Goタグで同率8位(17冊中)。Zenn・Qiitaなどの3記事で紹介(時点)。
- 紹介記事
- 3件
- 媒体別
- Zenn 1・Qiita 1・企業テックブログ 1
- 初めての紹介
- 最新の紹介
この本を選ぶ前に
- 出版年
- (約4年前)
- タグ内の順位
- Goタグで同率8位(17冊中・紹介記事数の順)
この本の前後に読まれている本
紹介記事が「この本の前に」「この本の次に」と読む順番を書いた本です。件数はその順番を書いた記事の数で、並べただけの記事は数えていません。
この本の次に読まれた本
- Go言語による並行処理 記事1本
「「Go言語による分散サービス」を通じて Go 言語を写経する中で、Go 言語をよく知りたいと思い」
Zennの記事(2022年)
紹介された時期
2022年から2026年にかけて、間をあけて紹介されています。最新は2026年5月です。
紹介している記事(3件)
記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- ワンキャリアエンジニアに聞いた。新卒エンジニアに進めたい!オライリーで学びになった書籍紹介 企業テックブログ · ワンキャリア ·
菅野さんが挙げた1冊として紹介されている。図表が少なくコード例が続くスタイルで、出てくるコードを腹落ちさせながら読むことで、理解を実装に落とし込む力が鍛えられたという。ログ構築の章ではバイト列の扱いなど低レイヤー寄りの内容も出てきて、エンジニアの教養になる知識が含まれるとし、幅広く実装力を鍛えたい人に向くと紹介している。
- O’REILLY Learning 日本語書籍 2022・2023年発売書籍で読めるもの一覧 Qiita · cloudsnow ·
- エンジニア 2 年目に読んで良かった本 10 選 Zenn · Kotaro666 · · いいね 4
「データ指向アプリケーションデザイン」の補助教材として本書を挙げ、Go言語で分散サービスのコードを書きながら学べたとしている。特に、主書の第9章「一貫性と合意」で紹介される分散合意アルゴリズムのライブラリを使った実装に取り組めると述べており、主書で扱う分散システムの概念をコードで体験するために活用したことがうかがえる。
この本について
Goで分散サービスを実装し、ネットワーク越しに連携させてKubernetesへ配置するまでを、コードを作りながら学ぶ書籍である。ストレージとログの構築から始め、プロトコルバッファによるデータ定義、gRPCによるAPIとリクエスト処理へ進む。通信の暗号化、クライアント認証と認可、メトリクス・構造化ログ・トレースによる観測も扱う。続いてサービスディスカバリを組み込み、Raftによる合意形成とログ複製、クライアント側ロードバランスを実装する。最後に、DockerイメージとHelmチャートを用いたローカル環境への配置から、Google Kubernetes Engineを使ったクラウドへの公開までを解説する。分散サービスのデータ層、通信、連携、運用環境を段階的に組み立てる構成である。
出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。
目次(主な章)
出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)
- 第I部 さあ始めましょう
- 1章 レッツGo
- 2章 プロトコルバッファによる構造化データ
- 3章 ログパッケージの作成
- 第II部 ネットワーク
- 4章 gRPCによるリクエスト処理
- 5章 安全なサービスの構築
- 6章 システムの観測
- 第III部 分散化
- 7章 サーバ間のサービスディスカバリ
- 8章 合意形成によるサービス連携
- 9章 サーバディスカバリとクライアント側ロードバランス
- 第IV部 デプロイ
- 10章 Kubernetesでローカルにアプリケーションをデプロイ
- 11章 アプリケーションをKubernetesでクラウドにデプロイ