HTTPタグで1位(18冊中)。Zenn・Qiitaなどの66記事で紹介され、全期間では3位(言及のある1,753冊中、時点)。
- 紹介記事
- 66件
- 媒体別
- Zenn 19・Qiita 36・企業テックブログ 11
- 初めての紹介
- 最新の紹介
この本を選ぶ前に
- 対象読者
- Webにある程度触れた初学者から中級者。RESTやCookieの仕組みを学んでいない人にも向くとする記事がある 根拠: 【読書の夏?】各分野のおすすめ技術書を75冊まとめてみたほか1件
- 難易度
- 入門(初学者向け)紹介記事のAI分析から
- 出版年
- (約17年前)
- タグ内の順位
- HTTPタグで1位(18冊中・紹介記事数の順)
- 注意点
- 専門用語がやや多く、初心者にはやや難しいとする記事がある 根拠: [2024年]出会えて良かった書籍まとめ@25冊ほか1件
- HTTP/1.1時代の話が中心で、後半に少し古い箇所があるとする記事がある 根拠: 実務未経験者が今まで独学に使ってきた技術書を公開していくよほか1件
- 一度で理解できなくても、設計や実装の経験後に読み直すと理解が進むとする記事がある 根拠: Webエンジニア1年目の自分に捧げたい本・記事を超まとめほか1件
対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。
この本の前後に読まれている本
紹介記事が「この本の前に」「この本の次に」と読む順番を書いた本です。件数はその順番を書いた記事の数で、並べただけの記事は数えていません。
この本の前に読まれた本
-
「プロになるためのWeb技術入門を読んだ後に読むとおすすめです。」
Zennの記事(2025年) -
「「ネットワークはなぜつながるのか」の後に読むと、理解が深まります」
Qiitaの記事(2022年) -
「「イラスト図解式 この一冊で全部わかるWeb技術の基本」から一歩進んだ技術書です。」
Zennの記事(2021年)
この本の次に読まれた本
-
「Web技術を学ぶときのロードマップになれば幸いです」
Qiitaの記事(2024年)
紹介の推移
2014年下期以降の24期のうち18期で紹介され、本を紹介した記事に占める割合は最大25%(2014年下期)でした。直近の2026年上期は6%(93記事中6記事)でした。
数値を表で見る
| 期間 | この本 | 全体 | 割合 |
|---|---|---|---|
| 2026年上期 | 6記事 | 93記事 | 6% |
| 2025年下期 | 2記事 | 137記事 | 1% |
| 2025年上期 | 6記事 | 127記事 | 5% |
| 2024年下期 | 3記事 | 160記事 | 2% |
| 2024年上期 | 7記事 | 120記事 | 6% |
| 2023年下期 | 7記事 | 132記事 | 5% |
| 2023年上期 | 4記事 | 93記事 | 4% |
| 2022年下期 | 3記事 | 95記事 | 3% |
| 2022年上期 | 5記事 | 71記事 | 7% |
| 2021年下期 | 6記事 | 68記事 | 9% |
| 2021年上期 | 4記事 | 47記事 | 9% |
| 2020年下期 | 1記事 | 67記事 | 1% |
| 2020年上期 | 3記事 | 37記事 | 8% |
| 2019年下期 | 3記事 | 40記事 | 8% |
| 2019年上期 | 1記事 | 27記事 | 4% |
| 2018年下期 | 1記事 | 14記事 | 7% |
| 2018年上期 | 0記事 | 9記事 | 0% |
| 2017年下期 | 0記事 | 14記事 | 0% |
| 2017年上期 | 2記事 | 9記事 | 22% |
| 2016年下期 | 0記事 | 3記事 | 0% |
| 2016年上期 | 0記事 | 4記事 | 0% |
| 2015年下期 | 0記事 | 4記事 | 0% |
| 2015年上期 | 0記事 | 8記事 | 0% |
| 2014年下期 | 1記事 | 4記事 | 25% |
「全体」は、その期に公開され、いずれかの本を紹介した記事の数(ZennとQiitaへの同時投稿は1本と数える)。
紹介記事から読み取れること
66件の紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事 15件・生成日 )。各項目に根拠記事へのリンクがあります。
読んで得られた成果
- 曖昧だったHTTPのPOSTとGETの違いへの理解が深まった。
- GETとPOST以外のHTTPメソッドを知り、HTTPヘッダーの知識も深めた。
- 仕様を考える際に標準的かを確かめるようになり、RFCや公開サービスの設計を調べている。
- 転職後の会話に比較的スムーズについていけた。
この本の特徴
- Webの歴史的な経緯を踏まえて、HTTPやURI、RESTを学べる。
