[改訂新版]プロになるためのWeb技術入門
小森 裕介技術評論社528ページISBN 9784297145712
Web開発タグで2位(99冊中)。Zenn・Qiitaなどの27記事で紹介され、全期間では同率24位(言及のある1,753冊中、時点)。
- 紹介記事
- 27件
- 媒体別
- Zenn 8・Qiita 19
- 初めての紹介
- 最新の紹介
この本を選ぶ前に
- 対象読者
- Web系エンジニアを目指す人や駆け出しのエンジニア向け 根拠: エンジニア1年目の自分に薦めたい技術書13選ほか2件
- 難易度
- 入門(初学者向け)ピックアップガイドの分類
- 出版年
- ・改訂新版(約2年前)
- タグ内の順位
- Web開発タグで2位(99冊中・紹介記事数の順)
- 注意点
- 開発できるようになるというより、仕組みを体系的に理解する内容が中心とする記事がある 根拠: 新人エンジニアにおすすめの技術書9選
- 経験豊富なエンジニアには物足りない可能性があるとする記事がある 根拠: 2025年2月 読んでよかった本
対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。
別の版
紹介記事の件数・順位は、すべての版の紹介をまとめて数えています(同じ記事が複数の版を紹介していても1件)。
旧版との違い(紹介記事より)
紹介記事2件が書いた、旧版との違いです。記事の記述を短く言い換えたもので、改訂内容のすべてではありません。 書誌では、この版(2024年・528ページ)は1つ前の版(2010年・288ページ)の14年後に出ています。
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- 技術・情報の更新 最新のWeb技術を取り入れ全面改訂
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- 体裁(ページ数・図・判型) 初版より大幅にページ数が増加
この本の前後に読まれている本
紹介記事が「この本の前に」「この本の次に」と読む順番を書いた本です。件数はその順番を書いた記事の数で、並べただけの記事は数えていません。
この本の前に読まれた本
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「Web技術を学ぶときのロードマップになれば幸いです」
Qiitaの記事(2024年) - 独習PHP 第4版 記事1本Qiitaの記事(2021年)
この本の次に読まれた本
- Webを支える技術 記事3本
「プロになるためのWeb技術入門を読んだ後に読むとおすすめです。」
Zennの記事(2025年) - 新しいLinuxの教科書 第2版 記事1本Zennの記事(2025年)
- Zennの記事(2025年)
紹介の推移
2019年上期以降の15期のうち14期で紹介され、本を紹介した記事に占める割合は最大5%(2019年下期)でした。直近の2026年上期は2%(93記事中2記事)でした。
数値を表で見る
| 期間 | この本 | 全体 | 割合 |
|---|---|---|---|
| 2026年上期 | 2記事 | 93記事 | 2% |
| 2025年下期 | 1記事 | 137記事 | 1%未満 |
| 2025年上期 | 3記事 | 127記事 | 2% |
| 2024年下期 | 4記事 | 160記事 | 3% |
| 2024年上期 | 3記事 | 120記事 | 3% |
| 2023年下期 | 2記事 | 132記事 | 2% |
| 2023年上期 | 2記事 | 93記事 | 2% |
| 2022年下期 | 1記事 | 95記事 | 1% |
| 2022年上期 | 2記事 | 71記事 | 3% |
| 2021年下期 | 1記事 | 68記事 | 1% |
| 2021年上期 | 0記事 | 47記事 | 0% |
| 2020年下期 | 2記事 | 67記事 | 3% |
| 2020年上期 | 1記事 | 37記事 | 3% |
| 2019年下期 | 2記事 | 40記事 | 5% |
| 2019年上期 | 1記事 | 27記事 | 4% |
「全体」は、その期に公開され、いずれかの本を紹介した記事の数(ZennとQiitaへの同時投稿は1本と数える)。
紹介記事から読み取れること
27件の紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事 12件・生成日 )。各項目に根拠記事へのリンクがあります。
