マスタリングTCP/IP―入門編―(第6版)の表紙

マスタリングTCP/IP―入門編―(第6版)

井上 直也, 村山 公保, 竹下 隆史, 荒井 透, 苅田 幸雄オーム社398ページISBN 9784274224478

TCP/IPタグで1位(32冊中)。Zenn・Qiitaなどの48記事で紹介され、全期間では同率4位(言及のある1,753冊中、時点)。

紹介記事
48件
媒体別
Zenn 13・Qiita 28・企業テックブログ 7
初めての紹介
最新の紹介

この本を選ぶ前に

対象読者
ネットワークを少し勉強して理解が曖昧な人。駆け出しエンジニア 根拠: プログラミング初心者の学生が2年間で読んだ本の中でオススメを紹介するほか1件
出版年
・第6版(約7年前)
タグ内の順位
TCP/IPタグで1位(32冊中・紹介記事数の順)
注意点

対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。

別の版

紹介記事の件数・順位は、すべての版の紹介をまとめて数えています(同じ記事が複数の版を紹介していても1件)。

この本の前後に読まれている本

紹介記事が「この本の前に」「この本の次に」と読む順番を書いた本です。件数はその順番を書いた記事の数で、並べただけの記事は数えていません。

この本の前に読まれた本

この本の次に読まれた本

データレポート:技術書を読む順番(ネットワーク)

紹介の推移

2014年下期から2026年上期までの24期のうち15期で紹介されています。直近の2026年上期は3%(93記事中3記事)でした。

15% 30% 2014年下期 25%(4記事中1記事)2019年上期 11%(27記事中3記事)2019年下期 5%(40記事中2記事)2020年上期 5%(37記事中2記事)2020年下期 1%(67記事中1記事)2021年上期 4%(47記事中2記事)2021年下期 6%(68記事中4記事)2022年下期 3%(95記事中3記事)2023年上期 11%(93記事中10記事)2023年下期 3%(132記事中4記事)2024年上期 3%(120記事中4記事)2024年下期 1%(160記事中2記事)2025年上期 2%(127記事中2記事)2025年下期 2%(137記事中3記事)2026年上期 3%(93記事中3記事) 20142017202020232026
半期(1〜6月・7〜12月)ごと・本を紹介した記事に占める割合。2026年下期は集計中のため除外
数値を表で見る
半期ごとの、この本に触れた記事の数と本を紹介した記事の数
期間 この本 全体 割合
2026年上期 3記事 93記事 3%
2025年下期 3記事 137記事 2%
2025年上期 2記事 127記事 2%
2024年下期 2記事 160記事 1%
2024年上期 4記事 120記事 3%
2023年下期 4記事 132記事 3%
2023年上期 10記事 93記事 11%
2022年下期 3記事 95記事 3%
2022年上期 0記事 71記事 0%
2021年下期 4記事 68記事 6%
2021年上期 2記事 47記事 4%
2020年下期 1記事 67記事 1%
2020年上期 2記事 37記事 5%
2019年下期 2記事 40記事 5%
2019年上期 3記事 27記事 11%
2018年下期 0記事 14記事 0%
2018年上期 0記事 9記事 0%
2017年下期 0記事 14記事 0%
2017年上期 0記事 9記事 0%
2016年下期 0記事 3記事 0%
2016年上期 0記事 4記事 0%
2015年下期 0記事 4記事 0%
2015年上期 0記事 8記事 0%
2014年下期 1記事 4記事 25%

「全体」は、その期に公開され、いずれかの本を紹介した記事の数(ZennとQiitaへの同時投稿は1本と数える)。

紹介記事から読み取れること

48件の紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事 12件・生成日 )。各項目に根拠記事へのリンクがあります。

読んで得られた成果

この本の特徴

言及記事から読み取れる傾向

記事1ではネットワークエンジニアの基礎となる書籍、記事3と13ではTCP/IPやネットワーク全体の概念を学ぶ入門書として紹介されている。

根拠: 2025年中に読破したい、最高の技術書10選、新入社員に向けて私が3年間で読んだ技術書を紹介する、新人エンジニアのためのブックリスト

記事7ではネットワークやIPアドレスの基礎知識が乏しい人には読破の負担が大きいとされ、記事15と16でも一度での理解の難しさが述べられている。

根拠: プログラミング初心者の学生が2年間で読んだ本の中でオススメを紹介する、未経験から実務に入って読んでよかった良書たち、未経験からWebエンジニアになった1年目に読んだ本19冊をふりかえる

