楽々ERDレッスン
(株)スターロジック 羽生 章洋翔泳社240ページISBN 9784798110660
データベース設計タグで同率7位(17冊中)。Zenn・Qiitaなどの3記事で紹介(時点)。
- 紹介記事
- 3件
- 媒体別
- Zenn 1・Qiita 2
- 初めての紹介
- 最新の紹介
この本を選ぶ前に
- 対象読者
- 初めてテーブル設計・DB設計を任された人 根拠: ITエンジニア3年目が今まで読んできた本をまとめるほか1件
- 出版年
- (約21年前)
- タグ内の順位
- データベース設計タグで同率7位(17冊中・紹介記事数の順)
- 注意点
- SQLの解説は少なく、学ぶには別の本を勧める記事がある 根拠: ITエンジニア3年目が今まで読んできた本をまとめる
対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。
紹介された時期
2023年から2025年にかけて、続けて紹介されています。最新は2025年3月です。
紹介している記事(3件)
記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- エンジニア1年目に読んだ書籍 5選 Qiita · engineerkw001 ·
チーム開発でDB設計を担当することになり、その準備として本書を購入したと述べている。実践向けの書籍である点に触れ、読んで知識を得るだけでなく、実際に手を動かして取り組んだことで、DBに対する理解が向上したとしている。チーム開発のDB設計を担う場面で活用し、実践を通じて理解を深めた経験として紹介している。
- DB関連おすすめ書籍 Qiita · yatsurugi55 · · いいね 5
テーブル設計に主眼を置いた本として紹介し、特に後半で実際の帳票をもとに段階を追ってデータモデリングを解説する点を、わかりやすいと評価している。モデリングでは、コアとなるイベントを見つけ、関連するリソースを列挙し、項目を埋めてからリレーションを付ける。筆者はイベント抽出後にリソースを書き出す手順が参考になったとしている。また、イベントに注目してER図を作ることで、データだけでなく業務フローも意識したモデリングになると述べている。
- ITエンジニア3年目が今まで読んできた本をまとめる Zenn · Capi · · いいね 4
職場の先輩から借り、初めてデータベースのテーブル設計を任された際に読んだとしている。実践的な内容が多く、習うより慣れろというタイプの本と評価し、Amazonの購入履歴画面を題材に、自分でもテーブル設計を試した。一方、SQLについてはあまり紹介されていないため、SQLを学ぶには別の本を読むよう勧めている。
この本について
ERDを使ったデータベース設計を、手順と具体例に沿って学ぶ本である。データベース設計とその周辺を扱う記事を再構成した内容に加え、身近な題材からER図を作る8種類の作例を収録する。後半のデータモデリングでは実際の帳票を出発点に、中心となるイベントを見つけ、関連するリソースを列挙し、項目を埋めてからリレーションを設定する。イベントを先に抽出することで、データ項目だけでなく業務フローも考慮してER図を作る手順を学べる。帳票を使った具体例と身近な題材の作例を通じ、テーブル設計を実際に試しながら理解を深める構成である。SQLの説明は多くない。
楽天ブックスの商品説明と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。