データベース設計タグで2位(17冊中)。Zenn・Qiitaなどの36記事で紹介され、全期間では同率13位(言及のある1,753冊中、時点)。
- 紹介記事
- 36件
- 媒体別
- Zenn 15・Qiita 9・企業テックブログ 12
- 初めての紹介
- 最新の紹介
この本を選ぶ前に
- 対象読者
- 設計や運用に迷う中級者。DB初心者から抜け出したい人 根拠: 【読書の夏?】各分野のおすすめ技術書を75冊まとめてみたほか1件
- 難易度
- 中級(実務経験者向け) 根拠: 【読書の夏?】各分野のおすすめ技術書を75冊まとめてみた
- 出版年
- ・第2版(約1年前)
- タグ内の順位
- データベース設計タグで2位(17冊中・紹介記事数の順)
- 注意点
- 設計経験が浅いと第I部から読んで挫折しかねないとする記事がある 根拠: 書評「SQLアンチパターン 第2版」
- マルチカラムアトリビュートは、数が固定で明確なら必ずしも避けなくてよいという議論が読書会で出たとする記事がある 根拠: SQLアンチパターン読書会を半年間開催して見えてきたこと
対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。
別の版
紹介記事の件数・順位は、すべての版の紹介をまとめて数えています(同じ記事が複数の版を紹介していても1件)。
- 2013年SQLアンチパターン Amazon
旧版との違い(紹介記事より)
紹介記事1件が書いた、旧版との違いです。記事の記述を短く言い換えたもので、改訂内容のすべてではありません。 書誌では、この版(2025年・400ページ)は1つ前の版(2013年・352ページ)の12年後に出ています。
-
- 章・トピックの追加 新たな章が追加
- 章・トピックの追加 外部キーの落とし穴の解説が追加
この本の前後に読まれている本
紹介記事が「この本の前に」「この本の次に」と読む順番を書いた本です。件数はその順番を書いた記事の数で、並べただけの記事は数えていません。
この本の前に読まれた本
- 失敗から学ぶRDBの正しい歩き方 記事1本
「中身がよりディープなので、「1.」の次に読むとおもしろいかもしれません」
Qiitaの記事(2024年)
紹介の推移
2017年上期以降の19期のうち16期で紹介され、本を紹介した記事に占める割合は最大22%(2017年上期)でした。直近の2026年上期は4%(93記事中4記事)でした。
数値を表で見る
| 期間 | この本 | 全体 | 割合 |
|---|---|---|---|
| 2026年上期 | 4記事 | 93記事 | 4% |
| 2025年下期 | 4記事 | 137記事 | 3% |
| 2025年上期 | 1記事 | 127記事 | 1%未満 |
| 2024年下期 | 4記事 | 160記事 | 3% |
| 2024年上期 | 4記事 | 120記事 | 3% |
| 2023年下期 | 3記事 | 132記事 | 2% |
| 2023年上期 | 2記事 | 93記事 | 2% |
| 2022年下期 | 1記事 | 95記事 | 1% |
| 2022年上期 | 3記事 | 71記事 | 4% |
| 2021年下期 | 1記事 | 68記事 | 1% |
| 2021年上期 | 1記事 | 47記事 | 2% |
| 2020年下期 | 2記事 | 67記事 | 3% |
| 2020年上期 | 0記事 | 37記事 | 0% |
| 2019年下期 | 1記事 | 40記事 | 3% |
| 2019年上期 | 1記事 | 27記事 | 4% |
| 2018年下期 | 0記事 | 14記事 | 0% |
| 2018年上期 | 0記事 | 9記事 | 0% |
| 2017年下期 | 1記事 | 14記事 | 7% |
| 2017年上期 | 2記事 | 9記事 | 22% |
「全体」は、その期に公開され、いずれかの本を紹介した記事の数(ZennとQiitaへの同時投稿は1本と数える)。
紹介記事から読み取れること
36件の紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事 12件・生成日 )。各項目に根拠記事へのリンクがあります。
読んで得られた成果
- 交差テーブルで複数値を管理する方法を学び、企業別メタ情報や製品別の問い合わせ番号の設計に活用した。