読んで得られた成果
- 断片的だったWeb技術の知識をつなげ、曖昧な箇所を体系的に学び直した
- URL、HTTPメソッド、リクエストとレスポンス、Cookieなどの仕組みを記事で説明した
この本の特徴
- Webアプリケーションの概要や歴史、HTTP、構成要素、開発、セキュリティなどを基礎から幅広く扱う
- イラストが多く、読みやすいと評価されている
- Web技術を横断的に解説し、用語同士のつながりが分かると紹介されている
- コード例やコラムが豊富で図解も分かりやすいとの評価があり、改訂版のサンプルコードはGoで書かれている
言及記事から読み取れる傾向
初心者や駆け出しの読者向けに、Webの基本を学ぶ本として紹介されている
表面的なフレームワークの知識にとどまらず、Webの仕組みや技術の背景、アーキテクチャを理解する用途が挙げられている
根拠: エンジニアに必要な「Web技術」を学ぶための書籍ロードマップ、新人エンジニアにおすすめの技術書9選、2025年2月 読んでよかった本
図解や丁寧な説明が読みやすさにつながるとの評価があり、Web技術を学び始める段階で手に取る本として扱われている
根拠: 【2024年版】エンジニア1年生の自分に読んでもらいたい書籍、WEB基本用語について、未経験エンジニアの書籍14選
基礎や全体像の復習に役立つ一方、経験豊富な読者には物足りない可能性も示されている
根拠: 2025年2月 読んでよかった本
こんな人におすすめ
対象レベル: 未経験者、初心者、駆け出しやジュニアクラスのエンジニア、Web系開発者を目指す人が対象として挙げられている。経験豊富なエンジニアには物足りない可能性も記されている。
こんな目標を持つ人に:
- Webアプリケーションの仕組みやWeb技術の基礎を学ぶ
- Web技術の全体像や用語同士のつながりを理解する
※ この情報は27件の技術記事からAIが分析・生成したものです。表示している分析項目には根拠記事へのリンクがあります。読者の逐語引用ではありません。 実際の内容は書籍でご確認ください。
紹介している記事
いいね数順 · 27件記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- Webエンジニア1年目の自分に捧げたい本・記事を超まとめ Qiita · 仮想サーファー · · いいね 2,262
紹介された版: 初版(2010年)
Webの仕組みがどのような歴史的経緯で生まれたかを、プログラミング例とともに学べるとしている。具体例があるため理解しやすく、実務にも生かしやすいと評価する一方、Javaのコードで書かれているため、Javaを読んだことがない人には少し読みづらい可能性を挙げる。クッキーやログイン認証の実装、DBアクセスでのORマッパーやMVCフレームワークの必要性など、実務で必要な知識が盛り込まれ、何度も読みたいとしている。
- 【2024年版】エンジニア1年生の自分に読んでもらいたい書籍 Qiita · かずなり · · いいね 1,716
紹介された版: 初版(2010年)
1年目にコードを書くことへ集中し、裏側の処理への理解が浅かったため、セキュリティー関連の開発タスクで苦戦した経験から、先輩に勧められて本書を読んだと述べている。Webアプリケーションの概要や歴史、HTTP、構成要素、開発、セキュリティーなど、Web開発に必要な知識を基礎から幅広く学べるとしている。解説の多くに図が使われ、初心者にも理解しやすいと評価し、読後にはもっと早く読めばよかったと感じたという。Web系エンジニアに読んでもらいたいとしている。
- 駆け出し時代の自分に読ませたかった技術書18選 遠回りをしまくった自分に送りたい Zenn · MESI · · いいね 720
紹介された版: 初版(2010年)
新卒1年目の自分に読ませたかった本を段階的に紹介する中で、Web系の本として本書を挙げている。自身は「Webを支える技術」を難しく感じて読めなかった一方、本書は知識が少なくても読みやすく、Web技術の基本を学べたと評価している。その経験から、同書を前者で挫折した人に勧めている。
- エンジニア1年目の自分に薦めたい技術書13選 Zenn · むぎ · · いいね 167
紹介された版: 初版(2010年)
駆け出しの頃の自分に薦める技術書を選んだ記事の中で、日常的に利用するWebアプリケーションに関する知識を身につける本として紹介している。URL、HTTP、Cookieについて学べると具体例を挙げ、イラストが多く、非常に読みやすいと評価している。これからエンジニアを目指す人や駆け出しの人に向けて選んだ13冊の一つとして取り上げている。
