Zenn・Qiitaなどの18記事で紹介(時点)。
- 紹介記事
- 18件
- 媒体別
- Zenn 2・Qiita 16
- 初めての紹介
- 最新の紹介
この本を選ぶ前に
- 難易度
- 入門(初学者向け)ピックアップガイドの分類
- 出版年
- (約17年前)
- 注意点
- この本には新しい版があります。 改訂新版(2024年)
- 代わりの本
Web開発タグで、この本より新しく紹介記事の多い本
別の版
紹介記事の件数・順位は、最新版のページにすべての版をまとめて載せています。
- 2024年[改訂新版]プロになるためのWeb技術入門最新版 Amazon
紹介の推移
2019年上期から2026年上期までの15期のうち11期で紹介されています。直近の2026年上期は紹介がありませんでした(本を紹介した記事は93記事)。
数値を表で見る
| 期間 | この本 | 全体 | 割合 |
|---|---|---|---|
| 2026年上期 | 0記事 | 93記事 | 0% |
| 2025年下期 | 0記事 | 137記事 | 0% |
| 2025年上期 | 0記事 | 127記事 | 0% |
| 2024年下期 | 1記事 | 160記事 | 1%未満 |
| 2024年上期 | 3記事 | 120記事 | 3% |
| 2023年下期 | 2記事 | 132記事 | 2% |
| 2023年上期 | 2記事 | 93記事 | 2% |
| 2022年下期 | 1記事 | 95記事 | 1% |
| 2022年上期 | 2記事 | 71記事 | 3% |
| 2021年下期 | 1記事 | 68記事 | 1% |
| 2021年上期 | 0記事 | 47記事 | 0% |
| 2020年下期 | 2記事 | 67記事 | 3% |
| 2020年上期 | 1記事 | 37記事 | 3% |
| 2019年下期 | 2記事 | 40記事 | 5% |
| 2019年上期 | 1記事 | 27記事 | 4% |
「全体」は、その期に公開され、いずれかの本を紹介した記事の数(ZennとQiitaへの同時投稿は1本と数える)。
紹介している記事
いいね数順 · 18件記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- Webエンジニア1年目の自分に捧げたい本・記事を超まとめ Qiita · 仮想サーファー · · いいね 2,262
Webの仕組みがどのような歴史的経緯で生まれたかを、プログラミング例とともに学べるとしている。具体例があるため理解しやすく、実務にも生かしやすいと評価する一方、Javaのコードで書かれているため、Javaを読んだことがない人には少し読みづらい可能性を挙げる。クッキーやログイン認証の実装、DBアクセスでのORマッパーやMVCフレームワークの必要性など、実務で必要な知識が盛り込まれ、何度も読みたいとしている。
- 【2024年版】エンジニア1年生の自分に読んでもらいたい書籍 Qiita · かずなり · · いいね 1,716
1年目にコードを書くことへ集中し、裏側の処理への理解が浅かったため、セキュリティー関連の開発タスクで苦戦した経験から、先輩に勧められて本書を読んだと述べている。Webアプリケーションの概要や歴史、HTTP、構成要素、開発、セキュリティーなど、Web開発に必要な知識を基礎から幅広く学べるとしている。解説の多くに図が使われ、初心者にも理解しやすいと評価し、読後にはもっと早く読めばよかったと感じたという。Web系エンジニアに読んでもらいたいとしている。
- 駆け出し時代の自分に読ませたかった技術書18選 遠回りをしまくった自分に送りたい Zenn · MESI · · いいね 720
新卒1年目の自分に読ませたかった本を段階的に紹介する中で、Web系の本として本書を挙げている。自身は「Webを支える技術」を難しく感じて読めなかった一方、本書は知識が少なくても読みやすく、Web技術の基本を学べたと評価している。その経験から、同書を前者で挫折した人に勧めている。
- エンジニア1年目の自分に薦めたい技術書13選 Zenn · むぎ · · いいね 167
