失敗から学ぶRDBの正しい歩き方 (Software Design plus)の表紙

失敗から学ぶRDBの正しい歩き方

(Software Design plus)

曽根 壮大技術評論社288ページISBN 9784297104085

データベース設計タグで3位(17冊中)。Zenn・Qiitaなどの13記事で紹介され、全期間では同率58位(言及のある1,753冊中、時点)。

紹介記事
13件
媒体別
Zenn 8・Qiita 4・企業テックブログ 1
初めての紹介
最新の紹介

この本を選ぶ前に

対象読者
RDBの設計・運用を学ぶ、エンジニア1年目から中級者 根拠: Webエンジニア1年目の自分に捧げたい本・記事を超まとめほか1件
難易度
入門(初学者向け)紹介記事のAI分析から
出版年
(約8年前)
タグ内の順位
データベース設計タグで3位(17冊中・紹介記事数の順)
注意点

対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。

この本の前後に読まれている本

紹介記事が「この本の前に」「この本の次に」と読む順番を書いた本です。件数はその順番を書いた記事の数で、並べただけの記事は数えていません。

この本の前に読まれた本

この本の次に読まれた本

データレポート:技術書を読む順番(SQL・データベース)

紹介の推移

紹介は2023年上期〜2024年下期に集中しています(全13記事中10記事)。直近の2026年上期は紹介がありませんでした(本を紹介した記事は93記事)。

5% 10% 2019年下期 3%(40記事中1記事)2021年上期 2%(47記事中1記事)2022年上期 1%(71記事中1記事)2023年上期 1%(93記事中1記事)2023年下期 1%未満(132記事中1記事)2024年上期 5%(120記事中6記事)2024年下期 1%(160記事中2記事) 2019202120232025
半期(1〜6月・7〜12月)ごと・本を紹介した記事に占める割合。2026年下期は集計中のため除外
数値を表で見る
半期ごとの、この本に触れた記事の数と本を紹介した記事の数
期間 この本 全体 割合
2026年上期 0記事 93記事 0%
2025年下期 0記事 137記事 0%
2025年上期 0記事 127記事 0%
2024年下期 2記事 160記事 1%
2024年上期 6記事 120記事 5%
2023年下期 1記事 132記事 1%未満
2023年上期 1記事 93記事 1%
2022年下期 0記事 95記事 0%
2022年上期 1記事 71記事 1%
2021年下期 0記事 68記事 0%
2021年上期 1記事 47記事 2%
2020年下期 0記事 67記事 0%
2020年上期 0記事 37記事 0%
2019年下期 1記事 40記事 3%

「全体」は、その期に公開され、いずれかの本を紹介した記事の数(ZennとQiitaへの同時投稿は1本と数える)。

紹介記事から読み取れること

13件の紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事 8件・生成日 )。各項目に根拠記事へのリンクがあります。

読んで得られた成果

この本の特徴

言及記事から読み取れる傾向

実際の失敗事例を通じて、効率的で保守性の高いデータベースの設計・運用方法を解説している

根拠: 【2024年度版】エンジニア1年目で読んでよかった技術書籍まとめ

アンチパターンの例と回避方法を簡潔に解説し、設計・運用のノウハウがまとまっていて読みやすいと評価されている

根拠: DB関連おすすめ書籍

補足や説明が丁寧で親切との評価がある一方、前提知識が足りないと知識を補う必要があるとの指摘もある

根拠: 漠然とした「RDBがわからない」から脱却するためのおすすめ書籍

初学者から中級者にも読みやすいと評価され、チームでの勉強会にも勧められている

根拠: 3年目エンジニアが学んだ技術書&Udemyまとめ、データベースを勉強したいあなたに送る技術書17冊(+11冊1講義7link)

こんな人におすすめ

対象レベル: エンジニア1年目、初学者から中級者、またはRDBをある程度理解した読者

前提知識:

  • RDBをある程度理解していると内容をつかみやすい

※ この情報は13件の技術記事からAIが分析・生成したものです。表示している分析項目には根拠記事へのリンクがあります。読者の逐語引用ではありません。 実際の内容は書籍でご確認ください。

