理論から学ぶデータベース実践入門 ~リレーショナルモデルによる効率的なSQL (WEB+DB PRESS plus)の表紙

理論から学ぶデータベース実践入門

リレーショナルモデルによる効率的なSQL (WEB+DB PRESS plus)

奥野 幹也技術評論社384ページISBN 9784774171975

データベースタグで同率9位(53冊中)。Zenn・Qiitaなどの4記事で紹介(時点)。

紹介記事
4件
媒体別
Zenn 2・Qiita 2
初めての紹介
最新の紹介

この本を選ぶ前に

対象読者
リレーショナルデータベースの理論を学び始めたい人 根拠: データベースを勉強したいあなたに送る技術書17冊(+11冊1講義7link)
出版年
(約12年前)
タグ内の順位
データベースタグで同率9位(53冊中・紹介記事数の順)
注意点

対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。

この本の前後に読まれている本

紹介記事が「この本の前に」「この本の次に」と読む順番を書いた本です。件数はその順番を書いた記事の数で、並べただけの記事は数えていません。

この本の前に読まれた本

この本の次に読まれた本

データレポート:技術書を読む順番(SQL・データベース)

紹介された時期

2019年から2024年にかけて、間をあけて紹介されています。最新は2024年2月です。

紹介している記事(4件)

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • DB関連おすすめ書籍 Qiita · yatsurugi55 · · いいね 5

    RDBの教科書的な内容に加え、後半で設計も扱う本として評価し、基本がまとまって読みやすいとしている。第9章では、順序性をもつ履歴データはリレーションで扱いにくく、直観的な設計がアプリを複雑にしがちな点と、よりよい設計方法が参考になったと述べる。第13章のDBリファクタリング手順や、アプリへの意図しない影響を避ける方法も評価し、自身の経験を踏まえて再読したいとしている。

  • データベースを勉強したいあなたに送る技術書17冊(+11冊1講義7link) Zenn · もりた · · いいね 841

    本書をデータベース理論への入り口として紹介し、集合論とリレーショナルデータベースのつながりを説明する本だと述べている。Web上では明らかな誤りがあるとして批判も受けている点を留保しつつ、SQLと集合論の観点から比較的読みやすく、理論を学び始める際の導入によいと評価している。SQLの書き方だけでなく、宣言型言語の学習からリレーショナルデータベース理論へ進む流れの中に位置づけている。

  • 漠然とした「RDBがわからない」から脱却するためのおすすめ書籍 Zenn · raru · · いいね 11

    DBやSQLを実務で使えてもパフォーマンスチューニングを求められると困る人が、漠然としたRDBへの苦手意識を抜けるために複数の書籍を読んだ経緯を紹介している。その読了後に振り返った読書順では本書を2番目に挙げる一方、関心のある箇所から読めばよく、最初に読む本を先にした後は2冊目以降の順序をあまり気にしなくてよいとしている。

  • 【Webエンジニアど素人から3年生ぐらいになるまでに読むと良い本】を段階的にまとめた Qiita · JunyaShibato · · いいね 2,559

この本について

リレーショナルモデルを土台に、SQLの理論からデータベース設計やアプリケーション開発での実践までを扱う書籍である。データベースを使ったアプリケーション開発の経験者を対象とし、集合論や述語論理を通じてリレーションとSQLの関係を説明する。制限・射影・結合などの演算、データ型、重複や順序の扱いを押さえたうえで、関数従属性と結合従属性に基づく正規化、リレーションの直交性、ドメインやキーの設計、NULLの問題を取り上げる。SELECTの構造と集約、サブクエリ、ビューなどの検索方法も解説し、履歴データの設計、データベースのリファクタリング、トランザクションまで扱う。理論と実践を結び付け、データ構造やSQLの使い方、既存データベースの変更を検討するための知識を学べる。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. 第1章 SQLとリレーショナルモデル
  2. 第2章 述語論理とリレーショナルモデル
  3. 第3章 正規化理論(その1)―― 関数従属性 ――
  4. 第4章 正規化理論(その2)―― 結合従属性 ――
  5. 第5章 リレーションの直交性
  6. 第6章 ドメインの設計戦略
  7. 第7章 NULLとの戦い
  8. 第8章 SELECTを攻略する
  9. 第9章 履歴データとうまく付き合う
  10. 第10章 グラフに立ち向かう
  11. 第11章 インデックスの設計戦略
  12. 第12章 Webアプリケーションのためのデータ構造
  13. 第13章 リファクタリングの最適解
  14. 第14章 トランザクションの本質