データベース設計タグで3位(17冊中)。Zenn・Qiitaなどの13記事で紹介され、全期間では同率58位(言及のある1,753冊中、時点)。
- 紹介記事
- 13件
- 媒体別
- Zenn 8・Qiita 4・企業テックブログ 1
- 初めての紹介
- 最新の紹介
この本を選ぶ前に
- 対象読者
- RDBの設計・運用を学ぶ、エンジニア1年目から中級者 根拠: Webエンジニア1年目の自分に捧げたい本・記事を超まとめほか1件
- 難易度
- 入門(初学者向け)紹介記事のAI分析から
- 出版年
- (約8年前)
- タグ内の順位
- データベース設計タグで3位(17冊中・紹介記事数の順)
- 注意点
- RDBをある程度理解してから読むほうが内容をつかみやすいとする記事がある 根拠: 漠然とした「RDBがわからない」から脱却するためのおすすめ書籍
- アンチパターンは経験しないと理解しにくいとする記事がある 根拠: リモートワーク環境での勉強会、みんなどうしてる?VOYAGE GROUP の読書会について紹介します!
- 代わりの本
データベース設計タグで、この本より新しく紹介記事の多い本
対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。
この本の前後に読まれている本
紹介記事が「この本の前に」「この本の次に」と読む順番を書いた本です。件数はその順番を書いた記事の数で、並べただけの記事は数えていません。
この本の前に読まれた本
- 達人に学ぶDB設計徹底指南書 第2版 記事1本Zennの記事(2024年)
- 理論から学ぶデータベース実践入門 記事1本
「個人的に「この順番で読めばよかったなぁ」と思ったものを記載します。」
Zennの記事(2024年)
この本の次に読まれた本
- SQLアンチパターン 第2版 記事1本
「中身がよりディープなので、「1.」の次に読むとおもしろいかもしれません」
Qiitaの記事(2024年) -
「SQLも「動かせるけど実は苦手」な人が多いと思うので、最後に読んでみると良いのかなと思います。」
Zennの記事(2024年)
紹介の推移
紹介は2023年上期〜2024年下期に集中しています(全13記事中10記事)。直近の2026年上期は紹介がありませんでした(本を紹介した記事は93記事)。
数値を表で見る
| 期間 | この本 | 全体 | 割合 |
|---|---|---|---|
| 2026年上期 | 0記事 | 93記事 | 0% |
| 2025年下期 | 0記事 | 137記事 | 0% |
| 2025年上期 | 0記事 | 127記事 | 0% |
| 2024年下期 | 2記事 | 160記事 | 1% |
| 2024年上期 | 6記事 | 120記事 | 5% |
| 2023年下期 | 1記事 | 132記事 | 1%未満 |
| 2023年上期 | 1記事 | 93記事 | 1% |
| 2022年下期 | 0記事 | 95記事 | 0% |
| 2022年上期 | 1記事 | 71記事 | 1% |
| 2021年下期 | 0記事 | 68記事 | 0% |
| 2021年上期 | 1記事 | 47記事 | 2% |
| 2020年下期 | 0記事 | 67記事 | 0% |
| 2020年上期 | 0記事 | 37記事 | 0% |
| 2019年下期 | 1記事 | 40記事 | 3% |
「全体」は、その期に公開され、いずれかの本を紹介した記事の数(ZennとQiitaへの同時投稿は1本と数える)。
紹介記事から読み取れること
13件の紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事 8件・生成日 )。各項目に根拠記事へのリンクがあります。
読んで得られた成果
- アンチパターンを生まないポイントを知り、テーブル設計や運用の幅が広がった
- 運用で見過ごしていた原理を学び直し、執筆中に携わったデータベース設計に役立てた
この本の特徴
- 設計・運用時に起きる失敗事例と問題点を示し、失敗を避けるための設計を整理している
- 『SQLアンチパターン』の内容をアップデートした本として読め、事例が多く文章量も程よい
- 履歴保存、INDEX、削除フラグ、制約、バックアップ、ロックや分離レベルを扱っている
言及記事から読み取れる傾向
実際の失敗事例を通じて、効率的で保守性の高いデータベースの設計・運用方法を解説している
アンチパターンの例と回避方法を簡潔に解説し、設計・運用のノウハウがまとまっていて読みやすいと評価されている
