改訂新版 Go言語プログラミングエッセンスの表紙

改訂新版 Go言語プログラミングエッセンス

mattn技術評論社344ページISBN 9784297151140

Goタグで同率1位(17冊中)。Zenn・Qiitaなどの7記事で紹介され、全期間では同率104位(言及のある1,753冊中、時点)。

紹介記事
7件
媒体別
Zenn 2・Qiita 3・企業テックブログ 2
初めての紹介
最新の紹介

この本を選ぶ前に

対象読者
Goの基本文法を理解し、さらに深く学びたい人 根拠: 新入社員に向けて私が3年間で読んだ技術書を紹介するほか1件
出版年
・改訂新版(約1年前)
タグ内の順位
Goタグで同率1位(17冊中・紹介記事数の順)
注意点

対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。

別の版

紹介記事の件数・順位は、すべての版の紹介をまとめて数えています(同じ記事が複数の版を紹介していても1件)。

この本の前後に読まれている本

紹介記事が「この本の前に」「この本の次に」と読む順番を書いた本です。件数はその順番を書いた記事の数で、並べただけの記事は数えていません。

この本の前に読まれた本

データレポート:技術書を読む順番

紹介の推移

2023年下期以降の6期のうち5期で紹介され、本を紹介した記事に占める割合は最大2%(2024年上期)でした。直近の2026年上期は1%(93記事中1記事)でした。

5% 10% 2023年下期 1%未満(132記事中1記事)2024年上期 2%(120記事中2記事)2024年下期 1%未満(160記事中1記事)2025年下期 1%(137記事中2記事)2026年上期 1%(93記事中1記事) 2023202420252026
半期(1〜6月・7〜12月)ごと・本を紹介した記事に占める割合。2026年下期は集計中のため除外
数値を表で見る
半期ごとの、この本に触れた記事の数と本を紹介した記事の数
期間 この本 全体 割合
2026年上期 1記事 93記事 1%
2025年下期 2記事 137記事 1%
2025年上期 0記事 127記事 0%
2024年下期 1記事 160記事 1%未満
2024年上期 2記事 120記事 2%
2023年下期 1記事 132記事 1%未満

「全体」は、その期に公開され、いずれかの本を紹介した記事の数(ZennとQiitaへの同時投稿は1本と数える)。

紹介している記事

いいね数順 · 7件

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • 新入社員に向けて私が3年間で読んだ技術書を紹介する Qiita · Masaki Miura · · いいね 596 紹介された版: 初版(2023年)

    Go関連書の紹介の中で、本書の著者を有名なOSSコントリビューターのmattn氏と紹介している。Go言語にまつわるテクニックが分かりやすく解説されていると評価し、Goへの入門を終え、さらに深く学びたい人を対象とした本だと述べている。記事では、Goの入門書やWebアプリケーション開発書に続けて取り上げている。

  • これまで読んだGo本と感想まとめ Zenn · mercy34mercy · · いいね 26 紹介された版: 初版(2023年)

    Goの技術書の中では初心者に優しい本と評価し、基本文法を理解したうえでGoの良さをさらに知りたい人に勧めている。業務で使えるTipsが多く掲載され、Geekに寄りすぎず実用性とのバランスがちょうどよいとしている。Goのスキルアップに適した内容だと述べている。

  • おすすめの本など Qiita · くぼた · · いいね 14 紹介された版: 初版(2023年)

    42生がエンジニアとして就職する前や在学中に役立つ本などを紹介する中で、CとC++の次にGoへ進む人には、本書でGoによるWebサービス開発の基礎を学ぶとよいとしている。学習の前段として、まずはA Tour of GoとGopher道場に取り組むことを勧めており、Goを学ぶ順序にも触れている。

  • 未経験から2年働いたエンジニアの本紹介 Zenn · 遠藤 · · いいね 2

    Goで開発したいと考えて関連書を3冊購入し、本書をその2冊目に挙げている。1冊目の『Goプロフェッショナル大全』で基礎をある程度学んだ後、開発で行き詰まったときに読む本として使っている。購入したのは改訂前の版であり、困った場面で手に取るという使い方を紹介している。

  • 学生エンジニアの読書記録 Qiita · t38miwa · · いいね 1

    初めてのインターン先でGo言語が使われていたことをきっかけに、本書を読んだと述べている。初めて働くインターン先で使われる言語がGoだったために手に取ったという、読書の背景を記している。

この本について

Goを使った開発の基礎から実務で用いる技法までを学ぶ解説書である。Goをさらに学び、開発に活用したい読者に向け、開発環境の準備、基本文法、型やパッケージ、プロジェクト構成、lintや書式設定を説明する。標準パッケージの使い方に加え、Functional OptionsやBuilderなどの設計パターン、ビルド制約、埋め込みファイルも扱う。後半では、CLIアプリケーションでのデータベース登録・照会や、TODOのWebアプリケーション、リマインダメール送信を例に、開発手順と関連ライブラリを紹介する。並行処理ではgoroutineやchannel、非同期処理のパターンを取り上げ、テスト、ファジング、ベンチマーク、プロファイリングによる検証と性能測定も解説する。改訂版ではGo 1.24.2に対応し、iterとlog/slogの利用法、AIやWebAssemblyに関する項目を加えている。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. 第1章 プログラミング言語Goとは
  2. 第2章 開発環境の準備
  3. 第3章 基本的な文法
  4. 第4章 基本テクニックとベストプラクティス
  5. 第5章 Webアプリケーションの開発に必要な要素
  6. 第6章 速いプログラムのためのテクニック
  7. 第7章 テストにおけるテクニック
  8. 第8章 ベンチマークにおけるテクニック
  9. 第9章 GoによるCLIアプリケーション開発
  10. 第10章 GoによるWebアプリケーション開発
  11. 第11章 GitHubでの開発における勘所
  12. 第12章 データベースの扱い方
  13. 第13章 Goとクラウドサービス