駆け出しの頃の自分に薦める技術書を選んだ記事の中で、日常的に利用するWebアプリケーションに関する知識を身につける本として紹介している。URL、HTTP、Cookieについて学べると具体例を挙げ、イラストが多く、非常に読みやすいと評価している。これからエンジニアを目指す人や駆け出しの人に向けて選んだ13冊の一つとして取り上げている。
- エンジニアに必要な「Web技術」を学ぶための書籍ロードマップ Qiita · はなだ · · いいね 131
Webアプリケーション開発に関わる人だけでなく、すべてのエンジニアに本書を勧めている。「はじめに」で、現場では即戦力化のためフレームワークの使い方など表面的な知識を教えがちだが、根本の仕組みを知らなければ問題の原因究明や新技術の創出が難しいという問題意識を紹介。2010年に書かれた本が今も読まれ続けていると述べ、「何年先も通じる」Webアプリケーションの基礎技術を学べると評価している。
- 実務未経験者が今まで独学に使ってきた技術書を公開していくよ Qiita · 天才 · · いいね 49
技術書一覧に入れ忘れていた本として後から挙げ、『独習PHP』の1周目を終えた後に読んだと述べている。徳丸本と並行して、実際にMAMPP環境で試しながら読み、Web開発の大枠をなす基本的な知識を把握できた点がよかったと評価している。PHP学習後の段階で、環境で手を動かしながら読んだ経験を紹介している。
- Sierに新卒入社して4か月の研修期間中に読んだ・読んでいる本のまとめ Qiita · shimopino · · いいね 47
入社後に初めて読んだ本として、Web開発の変遷と基礎を知るために購入したと述べている。研修で扱ったJavaサーブレットがCGIからどう発展し、画面と処理を分けるJSPが生まれたかを理解できたという。一方、2010年刊で当時主流のJavaによるWebアプリ開発が中心で、JavaScriptの説明はなく、最近の開発状況を知るには別の書籍が必要としている。
- プログラミング未経験からポートフォリオを完成させるまでの記録 Qiita · tky8522 · · いいね 28
Web技術の基礎知識を理解しているつもりだったものの、ポートフォリオを作成する中で理解が曖昧な箇所に気づき、体系的に学び直すため本書を購入したとしている。学び直した結果、これまで断片的に得ていた知識が一つにつながり、知識をさらに深めることができたと評価している。
- 新人エンジニアにおすすめの技術書9選 Qiita · oonuki_beng · · いいね 23
Webシステムを自作したことがなかった時に、サブタイトルに惹かれて本書を読んだとしている。キャッシュやCookieの概念、APサーバー・Webサーバー・DBサーバーそれぞれの役割が初心者にもわかるように解説され、Webシステム全体像への理解が深まると評価している。一方、開発できるようになるというより、仕組みを体系的に理解する要素が強いと留保し、これから開発を始める人やWebの仕組み・アーキテクチャを知りたい人に勧めている。
- エンジニアになって読んだ本を時系列でまとめる Qiita · chiii · · いいね 9
入社前のプログラミング学習期間に読んだ本として本書を挙げている。『Webを支える技術』とほぼ同じ時期に読み始めたと述べている。記事では、営業からエンジニアへ転職する前後に読んだ技術書を時系列で紹介しており、本書はそのうち入社前の学習期間に位置づけられている。
- 2020年に読んだ書籍 Qiita · yanutetsu · · いいね 6
- 未経験からWebエンジニアになった1年目に読んだ本19冊をふりかえる Qiita · papipu3 · · いいね 4
未経験からWebエンジニアになった1年目に、一人前を目指して読んだ本の一つとして本書を挙げている。「Webを支える技術」と似た内容を扱いながら、こちらの方がより実践的で、使える内容だと評価している。Javaを中心に説明しているため、普段Javaを使っている人にはとてもためになるとしている。
- WEB基本用語について Qiita · メロン · · いいね 2
