体系的に学ぶ 安全なWebアプリケーションの作り方 第2版 脆弱性が生まれる原理と対策の実践の表紙

体系的に学ぶ 安全なWebアプリケーションの作り方 第2版 脆弱性が生まれる原理と対策の実践

徳丸 浩SBクリエイティブ688ページISBN 9784797393163

Webセキュリティタグで1位(9冊中)。Zenn・Qiitaなどの48記事で紹介され、全期間では同率4位(言及のある1,753冊中、時点)。

紹介記事
48件
媒体別
Zenn 14・Qiita 24・企業テックブログ 10
初めての紹介
最新の紹介

この本を選ぶ前に

対象読者
セキュリティやWebシステムに詳しくなくても、基礎から応用まで学びたいWebアプリ開発者 根拠: 【2024年版】エンジニア1年生の自分に読んでもらいたい書籍ほか1件
出版年
・第2版(約8年前)
タグ内の順位
Webセキュリティタグで1位(9冊中・紹介記事数の順)
注意点

対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。

別の版

紹介記事の件数・順位は、すべての版の紹介をまとめて数えています(同じ記事が複数の版を紹介していても1件)。

旧版との違い(紹介記事より)

紹介記事2件が書いた、旧版との違いです。記事の記述を短く言い換えたもので、改訂内容のすべてではありません。 書誌では、この版(2018年・688ページ)は1つ前の版(2011年・496ページ)の7年後に出ています。

    • 章・トピックの追加 JavaScriptセキュリティ・デシリアライゼーション・XXE等が追加
    • 内容の削除・縮小 携帯電話向けWebアプリ対策の章が削除
    • 章・トピックの追加 脆弱性診断入門の章が新設
    • 章・トピックの追加 クリックジャッキングの解説が追加
    • 技術・情報の更新 HTML5やWeb APIの普及に対応
    企業テックブログの記事(2025年)
    • 技術・情報の更新 HTML5の普及に伴う改定が行われた
    企業テックブログの記事(2025年)
データレポート:技術書の第2版・改訂版で何が変わったか

この本の前後に読まれている本

紹介記事が「この本の前に」「この本の次に」と読む順番を書いた本です。件数はその順番を書いた記事の数で、並べただけの記事は数えていません。

データレポート:技術書を読む順番(Web・フロントエンド)

紹介の推移

2015年上期から2026年上期までの23期のうち15期で紹介されています。直近の2026年上期は4%(93記事中4記事)でした。

10% 20% 2015年上期 13%(8記事中1記事)2019年下期 3%(40記事中1記事)2020年上期 3%(37記事中1記事)2020年下期 3%(67記事中2記事)2021年上期 4%(47記事中2記事)2021年下期 7%(68記事中5記事)2022年上期 6%(71記事中4記事)2022年下期 1%(95記事中1記事)2023年上期 4%(93記事中4記事)2023年下期 3%(132記事中4記事)2024年上期 4%(120記事中5記事)2024年下期 2%(160記事中3記事)2025年上期 7%(127記事中9記事)2025年下期 1%未満(137記事中1記事)2026年上期 4%(93記事中4記事) 2015201820212024
半期(1〜6月・7〜12月)ごと・本を紹介した記事に占める割合。2026年下期は集計中のため除外
数値を表で見る
半期ごとの、この本に触れた記事の数と本を紹介した記事の数
期間 この本 全体 割合
2026年上期 4記事 93記事 4%
2025年下期 1記事 137記事 1%未満
2025年上期 9記事 127記事 7%
2024年下期 3記事 160記事 2%
2024年上期 5記事 120記事 4%
2023年下期 4記事 132記事 3%
2023年上期 4記事 93記事 4%
2022年下期 1記事 95記事 1%
2022年上期 4記事 71記事 6%
2021年下期 5記事 68記事 7%
2021年上期 2記事 47記事 4%
2020年下期 2記事 67記事 3%
2020年上期 1記事 37記事 3%
2019年下期 1記事 40記事 3%
2019年上期 0記事 27記事 0%
2018年下期 0記事 14記事 0%
2018年上期 0記事 9記事 0%
2017年下期 0記事 14記事 0%
2017年上期 0記事 9記事 0%
2016年下期 0記事 3記事 0%
2016年上期 0記事 4記事 0%
2015年下期 0記事 4記事 0%
2015年上期 1記事 8記事 13%

