SQLアンチパターンの表紙

SQLアンチパターン

Bill Karwin, 和田 卓人, 和田 省二, 児島 修オライリー・ジャパン352ページISBN 9784873115894

Zenn・Qiitaなどの28記事で紹介(時点)。

紹介記事
28件
媒体別
Zenn 10・Qiita 8・企業テックブログ 10
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紹介の推移

2017年上期以降の19期のうち15期で紹介され、本を紹介した記事に占める割合は最大22%(2017年上期)でした。直近の2026年上期は1%(93記事中1記事)でした。

15% 30% 2017年上期 22%(9記事中2記事)2017年下期 7%(14記事中1記事)2019年上期 4%(27記事中1記事)2019年下期 3%(40記事中1記事)2020年下期 3%(67記事中2記事)2021年上期 2%(47記事中1記事)2021年下期 1%(68記事中1記事)2022年上期 4%(71記事中3記事)2022年下期 1%(95記事中1記事)2023年上期 2%(93記事中2記事)2023年下期 2%(132記事中3記事)2024年上期 3%(120記事中4記事)2024年下期 3%(160記事中4記事)2025年上期 1%未満(127記事中1記事)2026年上期 1%(93記事中1記事) 20172019202120232025
半期(1〜6月・7〜12月)ごと・本を紹介した記事に占める割合。2026年下期は集計中のため除外
数値を表で見る
半期ごとの、この本に触れた記事の数と本を紹介した記事の数
期間 この本 全体 割合
2026年上期 1記事 93記事 1%
2025年下期 0記事 137記事 0%
2025年上期 1記事 127記事 1%未満
2024年下期 4記事 160記事 3%
2024年上期 4記事 120記事 3%
2023年下期 3記事 132記事 2%
2023年上期 2記事 93記事 2%
2022年下期 1記事 95記事 1%
2022年上期 3記事 71記事 4%
2021年下期 1記事 68記事 1%
2021年上期 1記事 47記事 2%
2020年下期 2記事 67記事 3%
2020年上期 0記事 37記事 0%
2019年下期 1記事 40記事 3%
2019年上期 1記事 27記事 4%
2018年下期 0記事 14記事 0%
2018年上期 0記事 9記事 0%
2017年下期 1記事 14記事 7%
2017年上期 2記事 9記事 22%

「全体」は、その期に公開され、いずれかの本を紹介した記事の数(ZennとQiitaへの同時投稿は1本と数える)。

紹介している記事

いいね数順 · 28件

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • 【Webエンジニアど素人から3年生ぐらいになるまでに読むと良い本】を段階的にまとめた Qiita · JunyaShibato · · いいね 2,559
  • エンジニアに読んで欲しい技術書90選 Qiita · S4nTo · · いいね 1,890

    本書をデータベース設計やクエリ実装で避けるべきなのに、比較的よく起こるアンチパターンを取り上げた本として紹介している。設計とクエリ実装の失敗例を知り、自身が同じパターンを行っていないか確かめるために一読するよう、読者に勧めている。

  • 2025年中に読破したい、最高の技術書10選 Qiita · ふるさと@レアテック · · いいね 848

    エンジニア向け研修講師として本を尋ねられる機会を踏まえ、2025年中に読破したい候補に挙げている。DB設計のアンチパターンを実例で説明する点を評価し、閉包テーブルやEAV(エンティティ・アトリビュート・バリュー)を理解できるとしている。個々のアンチパターンを暗記するのでなく、実例を通じて、そこに至る背景から学べるところがよいと述べている。

  • データベースを勉強したいあなたに送る技術書17冊(+11冊1講義7link) Zenn · もりた · · いいね 841

    論理設計を扱う三冊の一つとして挙げ、同じ問題領域を扱う他の二冊とあわせて読み、著者同士の見解を比べると理解が進むとしている。刊行年が古く、刊行当時の環境では正しかった内容も、時代の変化で誤りになったものがあるため、批判的に読む必要があると留保する。それでも差し引いて高く評価している。

  • プログラミング初心者の学生が2年間で読んだ本の中でオススメを紹介する Qiita · nagi · · いいね 153

    プログラミング初心者の学生が2年間で読んだ本を分野別に紹介する記事の「データベース」項で、基本的なSQLを学ぶ初学者向けの本や、具体的なDB設計を扱う本に続けて本書を取り上げている。データベースにある程度こなれてきた中級者向けの書籍として位置づけており、読者の習熟度に沿って紹介している。

この本について

「SQLアンチパターン」は、リレーショナルデータベースを使うシステム開発で起こりやすい設計・実装上の失敗を25項目に分け、問題の現れ方と回避策を説明する本である。内容はデータベースの論理設計、物理設計、クエリ記述、アプリケーション開発の四領域に及ぶ。複数の値を一つの属性に格納する設計、階層データの管理、主キーや外部キーの扱い、汎用属性テーブル、テーブルや列の複製などを取り上げ、交差テーブルや代替ツリーモデル、サブタイプのモデリング、パーティショニングと正規化といった解決策を示す。さらに、小数値の丸めやNULLの扱い、全文検索、SQLインジェクション、MVCアーキテクチャなども扱う。DB設計やSQL記述、アプリケーション開発で、構造上の問題を避ける方法を学べる。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. 1章 ジェイウォーク(信号無視)
  2. 2章 ナイーブツリー(素朴な木)
  3. 3章 IDリクワイアド(とりあえずID)
  4. 4章 キーレスエントリ(外部キー嫌い)
  5. 5章 EAV(エンティティ・アトリビュート・バリュー)
  6. 6章 ポリモーフィック関連
  7. 7章 マルチカラムアトリビュート(複数列属性)
  8. 8章 メタデータトリブル(メタデータ大増殖)
  9. 9章 ラウンディングエラー(丸め誤差)
  10. 10章 サーティワンフレーバー(31のフレーバー)
  11. 11章 ファントムファイル(幻のファイル)
  12. 12章 インデックスショットガン(闇雲インデックス)
  13. 13章 フィア・オブ・ジ・アンノウン(恐怖のunknown)
  14. 14章 アンビギュアスグループ(曖昧なグループ)
  15. 15章 ランダムセレクション
  16. 16章 プアマンズ・サーチエンジン(貧者のサーチエンジン)
  17. 17章 スパゲッティクエリ
  18. 18章 インプリシットカラム(暗黙の列)
  19. 19章 リーダブルパスワード(読み取り可能パスワード)
  20. 20章 SQLインジェクション
  21. 21章 シュードキー・ニートフリーク(疑似キー潔癖症)
  22. 22章 シー・ノー・エビル(臭いものに蓋)
  23. 23章 ディプロマティック・イミュニティ(外交特権)
  24. 24章 マジックビーンズ(魔法の豆)
  25. 25章 砂の城