根拠: DB関連おすすめ書籍
補足や説明が丁寧で親切との評価がある一方、前提知識が足りないと知識を補う必要があるとの指摘もある
初学者から中級者にも読みやすいと評価され、チームでの勉強会にも勧められている
根拠: 3年目エンジニアが学んだ技術書&Udemyまとめ、データベースを勉強したいあなたに送る技術書17冊(+11冊1講義7link)
こんな人におすすめ
対象レベル: エンジニア1年目、初学者から中級者、またはRDBをある程度理解した読者
前提知識:
- RDBをある程度理解していると内容をつかみやすい
※ この情報は13件の技術記事からAIが分析・生成したものです。表示している分析項目には根拠記事へのリンクがあります。読者の逐語引用ではありません。 実際の内容は書籍でご確認ください。
紹介している記事
いいね数順 · 13件記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- Webエンジニア1年目の自分に捧げたい本・記事を超まとめ Qiita · 仮想サーファー · · いいね 2,262
業務で使うデータベースの多くがRDBだとしたうえで、設計・運用時に起きる失敗事例と、その問題点、失敗を避けるための設計をわかりやすく整理した本だと紹介している。新卒1年目に勧められた『SQLアンチパターン』より実務に寄り、最近の事例も扱う点を挙げ、今のエンジニア1年目に勧めている。
- データベースを勉強したいあなたに送る技術書17冊(+11冊1講義7link) Zenn · もりた · · いいね 841
論理設計を扱う三冊の一つとして本書を挙げ、同じ問題領域を扱う『達人に学ぶDB設計徹底指南書』『SQLアンチパターン』と解説の違いを読み比べることで理解が進むとしている。本書は『SQLアンチパターン』の内容をアップデートした「新しい『SQLアンチパターン』」として読めると評価し、事例が多く文章量も程よいため読みやすく、チームでの勉強会にも勧めている。
- 今まで読んだ技術書の中で汎用的で印象に残っているものをまとめてみる Qiita · おぎ · · いいね 307
曽根壮大によるRDBのアンチパターンを扱う本として紹介し、DBエンジニアが見てきた「こんな設計をすると、こんな苦労が生じる」という話が非常に参考になったと述べている。曽根の個性の強さにも触れ、内容はかなり読みやすく、週末にさっと読み切れる程度の分量だったと評価している。
- 年末に(私が)読みたい! 要件定義のおすすめ書籍ズ23冊 Zenn · もりた · · いいね 165
データベース設計の本として、DBレイヤーでの非機能要件の話に挙げている。よくある失敗事例の意図と、それによってどの非機能要件が失われるかというトレードオフが書かれていると紹介している。
- スキーマを放棄したデータベース設計 - 『SQLアンチパターン』のEAVについて考察する Zenn · もりた · · いいね 37
EAVの対策である半構造化データを掘り下げる際の参考にしている。第8章「JSONの甘い罠」が、スキーマレスにすることの問題に言及したうえで、メリットとデメリット、利用できる場面を紹介していると述べる。また、この本にある三つの利用ケースに、筆者自身が考えたケースを加えて、WebAPIの戻り値やOS情報などの具体例として挙げている。
- 尾を噛む蛇としての外部キー制約 - 『SQLアンチパターン』のキーレスエントリ(外部キー嫌い)を考察する Zenn · もりた · · いいね 31
外部キー制約の考察で参考にした書籍の一つとして挙げている。外部キー制約によるデッドロックの指摘や、強すぎる制約についての言及があるとする。制約はRDB側、規約はアプリケーション側という整理があり、制約は適宜弱めてバランスを取りながら課すべきという意見だと紹介する。誤ってCASCADEするなら誤った制約であり失われた事実でもある、という記述にも触れている。
- 漠然とした「RDBがわからない」から脱却するためのおすすめ書籍 Zenn · raru · · いいね 11
ほかの書籍で基礎を学んだ後に読む本として挙げ、RDBをある程度理解してからのほうが内容をつかみやすいとしている。本自体はとてもわかりやすく、補足や説明も丁寧で親切だと評価する一方、前提知識が足りないと他で知識を補う必要があり、説明を読んでもデータや処理を頭の中でイメージできないことがあったと述べている。
- 【2024年度版】エンジニア1年目で読んでよかった技術書籍まとめ Zenn · aya · · いいね 10
