データベース設計タグで同率4位(17冊中)。Zenn・Qiitaなどの4記事で紹介(時点)。
- 紹介記事
- 4件
- 媒体別
- Zenn 2・企業テックブログ 2
- 初めての紹介
- 最新の紹介
この本を選ぶ前に
- 出版年
- (約3年前)
- タグ内の順位
- データベース設計タグで同率4位(17冊中・紹介記事数の順)
紹介された時期
2024年から2026年にかけて、続けて紹介されています。最新は2026年6月です。
紹介している記事(4件)
記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- アンドパッドは総勢 23 名で RubyKaigi 2026 を楽しんできました! 企業テックブログ · ANDPAD ·
- SoRをSoAとSoMに分けて捉える(「データモデリングでドメインを駆動する」を読んだ) 企業テックブログ · ROBOT PAYMENT ·
基幹系システムの整理がわかりやすかったとして紹介している。システムをSoEとSoRに分け、SoRをさらにSoA(活動)とSoM(経営管理)に分ける考え方と、「残」を中心にした設計が業務機能の疎結合につながる点を挙げ、担当する請求管理ロボの改善や他システムとの連携の参考にしたいとしている。
- 2024年に読んだ本 Zenn · hmarui66 · · いいね 8
年間の読書を振り返る記事で本書を取り上げ、「良かった」と評価している。会計系システムの開発に携わった経験を踏まえ、当時あれこれ悩んでいた事柄について、本書を読んで「こう整理できるのか」と感じたという。過去の実務で抱えた悩みと、本書で示される整理の仕方が結びついたことが、筆者の感想として記されている。
- 年末に(私が)読みたい! 要件定義のおすすめ書籍ズ23冊 Zenn · もりた · · いいね 165
各所で評判が良いと聞いている本として挙げている。業務システム全体を活動のシステムと経営管理のシステムに分割してデータモデリングする内容だと紹介している。
この本について
基幹系システムの帳簿を業務上の「残」から設計し、分散・非同期・疎結合な構成へ分割するためのデータモデリングを扱う。前半では、企業活動を支えるシステムと経営管理を担うシステムの役割を分け、帳簿をデザインする意義や、画面設計だけでは帳簿を設計できない理由を整理する。実践編では、受注残などの発生と解消を管理する方法、件別残と継続残、理論残と実残を取り上げ、業務機能や帳簿を残を単位に分割する考え方を示す。続いて、計画管理の階層、多次元データモデルやバージョン管理、業務システムと会計の分離、ソフトウェアのデータモデルに可変性を持たせる方法を扱う。終盤では、帳簿の内部で強い整合性を保ち、帳簿間では弱い整合性を許容する構成や、長期プロセスにおける整合性を論じる。
出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。
目次(主な章)
出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)
- 第1部 基幹系システムとデータモデルの現在的意義
- 第2部 データモデリングの実践
- 第3部 分散/非同期/疎結合の基幹系システムへ
- 第4部 モデリングのファウンデーション