マスタリングAPIアーキテクチャ ―モノリシックからマイクロサービスへとアーキテクチャを進化させるための実践的手法の表紙

マスタリングAPIアーキテクチャ

モノリシックからマイクロサービスへとアーキテクチャを進化させるための実践的手法

James Gough, Daniel Bryant, Matthew Auburn, 石川 朝久オライリー・ジャパン308ページISBN 9784814400898

Web APIタグで同率10位(14冊中)。Zenn・Qiitaなどの1記事で紹介(時点)。

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  • 2025年に読んだ技術本を振り返る Qiita · 間中 勇太 · · いいね 4

    モノリスからマイクロサービスへ進化させる手法に惹かれて本書を読み、API設計に関心のある初学者や、実装だけでは物足りなくなった中級者、知識不足を感じるチームリーダーに勧めている。マイクロサービス化のノウハウを習得できるわけではないが、学ぶべき項目を浅く広く知る入門書として評価する一方、SREやアーキテクト向けの知識が多く、担当レベルのバックエンドエンジニアには難しかったとしている。最終章のまとめを先に読むと理解しやすいとも述べている。

この本について

モノリシックなシステムをAPI駆動型へ進化させるため、APIの設計から運用までを学ぶ書籍である。カンファレンスシステムを題材に、アーキテクチャの整理と移行ロードマップの作成から始め、REST、RPC、GraphQL、gRPCを踏まえた通信方式の選択、API標準、OpenAPIによる仕様化、コード生成や検証、バージョン管理を扱う。テスト戦略ではコントラクト、コンポーネント、統合、E2Eテストを取り上げる。後半ではAPIゲートウェイによる外部トラフィック管理、サービスメッシュ、脅威の検知と緩和、運用上の障害対応、クラウド移行までを扱い、マイクロサービス化に向けて学ぶ領域を広く示す。API設計に関心のある初学者や中級エンジニア、チームリーダー向けの入門書であり、SREやアーキテクトに関わる知識も含む。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. 第1部 APIの設計・構築・テスト
  2. 1章 APIの設計・構築・仕様化
  3. 2章 APIのテスト
  4. 第2部 APIトラフィック管理
  5. 3章 APIゲートウェイ:外部トラフィック管理
  6. 4章 サービスメッシュ:サービス間トラフィック管理
  7. 第3部 APIの運用とセキュリティ
  8. 5章 APIの展開とリリース
  9. 6章 セキュリティ運用:脅威モデリング
  10. 7章 APIの認証と認可
  11. 第4部 APIを利用した進化的アーキテクチャ
  12. 8章 API駆動アーキテクチャへのアプリケーションの再設計
  13. 9章 クラウド環境への移行
  14. 10章 総括