TerraformでFargateを構築してGitHub Actionsでデプロイ!Laravel編の表紙

TerraformでFargateを構築してGitHub Actionsでデプロイ!Laravel編

山原 崇史インプレスR&DISBN 9784295600565

Infrastructure as Codeタグで同率3位(10冊中)。Zenn・Qiitaなどの1記事で紹介(時点)。

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    先行する『実践Terraform』の後に書かれた本として、同書が先行書を意識した内容だと捉えている。GitHub Actionsとecspressoを使うデプロイを扱い、ecspresso管理のファイルをTerraformの管理外に置くなど、標準的な手法も紹介すると説明する。前作の次に読むと理解が進むとしており、執筆を通じて著者が知識を得た点に、同人誌を作る醍醐味と熱さを感じている。

この本について

Laravelを含むWebアプリケーションをAWS上に構築し、Terraformで環境を作成してGitHub Actionsでデプロイする手順を学べる書籍である。アプリケーションはnginx、Laravel、MySQL、Redisで構成し、nginxとLaravelをECS on Fargateで動かす。AWSのネットワーク、ストレージ、ロードバランサーなどのリソースをTerraformで用意し、ロギングやデプロイパイプラインも含めた環境構築を扱う。デプロイではGitHub Actionsとecspressoを使い、ecspressoが管理するファイルをTerraformの管理対象から外す方法など、両者の管理範囲を分ける手法も取り上げる。TerraformによるAWS環境の構築から、コンテナ化したLaravelアプリケーションのデプロイまでを、実際に手を動かしながら学ぶ内容である。

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