エンジニア1年目に読んでよかった技術書を紹介する記事の「DB」分野で本書を取り上げている。リレーショナルデータベースの設計と運用を扱い、実際の失敗事例を通じて、効率的で保守性の高いデータベースを設計・運用するにはどうすべきかを解説する内容として紹介している。失敗事例を手がかりに、設計と運用の双方を考える本だと述べている。
- DB関連おすすめ書籍 Qiita · yatsurugi55 · · いいね 5
DBの設計や運用に役立つ知識を、アンチパターンの解説とともに紹介する構成だと述べている。第1正規形を満たさない設計、識別以外の意味を持たせたID、NULLばかりのカラムなど、陥りがちな例を挙げ、それぞれの回避方法を簡潔に解説しているという。設計・運用のノウハウがきれいにまとまっており、読みやすいと評価している。
- 3年目エンジニアが学んだ技術書&Udemyまとめ Zenn · みやてく · · いいね 3
新卒入社から3年ほどの間に学んだ技術書などをジャンル別にまとめる中で、本書を「DB / ミドルウェア」に分類している。本書については、アンチパターンをわかりやすく学べる点を挙げ、初学者から中級者にも読みやすいと評価している。データベース関連の学習資料として取り上げ、内容の理解しやすさと、初学者から中級者まで読みやすい点を評価している。
- 読んだ技術書を記録していくだけの記事 Zenn · 福島 隆宏 · · いいね 1
2023年4月の読書記録で本書を取り上げ、「アンチパターンを生まないポイント」を読むことで、テーブル設計や運用の幅が広がると述べている。記事では、読書を通じて得たものとして、アンチパターンを避けるための観点が設計と運用の両方に関わることを挙げている。筆者の評価は、これらのポイントを知ることで自分の考え方や対応の幅が広がったという肯定的なものである。
- 読書投稿『失敗から学ぶRDBの正しい歩き方』 Qiita · foks ·
現場でのDB運用を経験した後、必要な知識を振り返るために本書を再読し、気になった章を抜き出している。第2章の履歴保存、第4章のINDEX、第5章の削除フラグ、第9章の制約とデッドロック、第10章のバックアップ、第13・14章のロックや分離レベルを整理。運用で見過ごしていた原理を学び直せ、執筆中に携わったDB設計でも役立った一方、論理削除や外部キー制約には自身の環境と異なる点もあったとしている。
- リモートワーク環境での勉強会、みんなどうしてる?VOYAGE GROUP の読書会について紹介します! 企業テックブログ · CARTA ·
社内読書会の参加者は、Webシステムの開発・運用で出るRDBのアンチパターンと対処法を例つきで解説した本と紹介している。毎週1章ずつ読み、自社プロダクトのDBに引きつけて感想を発表した。アンチパターンは経験しないと理解しにくいが、実際の問題として理解を深められたとしている。
この本について
本書は、RDBを使う業務システムやWebサービスで起こる設計・実装・運用上の失敗をアンチパターンとして示し、同じ問題を避けるための知識を解説する。扱う題材には、履歴が残らない設計、過剰なJOINや不適切なINDEX、削除フラグへの依存、ソート順や状態の隠蔽、JSONや制約の使い方、複雑なクエリがある。運用面では、バックアップ、エラーログ、監視、設定やバージョン管理に加え、ロック、分離レベル、データ不整合、キャッシュ、フレームワークへの依存を取り上げる。各章で問題に関係するRDBやSQLの基礎も扱い、MySQLやPostgreSQLを使うシステムの設計・運用を学び始めた読者が、失敗を避ける考え方を学べる構成である。
出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。
目次(主な章)
出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)
- 第1章 データベースの迷宮
- 第2章 失われた事実
- 第3章 やり過ぎたJOIN
- 第4章 効かないINDEX
- 第5章 フラグの闇
- 第6章 ソートの依存
- 第7章 隠された状態
- 第8章 JSONの甘い罠
- 第9章 強過ぎる制約
- 第10章 転んだ後のバックアップ
- 第11章 見られないエラーログ
- 第12章 監視されないデータベース
- 第13章 知らないロック
- 第14章 ロックの功罪
- 第15章 簡単過ぎる不整合
- 第16章 キャッシュ中毒
- 第17章 複雑なクエリ
- 第18章 ノーチェンジ・コンフィグ
- 第19章 塩漬けのバージョン
- 第20章 フレームワーク依存症