- エンジニアに必要な「Web技術」を学ぶための書籍ロードマップ Qiita · はなだ · · いいね 131
紹介された版: 初版(2010年)
Webアプリケーション開発に関わる人だけでなく、すべてのエンジニアに本書を勧めている。「はじめに」で、現場では即戦力化のためフレームワークの使い方など表面的な知識を教えがちだが、根本の仕組みを知らなければ問題の原因究明や新技術の創出が難しいという問題意識を紹介。2010年に書かれた本が今も読まれ続けていると述べ、「何年先も通じる」Webアプリケーションの基礎技術を学べると評価している。
- [2024年]出会えて良かった書籍まとめ@25冊 Zenn · Anri · · いいね 126
14年ぶりの大改訂で初版より大幅に分厚くなった本を序盤まで読み、コード例やコラムが豊富で、図解も分かりやすいと評している。Web技術の始まりや発展の歴史を丁寧にひもとく解説書という印象を述べ、自身は開発開始時点の技術を起点に考えがちで歴史に疎くなりやすいため、このような解説をありがたいとしている。じっくり読み進めたうえでレビューを追記したいと述べている。
- web技術の基本って? Qiita · keita · · いいね 93
2年間プログラミングを学ぶ中でフレームワークが作られた理由やWebの仕組みに疑問を持ち、URL、HTTPメソッド、リクエストとレスポンス、プロトコルやポート番号、ステートフル/ステートレス、Cookieと属性を解説している。Hostヘッダの説明では、本の図を出典として示している。記事は、同じ疑問を持つ読者にWebの基本を伝える内容である。
- 実務未経験者が今まで独学に使ってきた技術書を公開していくよ Qiita · 天才 · · いいね 49
紹介された版: 初版(2010年)
技術書一覧に入れ忘れていた本として後から挙げ、『独習PHP』の1周目を終えた後に読んだと述べている。徳丸本と並行して、実際にMAMPP環境で試しながら読み、Web開発の大枠をなす基本的な知識を把握できた点がよかったと評価している。PHP学習後の段階で、環境で手を動かしながら読んだ経験を紹介している。
- Sierに新卒入社して4か月の研修期間中に読んだ・読んでいる本のまとめ Qiita · shimopino · · いいね 47
紹介された版: 初版(2010年)
入社後に初めて読んだ本として、Web開発の変遷と基礎を知るために購入したと述べている。研修で扱ったJavaサーブレットがCGIからどう発展し、画面と処理を分けるJSPが生まれたかを理解できたという。一方、2010年刊で当時主流のJavaによるWebアプリ開発が中心で、JavaScriptの説明はなく、最近の開発状況を知るには別の書籍が必要としている。
- 入社前・新卒1年目に読んだ12の技術書 Qiita · minty1001 · · いいね 38
旧版を、流行り廃りを繰り返すWeb技術の変遷を眺められる本として紹介している。後述するHTTP解説書『Webを支える技術』を読む前に読むのがよいと位置づけ、記事執筆前日の2024年11月28日に新改訂版が出版されたと伝えている。
- 3年目エンジニアが今まで読んできた本を振り返る Zenn · 浦川 仁成 · · いいね 30
技術書など34冊を分野別に整理し、駆け出しエンジニアが次に読む本を選ぶための一覧の中で、本書を「Web・API・Go」の分野に挙げている。Webエンジニアを志望する人向けとして、Web技術を横断的に解説すること、用語同士のつながりが分かることを概要とポイントとして紹介している。
- プログラミング未経験からポートフォリオを完成させるまでの記録 Qiita · tky8522 · · いいね 28
紹介された版: 初版(2010年)
Web技術の基礎知識を理解しているつもりだったものの、ポートフォリオを作成する中で理解が曖昧な箇所に気づき、体系的に学び直すため本書を購入したとしている。学び直した結果、これまで断片的に得ていた知識が一つにつながり、知識をさらに深めることができたと評価している。
- 新人エンジニアにおすすめの技術書9選 Qiita · oonuki_beng · · いいね 23
紹介された版: 初版(2010年)
Webシステムを自作したことがなかった時に、サブタイトルに惹かれて本書を読んだとしている。キャッシュやCookieの概念、APサーバー・Webサーバー・DBサーバーそれぞれの役割が初心者にもわかるように解説され、Webシステム全体像への理解が深まると評価している。一方、開発できるようになるというより、仕組みを体系的に理解する要素が強いと留保し、これから開発を始める人やWebの仕組み・アーキテクチャを知りたい人に勧めている。