- HTTPのヘッダーやメソッドの特性に加え、利点・欠点・安全性まで解説している。
- ハイパーメディアシステムの観点からWebの全体像を説明し、RESTを構成するアーキテクチャも扱う。
- Webサービスの設計指針を学べる仕様解説があり、後半の設計パートは実用的と評されている。
言及記事から読み取れる傾向
Webの歴史や仕組み、HTTP・URI・APIなどをまとめて学べる基礎書として紹介されている。
根拠: Webエンジニア1年目の自分に捧げたい本・記事を超まとめ、プログラミング独学1年目の私に教えてあげたい書籍リスト、プログラミング初心者の学生が2年間で読んだ本の中でオススメを紹介する
WebやHTTPの理解を深める本とされ、HTTPメソッドやヘッダーなど具体的な知識の収穫も挙げられている。
根拠: 文系ド素人が Web エンジニアとして新卒入社するまでに読んできた本をまとめた、【2024年版】開発者が絶対に読むべき本のススメ、IT用語が聞こえ始めた2年目から、できることが増えた4年目にかけて読み漁った技術書をまとめました。
内容は初心者には難しいとする声があり、経験後の再読や入門書を先に読む案も示されている。
根拠: プログラミング独学1年目の私に教えてあげたい書籍リスト、エンジニアに必要な「Web技術」を学ぶための書籍ロードマップ、【必読】プログラミング初心者と駆け出しエンジニアが必ず読むべき書籍 10冊
Webアプリ開発者に限らず、Webの仕組みやRESTを体系的に知りたい人に向けて紹介されている。
根拠: 新入社員に向けて私が3年間で読んだ技術書を紹介する、3年目エンジニアが今まで読んできた本を振り返る、新人エンジニアにおすすめの技術書9選
こんな人におすすめ
対象レベル: Webアプリ開発者、Web技術を使ったシステムの開発経験者、Webエンジニアを目指す人、初心者・駆け出しエンジニア。
こんな目標を持つ人に:
- Webの歴史や仕組み、HTTP・URI・RESTを学ぶ
- Web技術の仕様や設計指針を知る
- Webの全体像やRESTを体系的に理解する
※ この情報は66件の技術記事からAIが分析・生成したものです。表示している分析項目には根拠記事へのリンクがあります。読者の逐語引用ではありません。 実際の内容は書籍でご確認ください。
紹介している記事
いいね数順 · 66件記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- 【Webエンジニアど素人から3年生ぐらいになるまでに読むと良い本】を段階的にまとめた Qiita · JunyaShibato · · いいね 2,559
- Webエンジニア1年目の自分に捧げたい本・記事を超まとめ Qiita · 仮想サーファー · · いいね 2,262
Webの大まかな歴史からWebサービスの基本的な仕組み、サーバーサイドとクライアントサイドの役割分担、API、HTTPの基本まで、Webエンジニアに必要な基礎知識をまとめて学べる本として紹介している。一度読んだだけで理解できなくても、Webサービスの設計や実装を経験した後に読み直すと、Webの仕組みが頭に入り、理解が進むとしている。
- エンジニアに読んで欲しい技術書90選 Qiita · S4nTo · · いいね 1,890
「Webの基礎知識」の項で本書を紹介し、Webの歴史をたどりながら、URLやHTTPについて学べると述べている。Webの歴史と、Webを扱ううえで関わるURLやHTTPの知識を得られる内容として取り上げ、エンジニアであれば読んでほしい本だと評価している。
- 2025年中に読破したい、最高の技術書10選 Qiita · ふるさと@レアテック · · いいね 848
刊行から時間がたった本であると断ったうえで、HTTP通信を丁寧に説明している点を紹介している。Cookieの仕組みを知らない人や、RESTをきちんと学んでいない人に読んでほしいと述べ、そうした読者に向けている。記事全体では、ウェブを含むITの基本領域を深く理解するために選んだ本の一つとして位置づけている。
- 新入社員に向けて私が3年間で読んだ技術書を紹介する Qiita · Masaki Miura · · いいね 596
「その他」の本として有名な本を挙げ、HTTP、URI、HTMLなど、Webを支える技術を幅広く学べる内容だと紹介している。個別の技術名を挙げながら、Webを支える技術を広く扱う点を説明の中心にしている。Webアプリ開発を実務で行う人にはもちろん、そうでない人にも読むべきだと述べ、対象を実務で開発する人に限らず位置づけている。
- 文系ド素人が Web エンジニアとして新卒入社するまでに読んできた本をまとめた Qiita · Shoki Hata · · いいね 417