- 過去の業務上の出来事を本書のアンチパターンに照らし、今後の業務での予防に役立てようとしている。
- 複数値を一列や固定列に格納すると更新・検索・妥当性検証が難しくなるとし、従属テーブルで関連付ける解決策を挙げた。
この本の特徴
- アンチパターンを実例で示し、個々の型だけでなく、そこに至る背景も学べる。
- SQLの書き方に限らず、データベース設計の問題や解決策も扱っている。
- 刊行当時には妥当でも現在は誤りになった内容があり、批判的に読む必要がある。
- DB設計やSQLの問題を扱う他書と似た構成ながら、内容はより深いと評されている。根拠: DB関連おすすめ書籍
言及記事から読み取れる傾向
設計やクエリで起こりがちな失敗を取り上げ、交差テーブルなどの解決策とあわせて学ぶ用途が見られる。
SQLだけの本という印象に対し、DB設計も扱う点が読み手の評価や読む時期の見直しにつながっている。
根拠: 1年目のときに背伸びして選書に失敗したエンジニアが贈る1年目に読んでおくと力がつく技術書、【全50冊】読んだことある技術書、自己啓発本についてひとこと書きながらひたすら挙げていく。
交差テーブルを企業別メタ情報や製品別の問い合わせ番号の設計に活用した例がある。別の記事では、過去の業務上の出来事を本書のパターンに照らして読み進めている。
要約記事では、アンチパターンと解決策を学習ノートとして整理し、実装上の留意点も記録している。
こんな人におすすめ
対象レベル: データベースにある程度こなれてきた中級者
こんな目標を持つ人に:
- 自分が設計やクエリで同じアンチパターンを行っていないか確かめる
- 閉包テーブルやEAVを理解する
※ この情報は36件の技術記事からAIが分析・生成したものです。表示している分析項目には根拠記事へのリンクがあります。読者の逐語引用ではありません。 実際の内容は書籍でご確認ください。
紹介している記事
いいね数順 · 36件記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- 【Webエンジニアど素人から3年生ぐらいになるまでに読むと良い本】を段階的にまとめた Qiita · JunyaShibato · · いいね 2,559 紹介された版: 初版(2013年)
- エンジニアに読んで欲しい技術書90選 Qiita · S4nTo · · いいね 1,890
紹介された版: 初版(2013年)
本書をデータベース設計やクエリ実装で避けるべきなのに、比較的よく起こるアンチパターンを取り上げた本として紹介している。設計とクエリ実装の失敗例を知り、自身が同じパターンを行っていないか確かめるために一読するよう、読者に勧めている。
- 2025年中に読破したい、最高の技術書10選 Qiita · ふるさと@レアテック · · いいね 848
紹介された版: 初版(2013年)
エンジニア向け研修講師として本を尋ねられる機会を踏まえ、2025年中に読破したい候補に挙げている。DB設計のアンチパターンを実例で説明する点を評価し、閉包テーブルやEAV(エンティティ・アトリビュート・バリュー)を理解できるとしている。個々のアンチパターンを暗記するのでなく、実例を通じて、そこに至る背景から学べるところがよいと述べている。
- データベースを勉強したいあなたに送る技術書17冊(+11冊1講義7link) Zenn · もりた · · いいね 841
紹介された版: 初版(2013年)
論理設計を扱う三冊の一つとして挙げ、同じ問題領域を扱う他の二冊とあわせて読み、著者同士の見解を比べると理解が進むとしている。刊行年が古く、刊行当時の環境では正しかった内容も、時代の変化で誤りになったものがあるため、批判的に読む必要があると留保する。それでも差し引いて高く評価している。
- プログラミング初心者の学生が2年間で読んだ本の中でオススメを紹介する Qiita · nagi · · いいね 153
紹介された版: 初版(2013年)
プログラミング初心者の学生が2年間で読んだ本を分野別に紹介する記事の「データベース」項で、基本的なSQLを学ぶ初学者向けの本や、具体的なDB設計を扱う本に続けて本書を取り上げている。データベースにある程度こなれてきた中級者向けの書籍として位置づけており、読者の習熟度に沿って紹介している。
