AWSコンテナ設計・構築[本格]入門 増補改訂版
馬勝淳史, 新井雅也SBクリエイティブ560ページISBN 9784815626044
AWSタグで同率2位(46冊中)。Zenn・Qiitaなどの10記事で紹介され、全期間では同率71位(言及のある1,753冊中、時点)。
- 紹介記事
- 10件
- 媒体別
- Zenn 4・Qiita 4・企業テックブログ 2
- 初めての紹介
- 最新の紹介
この本を選ぶ前に
- 対象読者
- サーバーを自分で立てた後、ECSやFargateを前提に構成を考える実務1〜3年目程度の人 根拠: AWS の本を読む順番 — 書評を「最後まで読んだか」で数えて並べた 6 冊
- 難易度
- 中級(実務経験者向け)ピックアップガイドの分類
- 出版年
- ・増補改訂版(1年以内)
- タグ内の順位
- AWSタグで同率2位(46冊中・紹介記事数の順)
- 注意点
- 旧版はCloud9を使う箇所など内容が古くなっていたとする記事がある 根拠: 「EC2って何?」レベルだった私を救ったAWS学習本・講座まとめ
- 初版の書評にハンズオンが手順どおり進まない指摘があり、改訂での改善は未確認とする記事がある 根拠: AWS の本を読む順番 — 書評を「最後まで読んだか」で数えて並べた 6 冊
対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。
別の版
紹介記事の件数・順位は、すべての版の紹介をまとめて数えています(同じ記事が複数の版を紹介していても1件)。
- 2021年AWSコンテナ設計・構築[本格]入門 Amazon
この本の前後に読まれている本
紹介記事が「この本の前に」「この本の次に」と読む順番を書いた本です。件数はその順番を書いた記事の数で、並べただけの記事は数えていません。
この本の前に読まれた本
-
「サーバーを自分で立てられるようになったら、ECS・Fargate のような」
Zennの記事(2026年) -
「サーバーを自分で立てられるようになったら、ECS・Fargate のような」
Zennの記事(2026年)
この本の次に読まれた本
-
「AWS の VPC やロードバランサーは、下で動いているネットワークを知っていると理解が速くなります。」
Zennの記事(2026年)
紹介の推移
2022年下期から2026年上期までの8期のうち5期で紹介されています。直近の2026年上期は2%(93記事中2記事)でした。
数値を表で見る
| 期間 | この本 | 全体 | 割合 |
|---|---|---|---|
| 2026年上期 | 2記事 | 93記事 | 2% |
| 2025年下期 | 0記事 | 137記事 | 0% |
| 2025年上期 | 0記事 | 127記事 | 0% |
| 2024年下期 | 1記事 | 160記事 | 1%未満 |
| 2024年上期 | 0記事 | 120記事 | 0% |
| 2023年下期 | 1記事 | 132記事 | 1%未満 |
| 2023年上期 | 1記事 | 93記事 | 1% |
| 2022年下期 | 3記事 | 95記事 | 3% |
「全体」は、その期に公開され、いずれかの本を紹介した記事の数(ZennとQiitaへの同時投稿は1本と数える)。
紹介している記事
いいね数順 · 10件記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- エンジニアに読んで欲しい技術書90選 Qiita · S4nTo · · いいね 1,890 紹介された版: 初版(2021年)
- 【2024年末最新】AWS 学習におすすめの技術書 厳選12冊(初級者から上級者まで) Qiita · hiyanger · · いいね 288
紹介された版: 初版(2021年)
コンテナを学び始める人に向けた本として紹介し、ECSやEKSに加え、CI/CDなどの運用やセキュリティまで扱う点を挙げている。ハンズオンが約200ページを占めることも特徴としている。AWSでコンテナを扱う際の候補として高く評価し、「モダンアプリケーション入門」と同様、手元で読み返すことが多かったと述べている。著者陣については、NRI系でAWS HeroやAmbassador、Top Engineersなどの経験者がそろうと紹介している。
- [AWS]AWSを効率よく学習できる参考書/技術書ロードマップ Zenn · Ryuga Irie · · いいね 197