Webエンジニアを目指して入社するまでに読んだ本のうち、Web基礎知識を学ぶ本として本書に★を付けている。Webの歴史的な経緯を踏まえ、HTTPやURI、RESTとは何かを学べると紹介し、とくに曖昧だったHTTPメソッドのPOSTとGETへの理解が深まったとしている。また、Webアプリケーションを作る人にとって必須の知識が詰まっていると評価している。
- 今まで読んだ技術書の中で汎用的で印象に残っているものをまとめてみる Qiita · おぎ · · いいね 307
Webアプリを作っていたもののAPIが何か分からず、GETとPOSTの違いも曖昧だった時期に読んだとしている。本書はインターネット、HTTPリクエスト、URIなど、Webを取り巻く用語や技術を体系的に解説するが、筆者は半分も理解できず、読んでいて楽しい本ではなかったと振り返る。一方、転職後の会話には比較的スムーズについていけたため、読んでおいてよかったと評価している。
- プログラミング独学1年目の私に教えてあげたい書籍リスト Zenn · Shota Nukumizu · · いいね 274
本書で扱う内容としてWebの歴史、Webサービスの基本的な仕組み、フロントエンドとバックエンド、API、HTTPの構造を列挙している。これらを、Webプログラマーが開発にあたって知っておくべき基本知識として、一冊で学べると評価している。また、一度読んだだけでは理解できない場合もあるが、Webサービスの設計や実装を経験してから再読すると、Webの仕組みを改めて理解できるとしている。
- 今年入社の新卒エンジニアがこの一年間に読んだ技術書15冊を紹介する Qiita · M T · · いいね 161
Real World HTTPがけっこう重たかったため、Webの全貌を一通り把握しようと本書を購入したと述べている。本書にも情報量はしっかりあるものの、前述の本より多少読みやすいと評価している。特に、最後の方にあるWebサービスの設計のパートをかなり実用的に感じたとしている。
- プログラミング初心者の学生が2年間で読んだ本の中でオススメを紹介する Qiita · nagi · · いいね 153
Webエンジニアなら読んでおきたい書籍として挙げている。後半部分には少し古いと感じる箇所もあると留保しつつ、全体を通してWebの歴史や仕組み、APIなどに関する内容が分かりやすくまとめられていると評価している。特に、Webの成り立ちや仕組みを知るための内容が全体に整理されている点を肯定的に捉えている。
- iOSエンジニアが読んだら、ためになりそうな本 Qiita · k2moons · · いいね 148
- エンジニアに必要な「Web技術」を学ぶための書籍ロードマップ Qiita · はなだ · · いいね 131
Web技術の知識を仕上げる本として紹介し、エンジニアに読んでおきたい一冊と位置づけている。著者が想定する読者は、規模を問わずWeb技術を使ったシステムの開発経験者だが、筆者はHTTPをはじめWebの仕様や設計について知っておいて損はないと述べる。仕様の解説がわかりやすく、Webサービスの設計指針を学べる点を評価し、読めばWebへの解像度が上がるとしている。難しく感じる場合は入門書に戻るとよいとも述べている。
- [2024年]出会えて良かった書籍まとめ@25冊 Zenn · Anri · · いいね 126
HTTPリクエストと3年間向き合った診断業務を背景に、Web技術の仕組みや設計指針を扱う本として紹介している。HTTPのヘッダやメソッドの特性に加え、利点・欠点・安全性まで詳しく解説されており、初心者にはやや難しい内容だが、実務で知りたかった情報が詰まっていると評価している。じっくり読み進め、改めてレビューを書く意向を示している。
- 【読書の夏?】各分野のおすすめ技術書を75冊まとめてみた Qiita · miruky · · いいね 125
Webが20年余りで巨大なしくみへ育った背景を設計思想から解説する本として紹介している。URI、HTTP、HTMLの基礎技術を歴史や設計の狙いとともに扱い、RESTの構成要素であるリソースや統一インターフェースも解説すると述べている。後半にはWebサービスのURI設計やデータの扱い方の具体例があり、Webにある程度触れた初学者から中級者が、Webを支える仕組みを理解するために読む本と評価している。
- Webプログラマとして個人的に刺激を受けた技術書の紹介 Qiita · Inagacky · · いいね 110
HTTP、URI、HTML、RESTをWebの基礎技術として詳しく説明する本だと紹介している。特にURIの設計やHTTPの仕組みにも触れている点を挙げ、これらの技術を扱う内容として、Webプログラマの仕事に関わる基礎を説明していると述べる。Webプログラマとして働くうえで読んでおくとよいのではないかと考えている。
- 【必読】プログラミング初心者と駆け出しエンジニアが必ず読むべき書籍 10冊 Zenn · Shota Nukumizu · · いいね 69
