リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice)の表紙

リーダブルコード

より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice)

Dustin Boswell, Trevor Foucher, 須藤 功平, 角 征典オライリー・ジャパン260ページISBN 9784873115658

コード品質タグで1位(56冊中)。Zenn・Qiitaなどの176記事で紹介され、全期間では1位(言及のある1,753冊中、時点)。

紹介記事
176件
媒体別
Zenn 57・Qiita 87・企業テックブログ 32
初めての紹介
最新の紹介

この本を選ぶ前に

対象読者
コードを書き始めた駆け出しのエンジニア。コードレビューを受ける人や、レビューする立場になった人 根拠: Webエンジニア1年目の自分に捧げたい本・記事を超まとめほか2件
難易度
入門(初学者向け) 根拠: 【2024年版】エンジニア1年生の自分に読んでもらいたい書籍ほか2件
出版年
(約14年前)
タグ内の順位
コード品質タグで1位(56冊中・紹介記事数の順)
注意点

対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。

この本の前後に読まれている本

紹介記事が「この本の前に」「この本の次に」と読む順番を書いた本です。件数はその順番を書いた記事の数で、並べただけの記事は数えていません。

この本の次に読まれた本

データレポート:技術書を読む順番(設計・アーキテクチャ)

紹介の推移

2015年上期以降の23期のうち19期で紹介され、本を紹介した記事に占める割合は最大22%(2017年上期)でした。直近の2026年上期は15%(93記事中14記事)でした。

15% 30% 2015年上期 13%(8記事中1記事)2017年上期 22%(9記事中2記事)2018年上期 22%(9記事中2記事)2018年下期 14%(14記事中2記事)2019年上期 19%(27記事中5記事)2019年下期 20%(40記事中8記事)2020年上期 22%(37記事中8記事)2020年下期 12%(67記事中8記事)2021年上期 15%(47記事中7記事)2021年下期 12%(68記事中8記事)2022年上期 21%(71記事中15記事)2022年下期 14%(95記事中13記事)2023年上期 11%(93記事中10記事)2023年下期 8%(132記事中10記事)2024年上期 17%(120記事中20記事)2024年下期 8%(160記事中12記事)2025年上期 15%(127記事中19記事)2025年下期 7%(137記事中10記事)2026年上期 15%(93記事中14記事) 2015201820212024
半期(1〜6月・7〜12月)ごと・本を紹介した記事に占める割合。2026年下期は集計中のため除外
数値を表で見る
半期ごとの、この本に触れた記事の数と本を紹介した記事の数
期間 この本 全体 割合
2026年上期 14記事 93記事 15%
2025年下期 10記事 137記事 7%
2025年上期 19記事 127記事 15%
2024年下期 12記事 160記事 8%
2024年上期 20記事 120記事 17%
2023年下期 10記事 132記事 8%
2023年上期 10記事 93記事 11%
2022年下期 13記事 95記事 14%
2022年上期 15記事 71記事 21%
2021年下期 8記事 68記事 12%
2021年上期 7記事 47記事 15%
2020年下期 8記事 67記事 12%
2020年上期 8記事 37記事 22%
2019年下期 8記事 40記事 20%
2019年上期 5記事 27記事 19%
2018年下期 2記事 14記事 14%
2018年上期 2記事 9記事 22%
2017年下期 0記事 14記事 0%
2017年上期 2記事 9記事 22%
2016年下期 0記事 3記事 0%
2016年上期 0記事 4記事 0%
2015年下期 0記事 4記事 0%
2015年上期 1記事 8記事 13%

「全体」は、その期に公開され、いずれかの本を紹介した記事の数(ZennとQiitaへの同時投稿は1本と数える)。

紹介記事から読み取れること

176件の紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事 12件・生成日 )。各項目に根拠記事へのリンクがあります。

読んで得られた成果

この本の特徴

言及記事から読み取れる傾向

こんな人におすすめ

対象レベル: 初学者から上級者まで。初級〜中級者や、コードレビューの機会が増えた人も対象として挙げられている。

こんな目標を持つ人に:

