はじめよう! 要件定義 ~ビギナーからベテランまでの表紙

はじめよう! 要件定義

ビギナーからベテランまで

羽生 章洋技術評論社184ページISBN 9784774172286

要件定義タグで同率2位(17冊中)。Zenn・Qiitaなどの8記事で紹介され、全期間では同率87位(言及のある1,753冊中、時点)。

紹介記事
8件
媒体別
Zenn 4・Qiita 3・企業テックブログ 1
初めての紹介
最新の紹介

この本を選ぶ前に

対象読者
新人や、仕事を依頼する側の人 根拠: Javaプログラマ(4年目)が今まで買った技術書の棚卸しとオススメ度
難易度
入門(初学者向け) 根拠: SE 3年目で読んだ技術書52冊
出版年
(約12年前)
タグ内の順位
要件定義タグで同率2位(17冊中・紹介記事数の順)
注意点
代わりの本

要件定義タグで、この本より新しく紹介記事の多い本

対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。

紹介の推移

2020年上期から2026年上期までの13期のうち5期で紹介されています。直近の2026年上期は紹介がありませんでした(本を紹介した記事は93記事)。

5% 10% 2020年上期 3%(37記事中1記事)2021年下期 1%(68記事中1記事)2022年下期 2%(95記事中2記事)2024年上期 2%(120記事中2記事)2024年下期 1%(160記事中2記事) 2020202220242026
半期(1〜6月・7〜12月)ごと・本を紹介した記事に占める割合。2026年下期は集計中のため除外
数値を表で見る
半期ごとの、この本に触れた記事の数と本を紹介した記事の数
期間 この本 全体 割合
2026年上期 0記事 93記事 0%
2025年下期 0記事 137記事 0%
2025年上期 0記事 127記事 0%
2024年下期 2記事 160記事 1%
2024年上期 2記事 120記事 2%
2023年下期 0記事 132記事 0%
2023年上期 0記事 93記事 0%
2022年下期 2記事 95記事 2%
2022年上期 0記事 71記事 0%
2021年下期 1記事 68記事 1%
2021年上期 0記事 47記事 0%
2020年下期 0記事 67記事 0%
2020年上期 1記事 37記事 3%

「全体」は、その期に公開され、いずれかの本を紹介した記事の数(ZennとQiitaへの同時投稿は1本と数える)。

紹介記事から読み取れること

8件の紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事 5件・生成日 )。各項目に根拠記事へのリンクがあります。

読んで得られた成果

この本の特徴

言及記事から読み取れる傾向

こんな人におすすめ

対象レベル: 要件定義未経験者や新人、上流工程を学び直したい人。仕事を依頼する側の人も読者として挙げられている

こんな目標を持つ人に:

  • 要件定義の進め方や要件に至る流れを理解する
  • 将来の要件定義に使う枠組みを整理する

※ この情報は8件の技術記事からAIが分析・生成したものです。表示している分析項目には根拠記事へのリンクがあります。読者の逐語引用ではありません。 実際の内容は書籍でご確認ください。

紹介している記事

いいね数順 · 8件

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • 年末に(私が)読みたい! 要件定義のおすすめ書籍ズ23冊 Zenn · もりた · · いいね 165

    要件定義の入門として最初に挙げている。範囲の広い要件定義のうち機能要件に論点を絞って整理方法を解説しているため理解しやすく、ボリュームもコンパクトだとしている。プロセス定義やシステム設計のシリーズもあり、そちらも薦めている。

  • SE 3年目で読んだ技術書52冊 Qiita · BinomialSheep · · いいね 77

    要件定義の1冊目として定評がある本と紹介し、語り口も内容も平易なため、新人研修と並行して読む本の一つとして勧めている。一方で、入門書として詳しくは他の本を読むよう促す立場を取りながら、次に読む本を示すブックガイドがないこと、また自著の宣伝をしていることを不満点として挙げている。

  • エンジニア二年目に自宅学習で使った技術書&Udemyをジャンル別にまとめてみた Qiita · すずき · · いいね 31
  • 「はじめよう!要件定義」を読んで、要件定義はじめてみた Zenn · maimai · · いいね 8

    要件定義未経験者として本書を読み、PFC記録アプリを題材に内容を整理し、将来の要件定義に使う枠組みとしてまとめている。ゴール・全体像・実装技術・要求一覧を準備し、行動シナリオと概念データモデルをもとに、UI、機能、データを定め、CRUDや権限、非機能要件で仕上げる流れを紹介する。「機能とは仕事」と捉え、実現方法より先に実現したいことを考え、綻びは前工程に戻って直す考え方を学んだとしている。一方、実際のプロジェクトでは工程の区分や並行状況が異なり、全範囲を要件定義で終えるのは難しいとも留保する。

  • 『はじめよう!プロセス設計』『はじめよう!要件定義』『はじめよう!システム設計』を読み終えたので整理する Zenn · Kizitora · · いいね 7

    要件定義を発注者と受注者が納得する要件を定める作業と位置づけ、準備・行動シナリオ・IFDAM図の三要素を整理している。準備では企画書、全体像、サブブロック図、ソフトウェアアーキテクチャ、要求一覧を用意する。行動シナリオでは、顧客だけでなく社員や管理者、システム自体も含む利用者の仕事の進め方を描き、それに沿ってUI・機能・データを定めるIFDAM図を作成すると述べている。

この本について

要件定義を、依頼者と作り手が何を作るか合意し、後続の設計・開発に必要な情報をそろえる作業として説明する。要望を要求にまとめ、検討や代替案の提案、再要求を経て要件に合意する流れを示し、企画書でゴールを確かめるところから準備を進める。全体像やサブブロック図、ソフトウェアアーキテクチャ、実現したいことの一覧を整え、利用者の行動シナリオと概念データモデルを作って、要件を定めるための材料をそろえる。続いて、画面のラフ案や項目、操作と画面遷移からUIを定義し、機能をコンピューターが行う仕事として捉えて、その出力、入力、処理を検討する。データベース設計を進めた後、CRUDマトリックスで不足を確かめ、要件の精度を上げて成果物を仕上げる。企画・開発に携わる人が、実現方法を考える前に目的や利用者の仕事を整理し、関係者間の合意を具体化する手順を学べる。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. 第1部 要件定義って何だろう? Chapter-01 要件定義=要件を定義すること
  2. 第2部 要件定義の詳細 Chapter-05 要件定義、その前に