先に取り上げた図解やイラストでWeb技術をまとめた入門書との違いとして、本書には専門用語がやや多く、難しい点を挙げている。その一方で、Webをより体系的に学びたい初心者や駆け出しエンジニアに勧め、個人的にもWebエンジニア向けの書籍の一つに位置づけている。
- 【2024年版】開発者が絶対に読むべき本のススメ Zenn · Chiba_d · · いいね 53
本書を「全エンジニア向け」の本として紹介し、WebアプリケーションでRESTやHTTPという言葉を聞いたことがあっても、他人に説明できるかを読者に問いかけている。自信を持って答えられない人は一度読んでおくとよいとし、さらに200、404、500などのステータスコードについても詳しく解説している点を挙げている。
- 実務未経験者が今まで独学に使ってきた技術書を公開していくよ Qiita · 天才 · · いいね 49
「Webはどういう仕組みか」という疑問を持ち、プログラマーやエンジニアならWeb自体の仕組みを最低限知る必要があると考え、本書を参照したとしている。出版当時の時代背景からHTTP/1.1時代の話が中心ではあるものの、HTTP、URI、RESTなどの概念が非常にわかりやすく書かれていると評価している。読み進める中で、自分が知らなかったことに気づき、大変勉強になったという。
- 入社前・新卒1年目に読んだ12の技術書 Qiita · minty1001 · · いいね 38
入社前・新卒1年目に読んだ12の技術書を紹介する記事の「その他」欄で本書を取り上げ、Web、とりわけHTTPの解説書と紹介している。知らない技術ばかりで正直難しかったが、現在のWeb理解の基礎を築いたと評価し、読んで良かったと述べる。また、Web技術の変遷を扱う『プロになるためのWeb技術入門』を先に読むことを勧めている。
- 3年目エンジニアが今まで読んできた本を振り返る Zenn · 浦川 仁成 · · いいね 30
インフラ・基礎技術の分野で紹介し、Webの全体像を理解したい人に向く本として挙げている。概要としてHTTPとRESTの原則を解説するとまとめ、要点には、そこで扱われる本質は今でも通用すると記している。記事では、読んできた34冊を分野別に整理し、それぞれをどんな人に向けて紹介するかを示す中で、本書を次に読む本の候補として提示している。
- 新人エンジニアにおすすめの技術書9選 Qiita · oonuki_beng · · いいね 23
新人エンジニア向けの記事で繰り返し紹介される本であることと、Webシステムへの理解を深めたいことから読んだとしている。ハイパーメディアシステムの観点からWebの全体像を説明し、RESTを構成するアーキテクチャなどを体系的に学べると紹介し、自身も肯定的に評価している。Webエンジニアとして働きたい人や、REST・Webの体系的な知識を得たい人を対象に挙げている。
- IT用語が聞こえ始めた2年目から、できることが増えた4年目にかけて読み漁った技術書をまとめました。 Qiita · aki · · いいね 21
Webとは何かという導入からURLやHTTPまで詳しく解説する本として紹介している。自身の力不足もあってイメージしづらい箇所はあったものの、今後できることを広げるうえで価値ある読書だったと振り返る。普段はGETとPOSTを使うことが多いため、それ以外のHTTPメソッドを知れたことや、HTTPヘッダーの知識を深められたことを収穫に挙げ、再読したいとしている。
- 【全50冊】読んだことある技術書、自己啓発本についてひとこと書きながらひたすら挙げていく。 Zenn · hiroms · · いいね 21
技術書を買い始めた頃に読み、思い出深い本としている。p.27の、個別のWebサービスが全体の調和を乱すと統一したアーキテクチャスタイルを守れないという一節が印象に残り、仕様を考える際に一般的・標準的かを確かめる癖がついたという。そのためRFCを確認したり、公開されているWebサービスの設計を調べたりしている。Webに入門する人に勧めている。
- 自身のITエンジニアとしての技術力(特に判断力)を身につけるときに影響を受けた技術書 Qiita · まめ · · いいね 14
本書をRESTfulについてまとめた技術書として紹介している。Atomについての記述などには一部古さがあると留保しつつ、第1部から第3部は今も適用できるのではないかと評価している。つまり、記述の古さを指摘する箇所はあるものの、第1〜3部については現在にも通用する内容として捉えている。
- エンジニアに転向して1年で開発チームのリーダーになるまでに勉強したことをまとめる Qiita · Umehara Hodaka · · いいね 14
エンジニア転向後に開発チームのリーダーを担うまでに学んだことを振り返る記事の「REST」分野で本書を挙げ、API設計に必要な考え方の基本を押さえられるとしている。RESTに関する学習書の一つとして紹介しており、記事全体では、こうした本を通じて幅広く基礎を押さえてきたと振り返っている。
