クラウド・コンテナ・DevOpsのおすすめ本を技術別に比較【2026年】

AWS・Google Cloud・Azureのクラウド、DockerとKubernetesのコンテナ、Infrastructure as CodeとDevOpsについて、技術ごとによく紹介されている技術書を比べるガイド

7個の技術
紹介記事の数をもとに28冊を掲載(時点)

AWS・Google Cloud・Azureのクラウド、DockerとKubernetesのコンテナ、Infrastructure as CodeとDevOpsの技術書を、技術ごとに整理しました。ZennやQiitaでエンジニアが紹介した書籍を集計し、改訂版の有無や刊行年も確認して選んでいます。クラウドやコンテナを業務で扱い始めたエンジニアに向けたガイドです。サーバー・ネットワーク・Linuxの基礎から学ぶ本は、インフラエンジニア向けのページとインフラのタグページにまとめています。

技術ごとに、そのタグを主に扱う本を人気スコアの順に最大4冊載せています。複数の技術に当てはまる本は、本の主テーマの技術にだけ載せ、同じ本を2回は出しません。各技術の全冊は、節の右上の「〜の本をすべて見る」からタグページで見られます。

PR このページの「Amazon」「楽天」のリンクは広告(アフィリエイトリンク)で、購入リンクには紹介料が発生するものがあります。掲載や順位は紹介料に左右されません。Amazonのアソシエイトとして、技術書ナビは適格販売により収入を得ています。当サイトは楽天アフィリエイトに参加しています。 詳しく

クラウド

AWS・Google Cloud・Azureのサービスの使い方と、クラウド上の設計を学ぶ本。

主要なパブリッククラウドの一つ。VPCやEC2などの基本サービスから学ぶ

Googleのクラウド。BigQueryによるデータ分析基盤の構築でも使われる

Microsoftのクラウド。オンプレミス環境やWindows資産との連携で使われる

コンテナ

Dockerでのコンテナの作り方と、Kubernetesでの運用を学ぶ本。

アプリと実行環境をまとめて扱うコンテナ技術。開発から本番運用まで使われる

複数コンテナの配置やスケールを管理するオーケストレーション基盤

IaC・DevOps

インフラの構成をコードで管理する方法と、開発から運用までを自動化する考え方を学ぶ本。

インフラ構成をコードで管理する手法。代表的なツールにTerraformがある

開発と運用を連携させ、自動化と組織設計でソフトウェア提供を速める考え方

他のカテゴリも見る