本書を読んで、ステートフル/ステートレス、リクエスト/レスポンス、Cookie、プロトコル、ポート番号といったWebの基本用語を解説している。百貨店の服屋を例に状態の有無を説明し、FTPとHTTPの違いや、Cookieによる情報保持となりすましの危険にも触れる。Webページの閲覧からセキュリティまで基礎を学べたと評価し、ボリュームはあるものの、Web技術を学ぶ第一歩として読むと、その後の学習が進めやすいとしている。
- 言語を問わずにお勧めしたい技術書【GW連投企画】 Qiita · 黒澤 クロ · · いいね 2
副題が挑発的に感じられ購入をためらっていたことを後悔するほど、本書を高く評価している。Webとは何かを起点に、インターネットやプログラム、パソコン自体の仕組みを、技術が発展してきた時系列に沿って学べる点を紹介している。Webの成り立ちや基礎をたどる内容として、Ruby on Railsや人工知能などに取り組む前に読むべきだとしている。
- プロになるWeb技術入門を読んだ Qiita · Ayuu N · · いいね 1
古い本である点を気にしていたが、実践的でわかりやすく、今も問題なく読めたと評価している。リクエストとレスポンス、FTPとHTTPを例にしたステートフル/ステートレスの違い、プロトコルとポート番号を説明し、電話とメールにたとえるのは本にはない補足だと記す。また、Cookieを使ったログイン処理では、メールアドレスとパスワードやセッションIDを送受信し、ログイン済みと判別する仕組みを紹介している。
- 『プロになるためのWeb技術入門』を読んだので。 Qiita · Go ·
本を読んだ後、学んだ用語をまとめている。ログイン状況などの状態を持つステートフルと、状態を持たないステートレスを対比し、FTPとHTTPを例に挙げるほか、リクエストとレスポンス、プロトコル、ポート番号を説明している。クッキーはクライアントに保存され、セッションはサーバに保持されると整理し、セッションIDをクッキーに持たせる仕組みにも触れている。
- [インプットできた情報まとめ] 技術書籍一覧 Qiita · Yuki 123 ·
コンピュータ誕生の歴史を追った後、実践的なWeb開発の説明に移る本だとしている。ただし対応OSがWindowsのため、実践部分はさらりとしか読めなかったという。内容として、IPOとMVCの対応、モデル・ビュー・コントローラの役割、セッションとリクエストスコープ、ビジネスロジック、データアクセス層を分けるレイヤパターンを挙げる。フレームワークの利点には工数削減や品質向上、欠点には学習コストや自由度の低下、長期的な技術力低下を挙げている。
- プロになるためのWeb技術入門~Webアプリの発展編~ Qiita · いしい ひろふみ ·
Webアプリ開発の基礎知識を補うため、昼休みに本書を読み、実務に入る前の自分が知りたかった点を抜粋している。デスクトップアプリとWebアプリの違い、WWWやブラウザの発展、クライアントとサーバーの役割、HTTP、静的・動的コンテンツとCGIを取り上げ、検索エンジンやECサイトにつながる仕組みを説明している。細部や重要な点を省いたメモだと断りつつ、PCやネットワーク内部の動きも学びが多く、読み進めるのが楽しいと述べている。
この本について
Webアプリケーションの仕組みを、インターネットの基礎からサーバ側の構成や開発方法まで、成立の経緯と実例を交えて学ぶ入門書である。インターネットやWWW、ブラウザとサーバの役割を押さえたうえで、HTTPのリクエストとレスポンス、IPアドレス、DNS、ポート番号、GET・POSTによるデータ送信を扱う。PHPでの認証機能を例に、ステートレスなHTTPでCookieとセッションを使って状態を管理する方法も説明する。データベースとSQL、Webサーバ・アプリケーションサーバの分担、三層構成を学び、JavaのサーブレットとJSP、リクエストスコープ、フォワードとリダイレクト、MVCモデルへ進む。ログイン処理などの題材を通じ、Webシステムの構成要素と処理の流れを把握し、Webアプリケーションを開発するための基礎を身につける内容である。
出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。