- [積読] 新卒から5年間で読んだ80冊と未読の幾百冊の特徴を考える Zenn · Anri · · いいね 11
- これから現場に出る新米エンジニアのあなたへ。TechTrainメンターから贈るメッセージと読んでほしいおすすめの本 Zenn · TechTrain公式 · · いいね 11
TechTrainの中の人として知られるメンターが、新米エンジニアに読んでほしい本として挙げた4冊のうちの1冊。エンジニアのお作法として大事なので見ておくとよいという趣旨のコメントとともに、リーダブルコードなどと並べて紹介されている。
- 【2024年度版】エンジニア1年目で読んでよかった技術書籍まとめ Zenn · aya · · いいね 10
「Web技術基盤」の項目で本書を挙げ、HTTP・URI・HTML・RESTという基本要素を深く掘り下げて解説していると述べている。Webの動作原理をしっかり学ぶのに良いと評価し、実践的な知識と理論的な背景を兼ね備え、Web技術を基礎から応用まで総合的に学べる内容として紹介している。
- 120冊技術書を買った新人がおススメする新人に手に取ってみてほしい4冊。 Qiita · sun33 · · いいね 10
新人に向け、Webとは何かを学ぶ本として紹介している。HTTPやRESTを扱い、Web開発に必須の知識としてステータスコードやCRUDを挙げている。ポートフォリオの作成や実務にも役立つと評価し、右も左も分からなかった頃に読んでいてよかったと感じた本の一つとして、思想や考え方を知るために選んでいる。
- エンジニアになって読んだ本を時系列でまとめる Qiita · chiii · · いいね 9
営業からエンジニアへ転職する前のプログラミング学習期間に本書を読み、Webの仕組みがとてもわかりやすく解説されていると評価している。入社前に読んだ本の一つとして挙げ、今でも読み返していると述べている。キャリアチェンジに向けた学習中に触れた後も、現在まで読み返す本として位置づけている。
- 未経験から実務に入って読んでよかった良書たち Zenn · cryptobox · · いいね 9
実務に入る前に読んだ際は内容をあまり理解できなかったが、開発経験を積んでから読み直すと意味がつかめるようになったと述べている。Webの歴史からURI、HTTP、ハイパーメディアフォーマット、Webサービスの設計まで深く解説される点を挙げ、HTTPを学んだ後にはChrome DevToolsのNetworkタブに表示される内容も読めるようになったという。実務経験半年ほどで読むとよいとしている。
- 未経験からWebエンジニアになった1年目に読んだ本19冊をふりかえる Qiita · papipu3 · · いいね 4
エンジニア1年目に一人前を目指して読んだ本の一つとして、本書を紹介している。Webの歴史や仕組みを説明する本であり、知っている人には基本的な知識が中心だろうとしつつ、初心者の自分には知らないことばかりで面白かったと評価している。
- 【開発エンジニア】1年目に購入した書籍まとめ Qiita · fujitsubo · · いいね 3
ネットワークの入門書として本書を紹介し、先に挙げたHTTP特化の本を読んだ後に読む順序を個人的に勧めている。前の本は文章がより易しくわかりやすいとしつつ、本書は解説の範囲がより広いと評価している。どちらか一冊だけ選ぶなら本書を勧める一方、内容は若干古い可能性があるものの、基礎を学ぶうえでは問題ないとしている。
- Webエンジニア1年目で取り組んだ教材53選を振り返る Qiita · とも · · いいね 3
- 素人が2019年GWに読んだ技術書5冊 Qiita · okaryo · · いいね 3
Webの仕組みや通信の知識が不足していたため、2019年のGWに基礎をまとめて学ぶ目的で本書を読んだと述べている。Rails学習時にはGETとPOSTの違いを「データベースを変更するか」だけで捉えていたが、本書で両者の違いや他のHTTPメソッドを知り、404や502などの数字の意味も理解できたという。特に「リソース」の概念に触れたことで、Webを理解しやすくなったと評価している。
- 未経験から2年働いたエンジニアの本紹介 Zenn · 遠藤 · · いいね 2
Web知識の基礎編として「プロになるためのWeb技術入門」を読んだ後に本書を読む順序を勧めている。内容には重複する部分が多いが、復習の機会となって理解が深まったと評価する。2冊を組み合わせて読んだ結果、HTTPについて一定の自信がついたとし、よく使われるHTTPは理解しておきたい技術の筆頭だと述べている。
- 【技術書】「Webを支える技術」読んでみた! Zenn · takamin · · いいね 2