- エンジニアになって読んだ本を時系列でまとめる Qiita · chiii · · いいね 9
紹介された版: 初版(2010年)
入社前のプログラミング学習期間に読んだ本として本書を挙げている。『Webを支える技術』とほぼ同じ時期に読み始めたと述べている。記事では、営業からエンジニアへ転職する前後に読んだ技術書を時系列で紹介しており、本書はそのうち入社前の学習期間に位置づけられている。
- 2024年 読んで良かった技術書5選+α Zenn · しみゆー · · いいね 7
10数年ぶりに大改訂された本書を、旧版への感謝も込めて購入したと述べている。開発者を目指していた頃、多くの本に手を出しては挫折する中で、旧版を初めて「理解できるかも」と感じられたという。新版は初心者向けにとどまらず内容も充実していると評価し、これからWeb系システム開発者を目指す人や駆け出しの開発者に勧めている。
- 2020年に読んだ書籍 Qiita · yanutetsu · · いいね 6 紹介された版: 初版(2010年)
- 2025年2月 読んでよかった本 Zenn · yazan · · いいね 4
初版を読んだ経験があり、2024年11月に全面改訂された版も購入して読んだと述べている。Webの仕組みを根本から扱い、体系的かつ丁寧に解説する内容だと評価し、非開発者やジュニアクラスのエンジニアに勧めている。一方、経験豊富なエンジニアには物足りない可能性があるとしつつ、基礎知識の復習や体系的な理解を深めるのに役立ち、Web技術の全体像を知るための入門書として位置づけている。
- 未経験からWebエンジニアになった1年目に読んだ本19冊をふりかえる Qiita · papipu3 · · いいね 4
紹介された版: 初版(2010年)
未経験からWebエンジニアになった1年目に、一人前を目指して読んだ本の一つとして本書を挙げている。「Webを支える技術」と似た内容を扱いながら、こちらの方がより実践的で、使える内容だと評価している。Javaを中心に説明しているため、普段Javaを使っている人にはとてもためになるとしている。
- 未経験から2年働いたエンジニアの本紹介 Zenn · 遠藤 · · いいね 2
改訂版を購入した時期にGo言語を学び始めており、サンプルコードがGoで書かれていたため、理解のためにGoも勉強したと述べている。本書ではエンジニアに必要なWeb知識を幅広く学べ、アプリの仕組み、セッション、クッキーなどを扱うとしている。内容を素晴らしいと評価し、1年目に読みたかったと振り返る。Goのコードも読みやすく、読書を楽しめたという。
- WEB基本用語について Qiita · メロン · · いいね 2
紹介された版: 初版(2010年)
本書を読んで、ステートフル/ステートレス、リクエスト/レスポンス、Cookie、プロトコル、ポート番号といったWebの基本用語を解説している。百貨店の服屋を例に状態の有無を説明し、FTPとHTTPの違いや、Cookieによる情報保持となりすましの危険にも触れる。Webページの閲覧からセキュリティまで基礎を学べたと評価し、ボリュームはあるものの、Web技術を学ぶ第一歩として読むと、その後の学習が進めやすいとしている。
- 言語を問わずにお勧めしたい技術書【GW連投企画】 Qiita · 黒澤 クロ · · いいね 2
紹介された版: 初版(2010年)
副題が挑発的に感じられ購入をためらっていたことを後悔するほど、本書を高く評価している。Webとは何かを起点に、インターネットやプログラム、パソコン自体の仕組みを、技術が発展してきた時系列に沿って学べる点を紹介している。Webの成り立ちや基礎をたどる内容として、Ruby on Railsや人工知能などに取り組む前に読むべきだとしている。
- 未経験エンジニアの書籍14選 Zenn · R · · いいね 1
自身が学習に利用している書籍の一つとして本書を「基礎学習」に挙げ、Webアプリがどのように動作するかという基礎から実践的な部分まで学べると説明している。未経験者には学習の初めに手に取る本として勧めており、学習の進め方でも、使用する言語とWebアプリの基礎を学ぶ段階に、Java入門書やJavaScript・Reactの本とともに位置づけている。
- プロになるWeb技術入門を読んだ Qiita · Ayuu N · · いいね 1