「全体」は、その期に公開され、いずれかの本を紹介した記事の数(ZennとQiitaへの同時投稿は1本と数える)。

紹介記事から読み取れること

48件の紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事 13件・生成日 )。各項目に根拠記事へのリンクがあります。

読んで得られた成果

この本の特徴

言及記事から読み取れる傾向

こんな人におすすめ

対象レベル: 実務経験2年以上の人、新入社員、駆け出しの人、エンジニア就職活動中の人、Webアプリケーション開発者

こんな目標を持つ人に:

  • Webアプリケーションの脆弱性と対策を学ぶ
  • セキュアコーディングを学ぶ
  • Webアプリケーションセキュリティの基礎から実践までを学ぶ

※ この情報は48件の技術記事からAIが分析・生成したものです。表示している分析項目には根拠記事へのリンクがあります。読者の逐語引用ではありません。 実際の内容は書籍でご確認ください。

紹介している記事

いいね数順 · 48件

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • 【Webエンジニアど素人から3年生ぐらいになるまでに読むと良い本】を段階的にまとめた Qiita · JunyaShibato · · いいね 2,559

    エンジニアが段階的に知識を身につけるための読書リストで、本書を「Webアプリケーションの脆弱性を理解し、対策する知識を身につけたレベル」を目指す段階に置いている。該当箇所では、この到達目標を見出しとして示し、その下に書名を挙げている。つまり筆者は、本書を脆弱性の理解と対策を学ぶ段階に対応する本として紹介している。

  • エンジニアに読んで欲しい技術書90選 Qiita · S4nTo · · いいね 1,890

    本書をWebアプリケーションの脆弱性がどのような原因で生じるのかを理解し、それを解消するためのプログラミング手法を体系的に学ぶ本として紹介している。学習ではPHPのサンプルを用いる点にも触れ、サンプルを通じて脆弱性の発生原因と対策の手法を学べるため、内容がわかりやすいと評価している。

  • 【2024年版】エンジニア1年生の自分に読んでもらいたい書籍 Qiita · かずなり · · いいね 1,716

    セキュリティー関連の書籍として本書を紹介し、セキュリティーやWebシステムに詳しくない人でも基礎から応用まで学べるとしている。内容として、Webアプリの仕組みや脆弱性、Webセキュリティーの基礎、脆弱性診断、安全なWebアプリを作るためのマネジメントを挙げる。読了後も辞書的に参照できると評価し、エンジニアに向けて紹介している。

  • 駆け出し時代の自分に読ませたかった技術書18選 遠回りをしまくった自分に送りたい Zenn · MESI · · いいね 720

    駆け出し時代の自分に読ませたい本の一つとして、セキュリティ分野で本書を挙げている。Webアプリケーションのセキュリティを体系的に学べるとし、環境を構築して実際に動かせるため理解が深まると述べる。一方、分厚く、最後まで読み切るには根気が必要とも評価している。記事全体では、これからエンジニアとして駆け出す人や駆け出し中の人に向けて選書している。

  • 新入社員に向けて私が3年間で読んだ技術書を紹介する Qiita · Masaki Miura · · いいね 596

    新入社員向けに自身が3年間で読んだ技術書を紹介する記事のセキュリティ分野で、本書を通称「徳丸本」として取り上げている。凶器になりかねないほど分厚いと述べる一方、配布されているサンプルプログラムを実際に動かしながら、さまざまな脆弱性のパターンを学べる点を紹介している。こうした学び方ができる本として、とても勉強になると評価している。

この本について

本書は、Webアプリケーションの脆弱性が生じる仕組みと予防策を、プログラマー向けに解説する。XSSでは外部入力からスクリプトが実行される例、SQLインジェクションでは入力値によって認証が回避される例を示し、出力時のエスケープやプリペアドステートメントなどの対策を扱う。ほかにディレクトリ・トラバーサル、OSコマンド・インジェクション、オープンリダイレクト、セッション管理や認可の不備、ファイルアップロード、文字コード、競合状態、クリックジャッキングなどを取り上げ、発生例と対策を説明する。改訂版ではHTML5での制作上の注意点を加え、脆弱性診断の入門章を設けた。実習環境も新しいものに改められている。

出版社の内容紹介と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。