本書をWebサービスの実践的な設計を扱う本として紹介している。HTTP、URI、HTMLなどの仕様を歴史や設計思想とともに解説し、URIの設計、HTTPメソッドの使い分け、クライアントとサーバの役割分担、設計プロセスなどのベストプラクティスを取り上げるとしている。REST、ハイパーメディアフォーマット、読み取り専用・書き込み可能なWebサービスやリソースの設計も章ごとに紹介し、Web初心者や知見を深めたい人、URIの名前付けを学びたい人を対象に挙げる。一方、初版は2010年のため情報がやや古めだと留保している。
- 「1年目のときに読むのを諦めた技術書」を読めるようになった理由 Qiita · はなだ · · いいね 2
新人時代に先輩から紹介されて読み始めたが、情報系の基礎知識やWebとの関わりが浅く、理解できずに読むのを諦めたと述べている。年月を経てコンピュータサイエンスの基礎を学び直し、複数の技術書や画像・動画、英語検索、Qiitaの記事も使って時間をかけて理解するようになった結果、再読時にはスラスラ読めたという。評判通りわかりやすく必要な知識がまとまっていると評価し、今では新卒エンジニアに紹介している。
- 【Written by 2020organizer】読書会のすすめ@TECH PLAY女子部 Zenn · TECH PLAY GIRLS · · いいね 2
読書会で2020年12月に扱った本として挙げ、現在のWeb技術のスタンダードとベストプラクティスを学べると紹介している。これからWebエンジニアを目指す人に加え、すでに実務経験のあるWebエンジニアにも価値があると評価している。記事では2020年12月24日に読書会を完了した本として記録されており、初心者から経験者までを対象にした書籍として位置づけている。
- 学生エンジニアの読書記録 Qiita · t38miwa · · いいね 1
TechWorldを見たことをきっかけに本書を読み始めたものの、全体は読み終えていないと記している。記事で示されるのは、TechWorldを見たことと、まだ全編を読んでいないという読書の経緯である。読了した本としてではなく、途中まで読んだ段階の本として紹介している。
- Webエンジニアとして仕事できるようになった私が読んでよかった本 Zenn · Chanmio · · いいね 1
最近よく質問されることを受け、Webエンジニア/システムエンジニア入門向けに、前提知識がいらない本を選んだとして本書を挙げている。内容はタイトルどおりだと紹介し、かなり古いという留保を示しつつ、それでも読む価値があると評価している。とくに、GETとPOSTの違いも分からない人には読む価値があるとしている。
- 2025年最新版1年目エンジニアが絶対に読むべき技術書10選 Qiita · エネゴロ · · いいね 1
1年目エンジニア向けの技術書紹介の中で、Webアプリケーション開発に必要な基礎知識を学べる本として取り上げている。項目見出しも「Webアプリケーション開発をする上で必要な知識を学べる」とし、本文では知名度の高さに触れたうえで、開発に必要な基礎知識を学べると説明している。紹介理由は、知名度とWebアプリケーション開発の基礎を学べる点に置かれている。
- 未経験エンジニアの書籍14選 Zenn · R · · いいね 1
未経験エンジニアとして学習に利用している書籍の一つとして、基礎学習の項で本書を挙げている。Webサービスが機能するうえで、HTTP、URI、HTML、RESTがどのように相互作用して動くのか、その基盤技術を学べると説明する。また、技術を磨いて修正する段階と並行してITの基本知識を深める際に用いる書籍にも位置づけている。
- 技術本の読書メモについて Zenn · hana_boy · · いいね 1
- Webを人に教えられないので「Webを支える技術」を読んでみた Zenn · tk_or · · いいね 1
WebやHTTPを初学者に順序立てて教えるために読み、RESTをクライアント/サーバなどのアーキテクチャスタイルに分解して捉える考え方が参考になったとしている。URIの仕様・設計やマトリックスURI、HTTP/1.1のメソッドやヘッダ、キャッシュの説明からも学びがあったという。一方、ハイパーメディア形式の章は古さを感じて流し読みし、Webサービス設計のURI例は自身の設計感覚と異なった。2010年初版のため古い内容もあるが、知りたかったことは概ね書かれており満足したとしている。
- Web 業界 1 年目が Web を支える技術を読んだ感想 Qiita · shoooooou · · いいね 1
Web業界1年目に基礎知識を補うため読み、言語依存の拡張子やセッションIDを避ける「クールURI」、ハンバーガー店の注文例によるステートフル/ステートレスの違いと拡張性を紹介している。HTTPメソッドのべき等性・安全性、Basic認証のBase64は暗号化でない点やDigest認証の流れも整理。歴史的背景に沿うHTTPの説明は初学者に分かりやすく、インタフェース設計も詳しいため、実務経験と照らして読み返すと新たな気づきが得られるとしている。
- 現役エンジニアが選ぶ、エンジニアを目指す上でとりあえず読むべき本3選 Qiita · ken · · いいね 1