紹介された版: 初版(2010年)
古い本である点を気にしていたが、実践的でわかりやすく、今も問題なく読めたと評価している。リクエストとレスポンス、FTPとHTTPを例にしたステートフル/ステートレスの違い、プロトコルとポート番号を説明し、電話とメールにたとえるのは本にはない補足だと記す。また、Cookieを使ったログイン処理では、メールアドレスとパスワードやセッションIDを送受信し、ログイン済みと判別する仕組みを紹介している。
- 3年目エンジニアが今まで読んできた本を振り返る Qiita · 仁成 浦川 ·
Web・API・Go分野の本として本書を挙げ、Webエンジニア志望者に向けた本と紹介している。概要はWeb技術を横断的に解説すること、ポイントは用語同士のつながりが分かることとしている。34冊を分野別に整理した記事の中で、インフラ・基礎技術の本に続くWeb系の一覧に置き、読者が次に読む本を選ぶための情報として示している。
- 『プロになるためのWeb技術入門』を読んだので。 Qiita · Go ·
紹介された版: 初版(2010年)
本を読んだ後、学んだ用語をまとめている。ログイン状況などの状態を持つステートフルと、状態を持たないステートレスを対比し、FTPとHTTPを例に挙げるほか、リクエストとレスポンス、プロトコル、ポート番号を説明している。クッキーはクライアントに保存され、セッションはサーバに保持されると整理し、セッションIDをクッキーに持たせる仕組みにも触れている。
- [インプットできた情報まとめ] 技術書籍一覧 Qiita · Yuki 123 ·
紹介された版: 初版(2010年)
コンピュータ誕生の歴史を追った後、実践的なWeb開発の説明に移る本だとしている。ただし対応OSがWindowsのため、実践部分はさらりとしか読めなかったという。内容として、IPOとMVCの対応、モデル・ビュー・コントローラの役割、セッションとリクエストスコープ、ビジネスロジック、データアクセス層を分けるレイヤパターンを挙げる。フレームワークの利点には工数削減や品質向上、欠点には学習コストや自由度の低下、長期的な技術力低下を挙げている。
- プロになるためのWeb技術入門~Webアプリの発展編~ Qiita · いしい ひろふみ ·
紹介された版: 初版(2010年)
Webアプリ開発の基礎知識を補うため、昼休みに本書を読み、実務に入る前の自分が知りたかった点を抜粋している。デスクトップアプリとWebアプリの違い、WWWやブラウザの発展、クライアントとサーバーの役割、HTTP、静的・動的コンテンツとCGIを取り上げ、検索エンジンやECサイトにつながる仕組みを説明している。細部や重要な点を省いたメモだと断りつつ、PCやネットワーク内部の動きも学びが多く、読み進めるのが楽しいと述べている。
この本について
Webシステムを構成する技術の役割とつながりを、基礎から理解するための入門書である。技術を歴史・相互関係・階層に沿って捉える学び方から始まり、ブラウザ、Webサーバ、ロードバランサ、CDN、実行環境などを通じてシステム全体の構造を扱う。続いてWWWの成立と発展、HTTP、URL、HTML、CSS、XMLを取り上げ、クライアントとサーバが情報を交換する仕組みや、文書・データの表現方法を説明する。サンプルアプリケーションを用いて、静的・動的コンテンツ、CGI、テンプレート、リダイレクト、Cookie、セッション、ユーザー認証を順に扱い、セッション管理の不備やパスワード照合にも進む。後半では従来型WebアプリケーションからSPAへの変化を追い、Ajax、JavaScript、DOM、イベント処理、同期・非同期通信を取り上げる。Web開発者やWebマーケティング担当者が、個別の技術に加えてWebシステムの仕組みを学ぶ内容である。
出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。
目次(主な章)
出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)
- 第1章 技術の学び方
- 第2章 Webシステムの全体像
- 第3章 WWWの基本要素とその発展
- 第4章 HTTPクライアントとHTTPサーバ
- 第5章 URLとHTTP
- 第6章 従来型のWebアプリケーション
- 第7章 SPAへの進化
- 第8章 Web API
- 第9章 サーバプッシュ技術
- 付録A コンピュータの基礎
- 付録B WSLのインストール
- 付録C Go言語入門
- 付録D 補足資料