事業分析・データ設計のためのモデル作成技術入門
佐藤 正美, TMの会技術評論社320ページISBN 9784297129460
データベース設計タグで同率10位(17冊中)。Zenn・Qiitaなどの2記事で紹介(時点)。
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- 2件
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この本を選ぶ前に
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この本の前後に読まれている本
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この本の前に読まれた本
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「論理設計本を読んだ後に読むと良いです」
Zennの記事(2024年) - SQLアンチパターン 第2版 記事1本
「論理設計本を読んだ後に読むと良いです」
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「論理設計本を読んだ後に読むと良いです」
Zennの記事(2024年)
紹介している記事(2件)
記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- DB関連おすすめ書籍 Qiita · yatsurugi55 · · いいね 5
DB設計より事業分析に重きを置くモデリング書として紹介し、事業で扱うモノをイベントとリソースに分け、関係を分析する手法を説明していると述べる。各章の練習問題では、業務システムの画面を事例にモデル化の流れを追えるという。イベントやリソースを抽出し、三種類の関係に注目して規則に沿い機械的に進める考え方は参考になった一方、最終的なクラスやDBの姿は想像しにくく、正規化の大切さを改めて感じたとしている。
- データベースを勉強したいあなたに送る技術書17冊(+11冊1講義7link) Zenn · もりた · · いいね 841
データベースを学ぶための書籍紹介の中で、前項までのとっつきやすい書籍に続く、より発展的な内容を扱う本として「モデル作成技術TM入門」を挙げている。モデリング手法と事業分析についての書籍だと説明し、論理設計本を読んだ後に読むとよいとしている。また、評判がとにかくよいとも評価している。
この本について
TMを使い、事業上の情報から関係や制約を整理してデータベースの論理構造を作る方法を学ぶ本である。前半では、モデルや関係、集合の捉え方、構文論と意味論の区別、個体指定子やNULLの扱いなど、事業のモノと情報を形式的に記述するための基礎を扱う。続いて、事業上のモノをイベントとリソースに分け、関係を記述し、集合を整え、多値を解消してクラスを適用するTMの作成手順を解説する。関係の種類や制約、区分コードによるサブセットの階層も取り上げる。後半ではコッド正規形との関係や、RDBで構文論と意味論のずれを調整する方法を説明し、各章の練習問題では業務システムの画面を題材にモデル作成を進める。事業分析とデータ設計で、事業構造を整理しデータベースを設計するための理論と技術を扱う。
出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。
目次(主な章)
出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)
- 第1章 モノと関係
- 第2章 構文論と意味論
- 第3章 モデル作成技術TMの体系
- 第4章 モノの集まりとその並べかた
- 第5章 「関係」文法
- 第6章 「集合」(セット)
- 第7章 「多値」
- 第8章 「クラス」
- 第9章 TMの技術(まとめ)と練習問題
- 第10章 事象型推論と法則型推論(コッド正規形とTMとの関係)
- 第11章 TMの補助資料
- Appendix Ⅰ 人名一覧(50音順)
- Appendix Ⅱ TM事例集