紹介された版: 初版(2021年)
一般的なAWSシステム基盤の設計を学んだ後に読む本として紹介し、金融・医療やミッションクリティカルな案件など特別な事情がない限り、Web/App/Batch/BastionサーバーにEC2を選ぶのは時代遅れだと述べている。今後はECS・EKSなどコンテナサービスの理解が必須になるとし、本書はAWSコンテナサービスのベストプラクティスを幅広く扱い、とくにECSを詳しく解説していると評価している。
- 【読書の夏?】各分野のおすすめ技術書を75冊まとめてみた Qiita · miruky · · いいね 125
AWS上でコンテナを使うシステムの設計から構築までを扱う本として紹介している。コンテナの基礎を押さえ、ECSとFargateを中心に、前半では設計の考え方やアーキテクチャの組み立て方を解説し、後半ではハンズオンを基礎編と実践編に分けて構成を作るという。構成を選ぶ理由にも踏み込む点を評価し、コンテナを業務で使いたい人に勧めている。
- エンジニア二年目に自宅学習で使った技術書&Udemyをジャンル別にまとめてみた Qiita · すずき · · いいね 31
紹介された版: 初版(2021年)
エンジニア二年目に自宅学習で使った技術書をジャンル別に紹介する記事の「AWS/インフラ/設計」欄で本書を取り上げている。AWSのドキュメントを読んで挫折した人向けのコンテナ設計本と説明し、実務で使う人向けだと位置づけている。
- 「EC2って何?」レベルだった私を救ったAWS学習本・講座まとめ Zenn · MESI · · いいね 23
業務でコンテナサービスを使う人向けの学習書として紹介し、ECS・ECR・FargateなどAWSのコンテナサービスを重点的に扱うと述べている。ハンズオン形式で実際に手を動かし、AWS上でコンテナサービスを構築する方法を学べる点を挙げる。一方、旧版はCloud9を使う箇所など内容が古くなっていたが、2026年1月30日に増補改訂版が刊行されたとしている。
- AWS の本を読む順番 — 書評を「最後まで読んだか」で数えて並べた 6 冊 Zenn · ukintech · · いいね 1
サーバーを自分で立てた後に、ECSやFargateなどのマネージドサービスを前提に構成を考える段階の本として紹介している。対象は実務1〜3年目程度としている。参照した書評は2件とも2021年の初版についてで、ハンズオンが本の手順どおりに進まない箇所があったとの指摘を記載。2026年の増補改訂版で改善されたかは確認できていないとしている。
- AI時代でも活躍できるエンジニアになるためのおすすめブックリスト Zenn · しゅんでぃ ·
- ヤプリのSREインターンでSentryのインフラ改善に取り組みました 企業テックブログ · Yappli ·
紹介された版: 初版(2021年)
SREインターンでSentryをECS上に構築しようとした筆者が、ECSで実際に構築する際にお世話になった書籍として挙げている。ハンズオン形式で書かれていたためとても参考になったと述べ、試行錯誤を通じてECSへの理解が深まったとも振り返っている。
- 今年読んだ技術書の感想を一言ずつ述べていく 企業テックブログ · CARTA ·
紹介された版: 初版(2021年)
ECSやEKSといったAWSのコンテナサービスを利用する際の設計と運用が書かれた本として紹介している。最近ECSでAPIサーバーを作る仕事をしていたため、スケーリングの設定やログの設計の話がなるほどと思えたという。仕事で触り始めてからAWS関連の本や記事を読むのが面白くなったとも述べている。
この本について
AWS上でコンテナを使うアプリケーション環境について、設計の考え方から構築、運用までを学ぶ書籍である。コンテナの基本と導入時に検討する点を押さえたうえで、AWSの関連サービスやユースケースに応じたアーキテクチャ設計を扱う。構成は、コンテナとAWSの基礎、基本的なアーキテクチャ設計、ECS/Fargateを中心とする設計へと進み、後半では設計した環境をハンズオン形式で構築する。AWS上でアプリケーションを稼働させるための構成を作りながら、運用、セキュリティ、性能に関わる設計を学べる。紹介記事ではECS・ECR・Fargateなどのコンテナサービスを重点的に扱う本とされ、コンテナを業務で利用する人や学び始める人向けの学習書として紹介されている。
出版社の内容紹介と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。