  • 他者が短時間で理解できるコードを書く
  • コードの読みやすさをレビューや実装に生かす

※ この情報は176件の技術記事からAIが分析・生成したものです。表示している分析項目には根拠記事へのリンクがあります。読者の逐語引用ではありません。 実際の内容は書籍でご確認ください。

紹介している記事

いいね数順 · 176件

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • 【Webエンジニアど素人から3年生ぐらいになるまでに読むと良い本】を段階的にまとめた Qiita · JunyaShibato · · いいね 2,559
  • Webエンジニア1年目の自分に捧げたい本・記事を超まとめ Qiita · 仮想サーファー · · いいね 2,262

    エンジニアになってすぐ、ある程度コードを書けるようになった段階、さらにコードレビューをする立場になった段階で、繰り返し読むことになる本として挙げている。「理解しやすいコードとは何か」という問いに、具体例を通じて答える内容だと評価し、先輩エンジニアに不毛なコードレビューで時間を取らせないため、1年目に読んでおきたいとしている。

  • エンジニアに読んで欲しい技術書90選 Qiita · S4nTo · · いいね 1,890

    プロジェクト開発では他人が読んでわかりやすいコードを書くことが重要であり、個人開発でも数か月後の自分は赤の他人のようなものなので大切だと述べている。そのうえで、綺麗なコードを書くための具体的な解説書として本書を紹介し、知名度の高さと好意的な評価を示している。プログラミングを書き始めた段階で読んでみるよう促している。

  • 【2024年版】エンジニア1年生の自分に読んでもらいたい書籍 Qiita · かずなり · · いいね 1,716

    1年目にPRレビューで可読性やコメントの必要性、変数名を指摘され、先輩に勧められて本書を読んだと述べている。理解しやすいコードの考え方、変数の命名、コメント、ロジックの書き方を学べるとしている。初心者には読み進めるのに時間がかかる一方、一度で理解しきる本ではなく、何度か読み返し、コードを書く際に詰まったとき立ち返る位置づけだと評価し、初級者から上級者まで学びがあるとしている。

  • 読まないと後悔する技術書30選 Qiita · 渡邉 臣 | JISOU · · いいね 1,358

    駆け出しからジュニア向けとして、知名度が高く、多くのエンジニアが読んでいる書籍だと紹介し、未読なら読んでおいたほうがよいと述べている。変数の命名などを通じて、コードに意図を込め、誰が見ても伝わるように書く方法を学べるとしている。また、挿絵にはユーモアがあり、面白いと評価している。

この本について

読み手が処理を追いやすいコードに整える方法を、命名やコメントから制御フロー、コードの再構成、テストまで扱う書籍である。前半では、意図や単位が伝わる名前、誤読を招かない境界値・範囲・真偽値の表現、コードの配置や整列、理由や注意点を正確に伝えるコメントを取り上げる。続いて、条件式やネストを整理し、式を分割し、不要な変数を減らしてスコープを狭める方法を説明する。後半では、無関係な処理の抽出、作業を一つずつ行うための分割、ロジックの説明、不要な機能を実装せず既存のライブラリを使う判断を通じてコードを再構成する。テストについても、最小限のケースや明確なエラーメッセージなど、意図を読み取りやすく保守しやすい形にする観点を扱う。実装、リファクタリング、レビューでコードの理解しやすさを見直す際に参照できる。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. 1章 理解しやすいコード
  2. 第I部 表面上の改善
  3. 2章 名前に情報を詰め込む
  4. 3章 誤解されない名前
  5. 4章 美しさ
  6. 5章 コメントすべきことを知る
  7. 6章 コメントは正確で簡潔に
  8. 第II部 ループとロジックの単純化
  9. 7章 制御フローを読みやすくする
  10. 8章 巨大な式を分割する
  11. 9章 変数と読みやすさ
  12. 第III部 コードの再構成
  13. 10章 無関係の下位問題を抽出する
  14. 11章 一度に1つのことを
  15. 12章 コードに思いを込める
  16. 13章 短いコードを書く
  17. 第IV部 選抜テーマ
  18. 14章 テストと読みやすさ
  19. 15章 「分/時間カウンタ」を設計・実装する
  20. 付録 あわせて読みたい