実用 Go言語 第2版 ―システム開発の現場で知っておきたいアドバイスの表紙

実用 Go言語 第2版

システム開発の現場で知っておきたいアドバイス

渋川 よしき, 後藤 玲雄, 辻 大志郎, 真野 隼記オライリー・ジャパン496ページISBN 9784814401369

Goタグで同率4位(17冊中)。Zenn・Qiitaなどの5記事で紹介され、全期間では同率142位(言及のある1,753冊中、時点)。

紹介記事
5件
媒体別
Zenn 2・Qiita 2・企業テックブログ 1
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この本を選ぶ前に

出版年
・第2版(1年以内)
タグ内の順位
Goタグで同率4位(17冊中・紹介記事数の順)

別の版

紹介記事の件数・順位は、すべての版の紹介をまとめて数えています(同じ記事が複数の版を紹介していても1件)。

紹介の推移

2022年下期から2026年上期までの8期のうち5期で紹介されています。直近の2026年上期は紹介がありませんでした(本を紹介した記事は93記事)。

5% 10% 2022年下期 1%(95記事中1記事)2023年上期 1%(93記事中1記事)2023年下期 1%未満(132記事中1記事)2024年上期 1%未満(120記事中1記事)2024年下期 1%未満(160記事中1記事) 20222023202420252026
半期(1〜6月・7〜12月)ごと・本を紹介した記事に占める割合。2026年下期は集計中のため除外
数値を表で見る
半期ごとの、この本に触れた記事の数と本を紹介した記事の数
期間 この本 全体 割合
2026年上期 0記事 93記事 0%
2025年下期 0記事 137記事 0%
2025年上期 0記事 127記事 0%
2024年下期 1記事 160記事 1%未満
2024年上期 1記事 120記事 1%未満
2023年下期 1記事 132記事 1%未満
2023年上期 1記事 93記事 1%
2022年下期 1記事 95記事 1%

「全体」は、その期に公開され、いずれかの本を紹介した記事の数(ZennとQiitaへの同時投稿は1本と数える)。

紹介している記事

いいね数順 · 5件

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • microCMSの輪読会の取り組みについて紹介します Zenn · りゅーそう · · いいね 34 紹介された版: 初版(2022年)

    筆者の会社でNode.jsからGoへの移行が始まった時期に輪読した。Goに触れる機会の少ないメンバーとの差を埋める本と位置づけ、Goの文化や設計・テスト・エラー処理など個人開発では意識しにくい内容が紹介されていると述べている。自社のコードも本のベストプラクティスを一部踏襲しており、プロダクトコードを参照しながら根幹の設計を議論できたという。

  • これまで読んだGo本と感想まとめ Zenn · mercy34mercy · · いいね 26 紹介された版: 初版(2022年)

    オライリーの翻訳書は苦手で、内容を頭に入れるには2回ほど読む必要があると述べている。本書ではGoでAPIを作る際の詳しい実装方法や注意点を扱っており、一通り取り組めばGoエンジニアを名乗れる気がする一方、内容が濃く量も多いため、読み通すのはかなり大変だとしている。内容自体が悪いのではなく、気合いのある人向けの本と評価している。

  • 今年やってよかった輪読会の本と進め方 Qiita · nsym__m · · いいね 13 紹介された版: 初版(2022年)
  • O’REILLY Learning 日本語書籍 2022・2023年発売書籍で読めるもの一覧 Qiita · cloudsnow · 紹介された版: 初版(2022年)
  • 今年読んだ技術書の感想を一言ずつ述べていく 企業テックブログ · CARTA · 紹介された版: 初版(2022年)

    Goらしい書き方からビルド周り、HTTPサーバーの書き方まで、Goで扱いそうなトピックはだいたい触れられている本だと紹介している。仕事でGoを多用しており、今でもたまに辞書のように読み返すことがあると述べている。

この本について

Goで実用的なアプリケーションを開発するための言語機能と実装上の選択を、その背景や使いどころとともに説明する。前半では、命名、定数、エラー処理、引数設計、メモリ確保、文字列結合、日時処理を扱い、定義型、構造体、インタフェースによるデータや実装の設計へ進む。続いて、ジェネリクスを単独値、スライス、マップの操作やイテレーターに適用する方法、型制約や型推論などの仕組みを取り上げる。JSON、CSV、Excel、固定長ファイルの扱い、ログ、テスト、環境構築も対象に含まれる。初版刊行後にGoへ加わったジェネリクスも扱い、構文だけでなく、Goらしい書き方や実務上の注意点を学べる構成である。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. 1章 「Goらしさ」に触れる
  2. 2章 定義型
  3. 3章 構造体
  4. 4章 インタフェース
  5. 5章 ジェネリクス
  6. 6章 エラーハンドリング
  7. 7章 パッケージ、モジュール
  8. 8章 Goプログラミングの環境を整備する
  9. 9章 さまざまなデータフォーマット
  10. 10章 Goとリレーショナルデータベース
  11. 11章 HTTPサーバー
  12. 12章 HTTPクライアント
  13. 13章 ログとオブザーバビリティ
  14. 14章 テスト
  15. 15章 クラウドとGo
  16. 16章 エンタープライズなGoアプリケーションと並行処理
  17. 付録A 駆け足で学ぶGoの基礎
  18. 付録B Goの最新情報を知るための情報源