オブジェクト指向UIデザイン──使いやすいソフトウェアの原理 (WEB+DB PRESS plusシリーズ)の表紙

オブジェクト指向UIデザイン

使いやすいソフトウェアの原理 (WEB+DB PRESS plusシリーズ)

ソシオメディア株式会社, 上野 学, 藤井 幸多技術評論社360ページISBN 9784297113513

UIデザインタグで1位(28冊中)。Zenn・Qiitaなどの15記事で紹介され、全期間では同率51位(言及のある1,753冊中、時点)。

紹介記事
15件
媒体別
Zenn 4・Qiita 7・企業テックブログ 4
初めての紹介
最新の紹介

この本を選ぶ前に

対象読者
デザインを学んだことがないエンジニアや、初めてUIに触れる人 根拠: 新人エンジニアのためのブックリストほか1件
難易度
入門(初学者向け) 根拠: 新人エンジニアのためのブックリストほか1件
出版年
(約6年前)
タグ内の順位
UIデザインタグで1位(28冊中・紹介記事数の順)
注意点

対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。

紹介の推移

2020年下期から2026年上期までの12期のうち7期で紹介されています。直近の2026年上期は1%(93記事中1記事)でした。

5% 10% 2020年下期 4%(67記事中3記事)2021年下期 4%(68記事中3記事)2022年上期 7%(71記事中5記事)2022年下期 1%(95記事中1記事)2023年下期 1%未満(132記事中1記事)2024年下期 1%未満(160記事中1記事)2026年上期 1%(93記事中1記事) 2020202220242026
半期(1〜6月・7〜12月)ごと・本を紹介した記事に占める割合。2026年下期は集計中のため除外
数値を表で見る
半期ごとの、この本に触れた記事の数と本を紹介した記事の数
期間 この本 全体 割合
2026年上期 1記事 93記事 1%
2025年下期 0記事 137記事 0%
2025年上期 0記事 127記事 0%
2024年下期 1記事 160記事 1%未満
2024年上期 0記事 120記事 0%
2023年下期 1記事 132記事 1%未満
2023年上期 0記事 93記事 0%
2022年下期 1記事 95記事 1%
2022年上期 5記事 71記事 7%
2021年下期 3記事 68記事 4%
2021年上期 0記事 47記事 0%
2020年下期 3記事 67記事 4%

「全体」は、その期に公開され、いずれかの本を紹介した記事の数(ZennとQiitaへの同時投稿は1本と数える)。

紹介記事から読み取れること

15件の紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事 9件・生成日 )。各項目に根拠記事へのリンクがあります。

読んで得られた成果

この本の特徴

言及記事から読み取れる傾向

UI設計の基本やOOUIの考え方を学ぶ本として、初心者やデザインを学んだことがない人向けに紹介されている。

根拠: 新人エンジニアのためのブックリスト、技術書 2020

UI設計や情報設計の考え方を扱い、エンジニアの仕事に近い学びを得られる本として紹介されている。

根拠: 【2024年版】エンジニア1年生の自分に読んでもらいたい書籍、新人エンジニアにすすめる開発以外の本 10選 2022年4月、エンジニアになって読んだ本を時系列でまとめる

サービスやアプリを使う際の観察や、OOUIとタスク指向UIの使い分けについて考えるきっかけとして挙げられている。

根拠: エンジニア転職して一年経つので自宅学習で使った技術書&Udemyをジャンル別に評価してみた、オブジェクト指向UIデザインを読んだから図解してみる

こんな人におすすめ

対象レベル: 初めてUIに触れる人、デザインを学んだことがない人、UI設計をしたいエンジニアや個人開発者

こんな目標を持つ人に:

  • UI設計の基本的な約束事を知る
  • 使いやすいUIやOOUIの考え方を学ぶ

※ この情報は15件の技術記事からAIが分析・生成したものです。表示している分析項目には根拠記事へのリンクがあります。読者の逐語引用ではありません。 実際の内容は書籍でご確認ください。

紹介している記事

いいね数順 · 15件

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • 【2024年版】エンジニア1年生の自分に読んでもらいたい書籍 Qiita · かずなり · · いいね 1,716

    自社アプリのUI設計を担当した際、デザインの理由を論理的に説明することに苦戦し、デザイナーから本書を勧められたと述べている。要件決めや画面設計に必要な基礎を学べる内容として、オブジェクト指向UIとは何か、タスク指向UIの問題、オブジェクト指向UIの設計を挙げる。説明がわかりやすく、概要を手早くつかめると評価し、将来UI設計をしたいエンジニアや個人開発者に勧めている。

  • 今まで読んだ技術書の中で汎用的で印象に残っているものをまとめてみる Qiita · おぎ · · いいね 307

    デザイン原則の考え方はオブジェクト指向の設計にも通じるとして、フロントエンド寄りの書籍の一つに本書を挙げている。UI設計ではタスク(コト)ではなく操作対象(モノ)に焦点を当てるという趣旨を紹介し、イラストソフトやスプレッドシートの例は非常に分かりやすかったと評価している。また、その説明を通じて、オブジェクト指向の汎用性の高さに改めて関心したと述べている。

  • エンジニア転職して一年経つので自宅学習で使った技術書&Udemyをジャンル別に評価してみた Qiita · すずき · · いいね 173

    UI/UX分野の学習書として本書を取り上げ、松屋の券売機の操作性の悪さに憤るところから始まる導入を素晴らしいと評価している。サービスに機能だけを詰め込もうとすると恐ろしいことになると学び、機能を足すことだけでは済まないUIの問題を考えるきっかけになったとしている。読後は、さまざまなサービスやアプリを使う際にも観察できることが多く、ものすごく勉強になると述べている。

  • オブジェクト指向UIデザインを読んだから図解してみる Zenn · しょうた🍊なつみかん · · いいね 124

    社内でオブジェクト指向UIを考える機会に本を読み、名詞であるオブジェクトを選んでから動詞であるタスクを選ぶ設計と、その逆のタスク指向UIを図解している。日常の行動例を挙げ、OOUIは人の選択順に沿うため使いやすいという本の説明を紹介する一方、ATMや不動産サイトの検索、一斉削除を例にタスク指向が許容される場面も考察する。基本はOOUIとしつつ、両者を使い分けるのがよいとしている。

  • 新人エンジニアにすすめる開発以外の本 10選 2022年4月 Zenn · takanorip · · いいね 90

    OOUIは万能な解決策ではないものの、ユーザーフレンドリーなUIを構築する有用な手段の一つだと評価している。また、ドメインモデルやデータモデルを起点にUIを組み立てる考え方は、実装方法を検討する際にも役立つはずだと述べている。開発以外の本を紹介する記事の中で、UIの実装に関わる考え方を得られる本として取り上げている。

この本について

オブジェクトを起点にUIを設計するOOUIの原則と手順を学ぶ本である。タスク(動詞)から操作を始めるUIとの違いを示し、対象を知覚して直接操作できること、オブジェクトが性質や状態を表すこと、対象を選んでからアクションを選ぶことなどを説明する。ユーザー、タスク、オブジェクトの関係や、モデル・インタラクション・プレゼンテーションの各層を整理したうえで、名詞からオブジェクトを抽出し、ビュー、ナビゲーション、レイアウトを決める設計プロセスを解説する。前半は理論と設計手順、後半はメモ、社員名簿、予約、商品管理など18題の演習と解説で構成される。タスク指向のUIも扱い、タスクの特性を踏まえた設計を考える。ドメインモデルやデータモデルを起点にUIを組み立てる考え方は、実装方法の検討にも役立つと紹介されている。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。