紹介している記事

いいね数順 · 13件

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • Webエンジニア1年目の自分に捧げたい本・記事を超まとめ Qiita · 仮想サーファー · · いいね 2,262

    業務で使うデータベースの多くがRDBだとしたうえで、設計・運用時に起きる失敗事例と、その問題点、失敗を避けるための設計をわかりやすく整理した本だと紹介している。新卒1年目に勧められた『SQLアンチパターン』より実務に寄り、最近の事例も扱う点を挙げ、今のエンジニア1年目に勧めている。

  • データベースを勉強したいあなたに送る技術書17冊(+11冊1講義7link) Zenn · もりた · · いいね 841

    論理設計を扱う三冊の一つとして本書を挙げ、同じ問題領域を扱う『達人に学ぶDB設計徹底指南書』『SQLアンチパターン』と解説の違いを読み比べることで理解が進むとしている。本書は『SQLアンチパターン』の内容をアップデートした「新しい『SQLアンチパターン』」として読めると評価し、事例が多く文章量も程よいため読みやすく、チームでの勉強会にも勧めている。

  • 今まで読んだ技術書の中で汎用的で印象に残っているものをまとめてみる Qiita · おぎ · · いいね 307

    曽根壮大によるRDBのアンチパターンを扱う本として紹介し、DBエンジニアが見てきた「こんな設計をすると、こんな苦労が生じる」という話が非常に参考になったと述べている。曽根の個性の強さにも触れ、内容はかなり読みやすく、週末にさっと読み切れる程度の分量だったと評価している。

  • 年末に(私が)読みたい! 要件定義のおすすめ書籍ズ23冊 Zenn · もりた · · いいね 165

    データベース設計の本として、DBレイヤーでの非機能要件の話に挙げている。よくある失敗事例の意図と、それによってどの非機能要件が失われるかというトレードオフが書かれていると紹介している。

  • スキーマを放棄したデータベース設計 - 『SQLアンチパターン』のEAVについて考察する Zenn · もりた · · いいね 37

    EAVの対策である半構造化データを掘り下げる際の参考にしている。第8章「JSONの甘い罠」が、スキーマレスにすることの問題に言及したうえで、メリットとデメリット、利用できる場面を紹介していると述べる。また、この本にある三つの利用ケースに、筆者自身が考えたケースを加えて、WebAPIの戻り値やOS情報などの具体例として挙げている。

この本について

本書は、RDBを使う業務システムやWebサービスで起こる設計・実装・運用上の失敗をアンチパターンとして示し、同じ問題を避けるための知識を解説する。扱う題材には、履歴が残らない設計、過剰なJOINや不適切なINDEX、削除フラグへの依存、ソート順や状態の隠蔽、JSONや制約の使い方、複雑なクエリがある。運用面では、バックアップ、エラーログ、監視、設定やバージョン管理に加え、ロック、分離レベル、データ不整合、キャッシュ、フレームワークへの依存を取り上げる。各章で問題に関係するRDBやSQLの基礎も扱い、MySQLやPostgreSQLを使うシステムの設計・運用を学び始めた読者が、失敗を避ける考え方を学べる構成である。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. 第1章 データベースの迷宮
  2. 第2章 失われた事実
  3. 第3章 やり過ぎたJOIN
  4. 第4章 効かないINDEX
  5. 第5章 フラグの闇
  6. 第6章 ソートの依存
  7. 第7章 隠された状態
  8. 第8章 JSONの甘い罠
  9. 第9章 強過ぎる制約
  10. 第10章 転んだ後のバックアップ
  11. 第11章 見られないエラーログ
  12. 第12章 監視されないデータベース
  13. 第13章 知らないロック
  14. 第14章 ロックの功罪
  15. 第15章 簡単過ぎる不整合
  16. 第16章 キャッシュ中毒
  17. 第17章 複雑なクエリ
  18. 第18章 ノーチェンジ・コンフィグ
  19. 第19章 塩漬けのバージョン
  20. 第20章 フレームワーク依存症