前掲のネットワーク書を読んだ後に本書を読むと理解が深まるとしている。本書をHTTP、URI、HTML、RESTを扱う書籍として挙げ、前掲書を読まずにいきなり手に取ると内容に戸惑うかもしれないと留保する。前掲書を先に読み、その後に本書へ進む順序を示している。
- 「Webを支える技術」内容メモ 第1部 Qiita · Satoru Konishi · · いいね 1
購入当初は理解できなかった本を読み返し、第1部の内容を自分用のメモにまとめている。Webの用途とHTTP・URI・HTML、集中/分散システムを整理し、RESTのリソースや六つの制約、ハイパーメディアと分散システムの関係、RESTの意義を説明する。書き起こすことで流し読みより理解が深まったとする一方、今も理解に苦しむ箇所が多いと述べ、続編の読解を自らに課している。
- AI時代でも活躍できるエンジニアになるためのおすすめブックリスト Zenn · しゅんでぃ ·
- GWに読むべき技術書・資格書10選|入社3年目までの若手エンジニア向けおすすめ本まとめ Qiita · 深川 ホルモン ·
前半の若手向け技術書紹介で、Webエンジニア、クラウドエンジニア、API開発に関わる人、HTTPやRESTを理解したい人を想定読者に挙げている。HTTP、URI、REST、ステータスコードなど、普段使っているWeb技術を深く理解できると説明し、Webアプリケーションの設計・製造に関わるなら、Webエンジニアにもインフラエンジニアにも必須としている。
- 3年目エンジニアが今まで読んできた本を振り返る Qiita · 仁成 浦川 ·
34冊を分野別に整理し、読者が次に読む本を選ぶ参考として紹介する記事の中で、本書を「インフラ・基礎技術」に分類している。Webの全体像を理解したい人に向けて挙げ、概要をHTTP・RESTの原則の解説と説明する。各書に概要とポイントを添える形式で、本書のポイントは、扱われている本質が今でも通用する点だと評価している。
- 入社1~2年目で読んだ技術書まとめ Qiita · Araki Jun ·
入社1〜2年目に本書を読み、Webの成功の背景にはHTTP、URI、HTMLなどのアーキテクチャがあると理解したとしている。各仕様を歴史や設計思想とともに解説し、望ましいURI、HTTPメソッドの使い分け、クライアントとサーバの役割分担、設計プロセスなど、Webサービス設計のベストプラクティスを紹介する点を挙げている。特にURLのない世界観の話が印象に残り、当たり前と思っていた技術がよく考えられた設計だと感じたと述べている。
- ステータスコード Qiita · Tai333 ·
本書を読んで改めて学んだHTTP/1.1のステータスコードを、備忘録として整理している。200 OKではGETの応答にリソース表現、PUTやPOSTの応答に処理結果が入ること、201 Createdや301 Moved Permanently、Locationヘッダによる移転先URIの示し方を挙げる。さらに、Bad Requestや401、404、500、503の意味と、未知の4xx・5xxをそれぞれ400・500と同様に扱う仕様を説明している。
- 【2023年】askenエンジニアがオススメする本をまとめてみた 企業テックブログ · あすけん ·
- まさに「Webの聖書」! IT初心者が『Webを支える技術』を読んでみた感想 企業テックブログ · ゼネット ·
IT業界2か月の筆者が読み、Webの歴史書としても面白く聖書のようだと評している。序盤のWebの歴史やSOAP/WS-*とRESTの論争は読みやすく、中盤以降はHTTPやURIなど専門用語が多く初心者にはやや難しい。2010年刊で未改訂のため情報の古さに注意が要るとしている。
- 【備忘録】ステータスコードのまとめ Zenn · 小倉あん ·
本書を読んだ後、ステータスコードの備忘録として、1xxを処理中、2xxを成功、3xxをリダイレクト、4xxをクライアントエラー、5xxをサーバーエラーと分類し、各分類の意味を整理している。さらに200、201、301、303、400、401、404、500、503の意味を挙げる。書籍全体を理解するのは難しかったとし、必要なときに読み返して理解を深めたいとしている。
- 2022年1月~12月に読んだ書籍紹介 Qiita · Tun ·
Qiitaの複数の記事でWeb技術書として紹介されていたことをきっかけに購入したと述べている。Webの歴史から始まり、HTTPやURI・URL、Webを理解するうえで大切なRESTを解説し、フロントエンドで使うHTMLについても、何に使われていたのか、その存在意義まで記されているという。Webの深いところまで扱う内容を読み、完全に把握したいと感じている。
- 2021 年度新卒エンジニア研修について 企業テックブログ · メドレー ·