記事11では実践的な内容ではないとされ、記事12と15では理解できなかった箇所の補強や業務で壁に当たった際の参照に使われている。

根拠: 高専1年生に読んでほしい技術本N選、エンジニア二年目に自宅学習で使った技術書&Udemyをジャンル別にまとめてみた、未経験から実務に入って読んでよかった良書たち

こんな人におすすめ

前提知識:

  • ネットワークやIPアドレスの基礎知識が乏しいと読破の負担が大きいとの指摘がある。
  • 応用情報午後レベルのネットワーク知識があれば十分読めるとの記述がある。

こんな目標を持つ人に:

  • OSI参照モデルの7層すべてを明らかにする。

※ この情報は48件の技術記事からAIが分析・生成したものです。表示している分析項目には根拠記事へのリンクがあります。読者の逐語引用ではありません。 実際の内容は書籍でご確認ください。

紹介している記事

いいね数順 · 48件

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • 【Webエンジニアど素人から3年生ぐらいになるまでに読むと良い本】を段階的にまとめた Qiita · JunyaShibato · · いいね 2,559
  • エンジニアに読んで欲しい技術書90選 Qiita · S4nTo · · いいね 1,890

    本書を「ネットワーク」の項目に挙げ、ネットワークエンジニア以外のエンジニアにも最低限知っておきたい内容が含まれていると述べている。ネットワークを専門とする人だけに向けた本ではなく、ほかの分野のエンジニアにも関係する知識を扱う本として紹介している。

  • 2025年中に読破したい、最高の技術書10選 Qiita · ふるさと@レアテック · · いいね 848

    2025年中に読破したい本として挙げ、ネットワークエンジニアにとって基礎となる書籍と位置づけている。それ以上の内容を追わなくてもよく、これより範囲が狭い本では不足すると評価する。OSI参照モデルについて、理解が第3層のネットワーク層にとどまりがちな中、本書を読めば7層すべてが明らかになると述べている。

  • データベースを勉強したいあなたに送る技術書17冊(+11冊1講義7link) Zenn · もりた · · いいね 841

    データベースを学ぶ中で求められることがあるプロセスなどの低レイヤー知識を補うため、周辺知識としてネットワーク、ストレージ、OSの本をそれぞれ挙げ、そのネットワーク分野の本として本書を紹介している。駆け出しエンジニア向けによく紹介される書籍だとし、実際にとても良いと評価する。ふわっとしているネットワーク周りが分かる内容で、入門編なので読みやすいとしている。

  • 新入社員に向けて私が3年間で読んだ技術書を紹介する Qiita · Masaki Miura · · いいね 596

    技術書を読んだ3年間に扱ったネットワーク分野の本として本書を挙げ、「ネットワークの本と言えば」と位置づけている。TCP/IPを基礎から学べると紹介する一方、「入門編」とあっても簡単に読めるかは疑問で、自身には難しかったと振り返る。時間を置いて、改めて再入門したいとしている。

この本について

本書は、ネットワークの基礎からTCP/IPの各種プロトコルとセキュリティまでを扱う入門書である。コンピュータの接続とネットワークの普及を踏まえ、通信規約が異なる機器をつなぐための標準化や、OSI参照モデルによる機能の階層化を説明する。続いて、データリンク、IP、IPに関連する技術、TCPとUDP、ルーティング、アプリケーションプロトコルへと範囲を広げ、ネットワークインターフェースや伝送速度などの基礎用語も取り上げる。TCPについては、シーケンス番号と確認応答、消失時の再送、ウィンドウによるフロー制御と輻輳制御、Nagleアルゴリズムや遅延確認応答など、信頼性と通信効率を支える仕組みを扱う。図版や脚注を交え、ネットワークやプロトコルの理解を進める構成であり、最後にセキュリティを扱う。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. 第1章 ネットワーク基礎知識
  2. 第2章 TCP/IP基礎知識
  3. 第3章 データリンク
  4. 第4章 IPプロトコル
  5. 第5章 IPに関連する技術
  6. 第6章 TCPとUDP
  7. 第7章 ルーティングプロトコル(経路制御プロトコル)
  8. 第8章 アプリケーションプロトコル
  9. 第9章 セキュリティ
  10. 付録