Go言語による分散サービス ―信頼性、拡張性、保守性の高いシステムの構築の表紙

Go言語による分散サービス

信頼性、拡張性、保守性の高いシステムの構築

Travis Jeffery, 柴田 芳樹オライリー・ジャパン280ページISBN 9784873119977

Goタグで同率8位(17冊中)。Zenn・Qiitaなどの3記事で紹介(時点)。

紹介記事
3件
媒体別
Zenn 1・Qiita 1・企業テックブログ 1
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この本の次に読まれた本

データレポート:技術書を読む順番

紹介された時期

2022年から2026年にかけて、間をあけて紹介されています。最新は2026年5月です。

紹介している記事(3件)

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

この本について

Goで分散サービスを実装し、ネットワーク越しに連携させてKubernetesへ配置するまでを、コードを作りながら学ぶ書籍である。ストレージとログの構築から始め、プロトコルバッファによるデータ定義、gRPCによるAPIとリクエスト処理へ進む。通信の暗号化、クライアント認証と認可、メトリクス・構造化ログ・トレースによる観測も扱う。続いてサービスディスカバリを組み込み、Raftによる合意形成とログ複製、クライアント側ロードバランスを実装する。最後に、DockerイメージとHelmチャートを用いたローカル環境への配置から、Google Kubernetes Engineを使ったクラウドへの公開までを解説する。分散サービスのデータ層、通信、連携、運用環境を段階的に組み立てる構成である。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. 第I部 さあ始めましょう
  2. 1章 レッツGo
  3. 2章 プロトコルバッファによる構造化データ
  4. 3章 ログパッケージの作成
  5. 第II部 ネットワーク
  6. 4章 gRPCによるリクエスト処理
  7. 5章 安全なサービスの構築
  8. 6章 システムの観測
  9. 第III部 分散化
  10. 7章 サーバ間のサービスディスカバリ
  11. 8章 合意形成によるサービス連携
  12. 9章 サーバディスカバリとクライアント側ロードバランス
  13. 第IV部 デプロイ
  14. 10章 Kubernetesでローカルにアプリケーションをデプロイ
  15. 11章 アプリケーションをKubernetesでクラウドにデプロイ