新卒エンジニア研修の輪読会の題材としてこの本を使い、7日間にわたり毎日、同じ範囲を事前に読んで学びと疑問をまとめ、夕方に発表し議論して議事録にまとめる形で実施したと述べている。目的はWebサービス開発に必要な知識に触れ、今後獲得すべき知識のベースラインを理解することだった。新卒からは、Webの基本をなぜ登場したのかを理解しながら網羅的に学べたとの声があったという。
- 【2021年】 技術書好きプロエンジニア達が紹介する40選 企業テックブログ · ラクス ·
LT会の発表者は、Webサービスの実践的な設計をテーマに、RESTとRESTfulの違いやWeb API設計で重要な点を整理できる本として紹介している。HTTP、URI、HTML、RESTなど普遍的な設計思想が分かりやすく説明され、知識が長持ちすること、URI名やWeb APIの設計に役立つことを挙げている。
- エンジニアとして新卒入社してから取り組んだこととエンジニアを目指す人に伝えたいアドバイス 企業テックブログ · オールアバウト ·
未経験からエンジニアを目指す人に向け、最低限のコンピューターサイエンスとWebの知識を身につけるための本として挙げている。自身は入社前にこの分野をほとんど学ばず苦労したため、事前に学んでおくとよいと述べている。
- 開発メンバーが選ぶ、おすすめの技術書【2020年度】 企業テックブログ · ラクス ·
アンケートで同率4位の本。回答者は、Webアプリケーション開発に必要な基礎知識が一通り含まれており、Web技術の進歩が日常生活に大きく影響を与えてきた歴史にも触れられたと述べている。
- 2019 年度新卒エンジニア研修について 企業テックブログ · メドレー ·
メドレーの新卒研修で、Webの基本の仕組みを学ばせる目的で輪読の題材に選んだ一冊。毎回決まった章を筆者が講義し、時折メンバーに質問を投げかけて理解を深め、議事録は新卒メンバーが順番に担当した。回を重ねるごとに自分の経験も交えた議論に発展したと述べ、後の開発実践でも元システムの調査に知識が役立ったとしている。
- 社内エンジニアの「エンジニアならこれがおすすめ!」な書籍を調査しました 企業テックブログ · オールアバウト ·
回答者は、開発と運用のどちらの観点でも知っておいて損のない内容を幅広くカバーしている点を理由に挙げている。一方で、Web系以外のITエンジニアにはあまり役に立たないかもしれないとも述べている。
- 2017新卒に捧ぐ!俺のお勧め技術書!! 企業テックブログ · Adways ·
サーバーサイドエンジニアのKさんは、Webとは何かがよく分かる本だとしている。HTTPとは何か、HTTPメソッドの正しい使い分け、クールなURI、RESTといった内容を挙げ、一つでも分からない人や自信がない人は読むべきだという。なんとなく知っていたWebが、よく分かるWebになると述べている。
- 現役エンジニアが「4月入社の新人エンジニア」におすすめする書籍17冊 企業テックブログ · paiza ·
筆者らは、Webエンジニアの教科書と並べて、Web開発初心者向けの基礎的な知識が詰まった本として挙げている。プログラミングは学生時代に習得したがWebやSQLの知識が弱いかもしれない、Web企業に入社したての人に向くとしている。
- 凄腕エンジニアが選ぶ【値段以上の価値があった良書26選】 企業テックブログ · paiza ·
社会人になってからSQLやWebの知識が足りないと感じ、基礎を学ぶために読んだ数冊のうちの一冊として挙げている。Webの基礎となる知識が詳しく書かれており、長く役立つ技術書になったと評価している。基礎知識を得るにはWebよりも本の方がよいと考えている。
この本について
Webの成り立ちと設計を、ハイパーメディアと分散システムの歴史からRESTの構造まで結び付けて学ぶ書籍である。前半では、Web以前の技術や標準化の経緯を踏まえ、リソース、URI、クライアント/サーバ、ステートレス性、キャッシュ、統一インタフェースなど、Webのアーキテクチャを説明する。続いてURIの構文や文字表現、変わりにくいURIの設計、HTTPの通信階層・メッセージ・状態管理を取り上げる。HTTPメソッドの役割と安全性・べき等性、ステータスコードやヘッダを学び、HTML、microformats、Atom、Atom Publishing Protocol、JSONといった形式へ進む。後半は読み取り専用・書き込み可能なWebサービスを題材に、リソースや表現、リンクをどう設計するかを扱う。Web初心者や、Webの知識、URIの設計方法を学びたい読者に向けた内容である。
出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。
目次(主な章)
出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)
- 第1部 Web概論
- 第2部 URI
- 第3部 HTTP
- 第4部 ハイパーメディアフォーマット
- 第5部 Webサービスの設計
- 付録