- 【読書の夏?】各分野のおすすめ技術書を75冊まとめてみた Qiita · miruky · · いいね 125
データベースで起きがちな失敗と避け方を、豊富な例とともに学べる本として紹介している。表の作り方、NULLの扱い、検索の書き方、アプリ側のコードという四つの観点から、つまずきやすい場面で問題の理由とより良いやり方を示すと説明する。第2版では新たな章や外部キーにまつわる落とし穴の解説が加わり、一部の章末に短い補足も収録されたとしている。設計や運用に迷う中級者に向け、定石を知る助けになると評価している。
- 一家?に一冊「SQLアンチパターン」 Qiita · shimamura_io · · いいね 61
紹介された版: 初版(2013年)
以前から読もうと思っていた本を読み、想像以上に高く評価している。論理設計の「ジェイウォーク」「マルチカラムアトリビュート」を取り上げ、複数の値を一列や固定列、さらに両者を組み合わせて格納する設計を実務で見た経験を紹介する。こうした設計では更新・検索・妥当性検証が難しくなり、従属テーブルで関連付けるのが解決策だと述べ、SQLやリレーションを活かす重要性を説く。また「IDリクワイアド」の例を挙げ、主キーにはわかりやすい名前を付けるとしている。
- スキーマを放棄したデータベース設計 - 『SQLアンチパターン』のEAVについて考察する Zenn · もりた · · いいね 37
紹介された版: 初版(2013年)
データベース設計のアンチパターンであるEAVを、この本を元に解説している。属性名と値で構成され拡張性に富む一方、クエリが冗長で複雑になり、スキーマ情報が分からず、NotNull制約や外部キー制約も使えないと整理する。本書の対策としてシングルテーブル継承、具象テーブル継承、クラステーブル継承、半構造化データの四つを紹介し、前の三つは簡潔に触れるにとどめて半構造化データを掘り下げている。
- 尾を噛む蛇としての外部キー制約 - 『SQLアンチパターン』のキーレスエントリ(外部キー嫌い)を考察する Zenn · もりた · · いいね 31
紹介された版: 初版(2013年)
外部キー制約を避けるキーレスエントリを、この本を軸に考察している。外部キーを設けない設計の利点には開発のしやすさやデッドロックの回避があり、欠点にはデータ不整合や、あらゆる場面で完璧なSQL実行が求められることがあると整理する。データベースの責務はデータを守ることなので制約を外すべきでないというのが本書の解説だと理解したうえで、外部キーが引き起こす思わぬ挙動に疑問が残るとして、NO ACTIONを使う案を提案している。
- 1年目のときに背伸びして選書に失敗したエンジニアが贈る1年目に読んでおくと力がつく技術書 Qiita · nori matsu · · いいね 22
紹介された版: 初版(2013年)
1年目に読んでおくと力がつく技術書の一つとして本書を挙げている。読まなければ自分も同じ失敗をしていたかもしれないと思うような内容が満載だとし、題名から想像するSQL部分に限らず、設計の話も多く出てくると紹介している。SQLの書き方だけでなく、設計に関する内容も扱う点を特徴として伝えている。
- 【全50冊】読んだことある技術書、自己啓発本についてひとこと書きながらひたすら挙げていく。 Zenn · hiroms · · いいね 21
紹介された版: 初版(2013年)
題名に「SQL」とあるため当初は優先して読まなくてもよいと思っていたが、実際にはSQLだけでなくDB設計に関する内容もあると分かり、もっと早く読めばよかったと後悔したと述べている。SQLの本という題名から受けた印象と、読んで気づいた内容の幅との違いが評価に結びついている。DB設計に携わる機会がある人に勧めている。
- 自社サイト開発のEM/TL経験者が、現職に入社してから5年弱で読んできた本をまとめる Zenn · しゅーてぃー · · いいね 10
業務で度重なる仕様変更を経た「魔改造テーブル」を見かけることがあると述べ、設計の悪さがクエリパフォーマンスや変更容易性に及ぼす影響に触れている。本書はそうしたよくないテーブル設計をアンチパターンとして紹介し、どうするのがベストプラクティスかを実例付きで示すという。状況に応じた複数の選択肢も提示してくれる点を評価し、知っておくと「DB初心者」から抜け出せるとしている。
- 技術書 読んだ順番を振り返ってみた Qiita · Variablob · · いいね 6 紹介された版: 初版(2013年)
