Go言語による並行処理
Katherine Cox-Buday, 山口 能迪オライリー・ジャパン256ページISBN 9784873118468
並行処理タグで2位(15冊中)。Zenn・Qiitaなどの6記事で紹介され、全期間では同率120位(言及のある1,753冊中、時点)。
- 紹介記事
- 6件
- 媒体別
- Zenn 1・Qiita 1・企業テックブログ 4
- 初めての紹介
- 最新の紹介
この本を選ぶ前に
- 出版年
- (約8年前)
- タグ内の順位
- 並行処理タグで2位(15冊中・紹介記事数の順)
- 代わりの本
並行処理タグで、この本より新しく紹介記事の多い本
紹介の推移
2021年上期から2026年上期までの11期のうち6期で紹介されています。直近の2026年上期は紹介がありませんでした(本を紹介した記事は93記事)。
数値を表で見る
| 期間 | この本 | 全体 | 割合 |
|---|---|---|---|
| 2026年上期 | 0記事 | 93記事 | 0% |
| 2025年下期 | 0記事 | 137記事 | 0% |
| 2025年上期 | 0記事 | 127記事 | 0% |
| 2024年下期 | 0記事 | 160記事 | 0% |
| 2024年上期 | 1記事 | 120記事 | 1%未満 |
| 2023年下期 | 1記事 | 132記事 | 1%未満 |
| 2023年上期 | 1記事 | 93記事 | 1% |
| 2022年下期 | 1記事 | 95記事 | 1% |
| 2022年上期 | 0記事 | 71記事 | 0% |
| 2021年下期 | 1記事 | 68記事 | 1% |
| 2021年上期 | 1記事 | 47記事 | 2% |
「全体」は、その期に公開され、いずれかの本を紹介した記事の数(ZennとQiitaへの同時投稿は1本と数える)。
紹介している記事
いいね数順 · 6件記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- 新入社員に向けて私が3年間で読んだ技術書を紹介する Qiita · Masaki Miura · · いいね 596
Go言語の大きな特徴である並行処理を扱う本として紹介し、並行処理を実装する際のパターンやベストプラクティスが詳しく解説されていると述べている。実際に読んだ感想としては、内容に少し難しさを感じ、しっかり理解できなかったところもあったため、時間を置いて再度読み返したいとしている。
- エンジニア 2 年目に読んで良かった本 10 選 Zenn · Kotaro666 · · いいね 4
- Go言語による並行処理の輪読会で行った、輪読会でワイワイするための工夫 企業テックブログ · コネヒト ·
筆者のチームは、並行処理に特化した難易度の高いこの本を、一人では心が折れそうだという理由で輪読会の題材に選び、約10ヶ月かけて完走した。3章以降はコードが増えるため写経当番を決めて動かし、読了後は並行処理を実際に書く会も開いた。丁寧な解説でわかった気になるが、理解を深めるには骨が折れるとしている。
- GWに読みたい!コロプラのサーバーエンジニアがおすすめする技術書14選 企業テックブログ · コロプラ ·
- 【2021年】 技術書好きプロエンジニア達が紹介する40選 企業テックブログ · ラクス ·
LT会の発表者は、Go言語の並行処理に対するアプローチがわかる本として紹介している。並行処理のパターンがまとめられていること、第1章と第2章の理論が良いこと、訳注が豊富なことを挙げている。
- 輪読会「Go言語による並行処理」を行いました 企業テックブログ · マネーフォワード ·
並行処理の共通言語を身につけるため、日本語翻訳版を使って社内で全20回の輪読会を開いた。訳注や補遺が付く点を挙げている。並行処理の用語、考え方、パターンと、標準パッケージを使った実装パターンが身についたとする。一方、5章のコードは紙面の都合で不完全なことが多く、サポートリポジトリの参照が要ると述べる。Goにある程度書き慣れた人に合うとしている。
この本について
Goの並行処理を、設計の考え方から言語機能、実装パターン、ランタイムの仕組みまで段階的に学ぶ書籍である。競合状態やアトミック性、メモリアクセスの同期、デッドロックなどの問題を扱い、並行性と並列性の違いやCSPの考え方を踏まえて、ゴルーチン、syncパッケージ、チャネル、select文の使い方を説明する。続いて、ゴルーチンリークの回避、エラー処理、パイプライン、ファンアウトとファンイン、contextによるキャンセルなど、実装に使うパターンを取り上げる。大規模開発でのエラー伝播、タイムアウト、流量制限にも触れ、後半ではGoランタイムのワークスティーリングを解説する。補遺では競合状態の検出やpprof、traceによる調査、go generateも扱う。Goを日常的に使うプログラマや、並行処理を学ぶプログラマを対象とする。
出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。
目次(主な章)
出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)
- 1章 並行処理入門
- 2章 並行性をどうモデル化するか:CSPとは何か
- 3章 Goにおける並行処理の構成要素
- 4章 Goでの並行処理パターン
- 5章 大規模開発での並行処理
- 6章 ゴルーチンとGoランタイム