルを企業別メタ情報や製品別の問い合わせ番号の設計に活用した例がある。別の記事では、過去の業務上の出来事を本書のパターンに照らして読み進めている。

根拠: DB設計初心者が交差テーブルに助けられました、未経験から2年働いたエンジニアの本紹介

要約記事では、アンチパターンと解決策を学習ノートとして整理し、実装上の留意点も記録している。

根拠: SQLアンチパターン 要約 第一部、SQLアンチパターン 要約 第二部、レポート:SQLアンチパターン

こんな人におすすめ

対象レベル: データベースにある程度こなれてきた中級者

こんな目標を持つ人に:

  • 自分が設計やクエリで同じアンチパターンを行っていないか確かめる
  • 閉包テーブルやEAVを理解する

※ この情報は36件の技術記事からAIが分析・生成したものです。表示している分析項目には根拠記事へのリンクがあります。読者の逐語引用ではありません。 実際の内容は書籍でご確認ください。

紹介している記事

いいね数順 · 36件

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • 【Webエンジニアど素人から3年生ぐらいになるまでに読むと良い本】を段階的にまとめた Qiita · JunyaShibato · · いいね 2,559 紹介された版: 初版(2013年)
  • エンジニアに読んで欲しい技術書90選 Qiita · S4nTo · · いいね 1,890 紹介された版: 初版(2013年)

    本書をデータベース設計やクエリ実装で避けるべきなのに、比較的よく起こるアンチパターンを取り上げた本として紹介している。設計とクエリ実装の失敗例を知り、自身が同じパターンを行っていないか確かめるために一読するよう、読者に勧めている。

  • 2025年中に読破したい、最高の技術書10選 Qiita · ふるさと@レアテック · · いいね 848 紹介された版: 初版(2013年)

    エンジニア向け研修講師として本を尋ねられる機会を踏まえ、2025年中に読破したい候補に挙げている。DB設計のアンチパターンを実例で説明する点を評価し、閉包テーブルやEAV(エンティティ・アトリビュート・バリュー)を理解できるとしている。個々のアンチパターンを暗記するのでなく、実例を通じて、そこに至る背景から学べるところがよいと述べている。

  • データベースを勉強したいあなたに送る技術書17冊(+11冊1講義7link) Zenn · もりた · · いいね 841 紹介された版: 初版(2013年)

    論理設計を扱う三冊の一つとして挙げ、同じ問題領域を扱う他の二冊とあわせて読み、著者同士の見解を比べると理解が進むとしている。刊行年が古く、刊行当時の環境では正しかった内容も、時代の変化で誤りになったものがあるため、批判的に読む必要があると留保する。それでも差し引いて高く評価している。

  • プログラミング初心者の学生が2年間で読んだ本の中でオススメを紹介する Qiita · nagi · · いいね 153 紹介された版: 初版(2013年)

    プログラミング初心者の学生が2年間で読んだ本を分野別に紹介する記事の「データベース」項で、基本的なSQLを学ぶ初学者向けの本や、具体的なDB設計を扱う本に続けて本書を取り上げている。データベースにある程度こなれてきた中級者向けの書籍として位置づけており、読者の習熟度に沿って紹介している。

この本について

リレーショナルデータベースの設計やSQL、データ駆動型アプリケーションの実装で起こりやすいアンチパターンと、その回避策を扱う書籍である。論理設計では、複数の値を一列に格納する方法や階層構造、外部キー、可変属性などを取り上げ、交差テーブルや代替ツリーモデル、サブタイプのモデリングといった設計方法を示す。クエリでは集約やランダムな結果取得、グループ内の最大値と同じ行の別属性を取得する問題を扱うほか、NULLの扱い、SQLインジェクションへの対策にも及ぶ。第2版では内容を改訂し、新しい章と15のミニ・アンチパターンを加えている。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. 1章 アンチパターンとは何か?
  2. 第I部 データベース論理設計のアンチパターン
  3. 2章 ジェイウォーク(信号無視)
  4. 3章 ナイーブツリー(素朴な木)
  5. 4章 IDリクワイアド(とりあえずID)
  6. 5章 キーレスエントリ(外部キー嫌い)
  7. 6章 EAV(エンティティ・アトリビュート・バリュー)
  8. 7章 ポリモーフィック関連
  9. 8章 マルチカラムアトリビュート(複数列属性)
  10. 9章 メタデータトリブル(メタデータ大増殖)
  11. 第II部 データベース物理設計のアンチパターン
  12. 10章 ラウンディングエラー(丸め誤差)
  13. 11章 サーティワンフレーバー(31のフレーバー)
  14. 12章 ファントムファイル(幻のファイル)
  15. 13章 インデックスショットガン(闇雲インデックス)
  16. 第III部 クエリのアンチパターン
  17. 14章 フィア・オブ・ジ・アンノウン(恐怖のunknown)
  18. 15章 アンビギュアスグループ(曖昧なグループ)
  19. 16章 ランダムセレクション
  20. 17章 プアマンズ・サーチエンジン(貧者のサーチエンジン)
  21. 18章 スパゲッティクエリ
  22. 19章 インプリシットカラム(暗黙の列)
  23. 第IV部 アプリケーション開発のアンチパターン
  24. 20章 リーダブルパスワード(読み取り可能パスワード)
  25. 21章 SQLインジェクション