- DB関連おすすめ書籍 Qiita · yatsurugi55 · · いいね 5
紹介された版: 初版(2013年)
DB設計やSQLで起こりがちなアンチパターンと解決策を示す構成で、先に挙げた本とスタイルは似ているが、内容はより深いと評している。その本の次に読むと面白いかもしれないとしている。LIKEや正規表現による部分文字列検索の遅さ、SQLインジェクション、修正しにくい複雑で長いSQL文など、SQLに焦点を当てた例も紹介し、特に13章のNULLの扱いを解説する章が興味深かったと述べている。
- ITエンジニア3年目が今まで読んできた本をまとめる Zenn · Capi · · いいね 4
紹介された版: 初版(2013年)
会社で紹介されたことをきっかけに購入し、経験が少ない段階で読んだ本として挙げている。本書で紹介されている内容として、外部キーを設定することや正規化を行うことを記している。読んだ当時は経験が少なかったと振り返り、エンジニア3年目になった今、改めて読み直したいと述べている。
- PostgreSQLの実行計画を読んでパフォーマンスチューニングする - EAVアンチパターン Zenn · Lapi · · いいね 3
1つのカラムに複数の性質の値を入れるEAV(Entity-Attribute-Value)をこの本に書かれているSQLアンチパターンとして紹介している。外部キー制約を掛けられない、クエリが複雑化するといった弊害があるとされ、業務のコードにも似た構造があったという。解消方法として単一テーブル継承などを挙げ、PostgreSQLの実行計画でクエリコストの変化を確認している。
- DB設計初心者が交差テーブルに助けられました Zenn · seven_901 · · いいね 3
紹介された版: 初版(2013年)
10年分の社内Excelデータを管理するDBの設計を初めて任された際、設計の参考に本書を購入し、考え方の幅が広がったとしている。特に、リストで複数値を管理する問題と、ジェイウォークの解決策としての交差テーブルを学び、企業別メタ情報や製品ごとの問い合わせ番号の設計に活用した。実務で度々役立った一方、その設計が適切かは判断できず、他の方法が思い付かないときに助けられたと述べている。
- 95冊の技術書をTypeScriptの構造化データにした方法 Zenn · shun · · いいね 2
- 未経験から2年働いたエンジニアの本紹介 Zenn · 遠藤 · · いいね 2
点と点がつながって線になった理解が複数あり、それらが一つの面になりつつあると感じている。これまでの業務を振り返り、当時の出来事が本書の何章のどのパターンに当たるのかと思いを巡らせながら読み進めている。アンチパターンを知ることが今後の業務での予防になると考え、すぐに読み終えるのではなく、長い時間をかけて読み続けるつもりだとしている。
- Findyさんの抽選に当たったので、「O'Reilly 学び放題プログラム」を体験してみた。 Zenn · 柊 · · いいね 2
- 【チーム開発】令和時代のWebアプリ開発現場における安全教育として、必読の技術書・ドキュメントを列挙するコーナー Zenn · 野良ぬこ@フリーランス・個人開発 · · いいね 1
- SQLアンチパターン 要約 第一部 Zenn · ogataso · · いいね 1
紹介された版: 初版(2013年)
本書を読んだ学習ノートとして、第一部の論理設計のアンチパターンをまとめている。IDのカンマ区切り、親だけを持つ階層、汎用属性テーブル、ポリモーフィック関連、タグ用の複数列などの問題と、交差テーブルや代替ツリーモデル、サブタイプのモデリングによる解決策を紹介する。外部キー制約については、参照整合性が重要な場合に限るべきとの留保を添えている。
- 書評「SQLアンチパターン 第2版」 企業テックブログ · 虎の穴 ·
生成AIでコーディングが速くなりボトルネックが設計に移ったと考え、設計力を磨く目的で読んだ。キーレスエントリ、EAV、ポリモーフィック関連の章を中心に取り上げ、自分が勘で選んだ親子テーブル設計がクラステーブル継承という名前付きの解決策だったと確認できたという。Railsの規約が例外的に許容される側だと分かった点も挙げる。一方、「見つけ方」はピンと来ず、設計経験が浅いと第I部から読んで挫折しかねないと述べている。
- SQLアンチパターン読書会を半年間開催して見えてきたこと 企業テックブログ · i-plug ·
筆者のチームは事前アンケートで選び、半年間、週1回の「30分読書と30分議論」で読書会を行った。第8章のマルチカラムアトリビュートでは、固定数が明確なら必ずしもNGではないという議論が出た。参加者の経験として、ORDER BY RAND()による抽選機能の停止や、カンマ区切りで多対多を保持した設計の大規模改修を挙げている。違和感にパターン名がつき、共通言語になったとしている。
- SQLアンチパターン 要約 第二部 Zenn · ogataso ·
紹介された版: 初版(2013年)
本書を読んだ学習ノートの第二部として、データベース物理設計のアンチパターンを整理している。第9章では浮動小数点の丸め誤差とNUMERIC、第10章では固定値を列定義せず参照テーブルで管理する方法、第11章では外部ファイルとBLOBの利点・リスク、第12章では測定やEXPLAINを含むMENTORによるインデックス管理を取り上げている。
- レポート:SQLアンチパターン Zenn · 千 ·
紹介された版: 初版(2013年)
本書を参考に、データベース設計やクエリで陥りやすい失敗を学習メモとしてまとめている。ジェイウォークのカンマ区切り格納と交差テーブル、メタデータトリブルへのパーティショニング、インデックスショットガンに対するMENTOR、アンビギュアスグループで最大値と他列を取得する問題を取り上げ、解決策と実装時の留意点を述べている。馴染み深い問題や過去・現在に直面する課題の再認識になり、SQLスキル向上に有意義だと評価している。
- 第二回 課題図書知見共有会 ~SQLアンチパターン~ 企業テックブログ · ハウテレビジョン ·
紹介された版: 初版(2013年)
新卒エンジニア4名がテーブル設計やSQLに詳しくないため課題図書に選び、読後に知見共有会を開いた。FLOAT型の丸め誤差、NULLの演算規則、インデックスの付け方を学んだとし、画像を外部保存する方法がファントムファイルというアンチパターンとされる点を議論した。既存の設計を注意深く見るようになったという。
- 新しい環境で活躍したい新卒エンジニアに贈るリブセンス社員おすすめの書籍 企業テックブログ · LIVESENSE ·
紹介された版: 初版(2013年)
リブセンス社員が新卒エンジニアに薦める本として紹介されている。テーブル設計のアンチパターンを学べる本で、間違ったテーブル設計をすると長く苦しむことになるため、やらかす前に知っておくと良いことがまとまっているとしている。
- 好きなことを好きなだけ。学んだことLT会のコンテンツをまとめました!! 企業テックブログ · Gunosyデータ分析 ·
紹介された版: 初版(2013年)
学んだことLT会で取り上げられた本として紹介されている。RDBのデータベース設計、クエリの書き方、アプリケーションからの利用について、代表的なアンチパターンとその解決策を扱うとまとめている。select文が書ける程度の前提知識で読め、内容を理解していれば変な設計はしなさそうなのでとてもいい本だと評価している。
- フォースタートアップスでやってる輪読会を紹介します 企業テックブログ · for Startups ·
紹介された版: 初版(2013年)
筆者の組織の輪読会で読んだ本の一冊。テーブル設計の議論中に「SQLアンチパターンの〜に当てはまりそう」と言えば、構造上の問題やそのリスクを一から説明しなくても会話が通じるとし、同じ本を読んで共通認識を持つ利点の例として挙げている。
- 閉包テーブル(closure table)でツリー構造を表現する 企業テックブログ · ROXX ·
紹介された版: 初版(2013年)
ナイーブツリー(隣接リスト)の章を読んで実際に試したと述べている。隣接リストは削除がつらいことを体験し、代替として示された経路列挙・入れ子集合・閉包テーブルのうち閉包テーブルが最もしっくりきたという。書籍は各パターンの長所と短所を紹介しており、適材適所で選ぶ視点と、テーブル設計の視野を広げてくれる点を評価している。
- 【2021年】 技術書好きプロエンジニア達が紹介する40選 企業テックブログ · ラクス ·
紹介された版: 初版(2013年)
LT会の発表者は、DB設計やSQL記述で避けるべき事柄を25個紹介した本として紹介している。先人の失敗から学べ、各項目が目的、アンチパターン、見つけ方、例外的に用いてよい例、解決策の構成で、気になる章だけ読み返しやすいと述べている。読むことで常にアンチパターンを意識でき、SQLの品質が上がるとしている。
- 開発メンバーが選ぶ、おすすめの技術書【2020年度】 企業テックブログ · ラクス ·
紹介された版: 初版(2013年)
アンケートで同率4位の本。回答者は、読んだ当時は純粋な読み物として楽しんだが、後から自分のテーブル設計を見返すとこの本の影響が大きいと感じるという。DB設計における実践的で幅広いトピックが網羅されていると評価する声もある。
- 輪読会はじめてます! 企業テックブログ · ウィルゲート ·
紹介された版: 初版(2013年)
開発室の輪読会で現在この本を題材にしていると述べる。参加者から、データが増えても遅くならないテーブル構造を考える際に「テーブルや列をコピーする」ことがアンチパターンとして挙げられていた、という実際のサービスに当てはめた感想が出て、知識を業務で使いやすくなるとしている。
- SQL アンチパターン読書会を終えて 企業テックブログ · ピクスタ ·
紹介された版: 初版(2013年)
筆者の会社では約半年かけてこの本の読書会を行い、参加者の感想を紹介している。24+1のテーマが、やりたいこと、アンチパターンの解説、解決策という流れで、各章10ページ前後のため1コマ60分の読書会に向くという。第I部の論理設計は全てのエンジニアが読むべきとする声がある一方、DB未経験者にはピンとこないかもしれないとの指摘もある。
- 現役エンジニアが「4月入社の新人エンジニア」におすすめする書籍17冊 企業テックブログ · paiza ·
紹介された版: 初版(2013年)
筆者らは、SQLの記述だけでなくDB設計の段階から、陥りやすいアンチパターンを解説した本と紹介している。なぜやってしまうのか、どうすれば防げるのかが分かりやすく書かれているという。DB設計経験者向けの書籍だとしつつ、DBを使うことになった新人にも勧めている。
この本について
リレーショナルデータベースの設計やSQL、データ駆動型アプリケーションの実装で起こりやすいアンチパターンと、その回避策を扱う書籍である。論理設計では、複数の値を一列に格納する方法や階層構造、外部キー、可変属性などを取り上げ、交差テーブルや代替ツリーモデル、サブタイプのモデリングといった設計方法を示す。クエリでは集約やランダムな結果取得、グループ内の最大値と同じ行の別属性を取得する問題を扱うほか、NULLの扱い、SQLインジェクションへの対策にも及ぶ。第2版では内容を改訂し、新しい章と15のミニ・アンチパターンを加えている。
出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。
目次(主な章)
出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)
- 1章 アンチパターンとは何か?
- 第I部 データベース論理設計のアンチパターン
- 2章 ジェイウォーク(信号無視)
- 3章 ナイーブツリー(素朴な木)
- 4章 IDリクワイアド(とりあえずID)
- 5章 キーレスエントリ(外部キー嫌い)
- 6章 EAV(エンティティ・アトリビュート・バリュー)
- 7章 ポリモーフィック関連
- 8章 マルチカラムアトリビュート(複数列属性)
- 9章 メタデータトリブル(メタデータ大増殖)
- 第II部 データベース物理設計のアンチパターン
- 10章 ラウンディングエラー(丸め誤差)
- 11章 サーティワンフレーバー(31のフレーバー)
- 12章 ファントムファイル(幻のファイル)
- 13章 インデックスショットガン(闇雲インデックス)
- 第III部 クエリのアンチパターン
- 14章 フィア・オブ・ジ・アンノウン(恐怖のunknown)
- 15章 アンビギュアスグループ(曖昧なグループ)
- 16章 ランダムセレクション
- 17章 プアマンズ・サーチエンジン(貧者のサーチエンジン)
- 18章 スパゲッティクエリ
- 19章 インプリシットカラム(暗黙の列)
- 第IV部 アプリケーション開発のアンチパターン
- 20章 リーダブルパスワード(読み取り可能パスワード)
- 21章 SQLインジェクション