HTTPタグで5位(18冊中)。Zenn・Qiitaなどの10記事で紹介され、全期間では同率71位(言及のある1,753冊中、時点)。
- 紹介記事
- 10件
- 媒体別
- Zenn 4・Qiita 3・企業テックブログ 3
- 初めての紹介
- 最新の紹介
この本を選ぶ前に
- 対象読者
- HTTPの仕様を丸暗記するのではなく、背景から理解したい人 根拠: 【読書の夏?】各分野のおすすめ技術書を75冊まとめてみた
- 出版年
- ・第3版(約3年前)
- タグ内の順位
- HTTPタグで5位(18冊中・紹介記事数の順)
- 注意点
- 情報量が非常に多く分厚いとする記事がある 根拠: 今年入社の新卒エンジニアがこの一年間に読んだ技術書15冊を紹介するほか1件
対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。
別の版
紹介記事の件数・順位は、すべての版の紹介をまとめて数えています(同じ記事が複数の版を紹介していても1件)。
旧版との違い(紹介記事より)
紹介記事1件が書いた、旧版との違いです。記事の記述を短く言い換えたもので、改訂内容のすべてではありません。 書誌では、この版(2024年・544ページ)は1つ前の版(2020年)の4年後に出ています。
-
- 章・トピックの追加 プラットフォーム技術の章(15章)を追加
紹介の推移
2020年上期から2026年上期までの13期のうち6期で紹介されています。直近の2026年上期は1%(93記事中1記事)でした。
数値を表で見る
| 期間 | この本 | 全体 | 割合 |
|---|---|---|---|
| 2026年上期 | 1記事 | 93記事 | 1% |
| 2025年下期 | 0記事 | 137記事 | 0% |
| 2025年上期 | 0記事 | 127記事 | 0% |
| 2024年下期 | 0記事 | 160記事 | 0% |
| 2024年上期 | 3記事 | 120記事 | 3% |
| 2023年下期 | 0記事 | 132記事 | 0% |
| 2023年上期 | 1記事 | 93記事 | 1% |
| 2022年下期 | 0記事 | 95記事 | 0% |
| 2022年上期 | 2記事 | 71記事 | 3% |
| 2021年下期 | 2記事 | 68記事 | 3% |
| 2021年上期 | 0記事 | 47記事 | 0% |
| 2020年下期 | 0記事 | 67記事 | 0% |
| 2020年上期 | 1記事 | 37記事 | 3% |
「全体」は、その期に公開され、いずれかの本を紹介した記事の数(ZennとQiitaへの同時投稿は1本と数える)。
紹介記事から読み取れること
10件の紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事 5件・生成日 )。各項目に根拠記事へのリンクがあります。
この本の特徴
- HTTPの約束事を、歴史と実際に動くプログラムの両面から扱う
- HTTPの歴史に加え、HTTPの範囲を少し越えたアプリケーションなどの知識も扱う
- アプリケーション層のHTTPに特化し、ヘッダーやメソッドの中身まで扱う
言及記事から読み取れる傾向
情報量が多い、または解説が詳しいという評価が複数の記事に見られる
根拠: 今年入社の新卒エンジニアがこの一年間に読んだ技術書15冊を紹介する、文系卒から27歳からエンジニアの学習・勉強してよかったもの、読んだ技術書を記録していくだけの記事
HTTPの歴史や背景を学ぶ用途が挙げられ、HTTP/2の学習目的で購入して読後に満足した例もある
根拠: 【読書の夏?】各分野のおすすめ技術書を75冊まとめてみた、【全50冊】読んだことある技術書、自己啓発本についてひとこと書きながらひたすら挙げていく。
疑問を調べる参照用にした例と、紙の本で知識を確認し直す例がある
根拠: 今年入社の新卒エンジニアがこの一年間に読んだ技術書15冊を紹介する、文系卒から27歳からエンジニアの学習・勉強してよかったもの
こんな人におすすめ
対象レベル: Webエンジニア、またはWebアプリ開発に関わる読者
こんな目標を持つ人に:
- HTTPの仕様を丸暗記せず、背景から理解する
※ この情報は10件の技術記事からAIが分析・生成したものです。表示している分析項目には根拠記事へのリンクがあります。読者の逐語引用ではありません。 実際の内容は書籍でご確認ください。
紹介している記事
いいね数順 · 10件記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- 今年入社の新卒エンジニアがこの一年間に読んだ技術書15冊を紹介する Qiita · M T · · いいね 161
紹介された版: 第2版(2020年)
インターネット/ウェブ技術について評判の良い本として挙げ、情報量が非常に多く、説明が明確だと評価している。わからないことが出た際に辞書のように参照し、個別の疑問を調べる用途で活用している一方、一冊を通して熟読するには至っていないという。分厚さにも触れながら、手元にあると安心できる本だと述べている。
- 【読書の夏?】各分野のおすすめ技術書を75冊まとめてみた Qiita · miruky · · いいね 125
HTTPの約束事を歴史と実際に動くプログラムの両面から学ぶ本として紹介している。初期のシンプルな通信からHTTP/2、UDPを土台にするHTTP/3まで、それぞれが生まれた理由をたどり、通信を暗号化するTLSや、コードでサーバーに接続して確かめる解説も扱うと述べている。仕様を丸暗記するのではなく、背景から理解したい人に読んでほしいとしている。
- 【全50冊】読んだことある技術書、自己啓発本についてひとこと書きながらひたすら挙げていく。 Zenn · hiroms · · いいね 21
紹介された版: 第2版(2020年)
HTTPの歴史を著者がなぜこれほど知っているのかと思ったことが印象に残ったと述べている。HTTP/2をまったく知らなかったため、その勉強を目的に購入し、読んで満足したとしている。記事では、歴史に関する著者への驚き、HTTP/2を学ぶために読んだ経緯、読後の肯定的な評価を挙げている。
- Real World HTTP 第3版を読んでみた Zenn · かず · · いいね 11
WebやHTTPを人に説明できるほど深く理解したいと考えて読んだ。HTTP/1.0から1.1、2、3への変遷を歴史的にたどり、curlやGoで実際の動きを確認できる点を特徴に挙げている。特にHTTP/2・3を扱う8章とウェブアプリケーションの基礎を扱う13章で漠然とした知識が腹落ちしたとし、HTTPを網羅的に知りたい人に強く勧めている。
- 個人的今年読んでみたい技術書など Qiita · UMA · · いいね 2
- 文系卒から27歳からエンジニアの学習・勉強してよかったもの Zenn · 鶴仙人 · · いいね 2
紹介された版: 第2版(2020年)
Webエンジニアとして知識をさらに強化するための本として挙げている。HTTPの歴史から始まり、HTTPの範囲を少し越えてアプリケーションやその他の知識も扱う点に触れ、とくに後半の予備知識が面白かったとしている。前半のHTTPの解説も詳しいと評価し、手に取って確認し直すことがあるため、紙の本で購入したと述べている。
- 読んだ技術書を記録していくだけの記事 Zenn · 福島 隆宏 · · いいね 1
紹介された版: 第2版(2020年)
Web技術のうちアプリケーション層のHTTPに特化した内容として紹介し、ヘッダーやメソッドの中身まで網羅している点を挙げている。情報量は多いと感じているが、Webアプリ開発に必要な知識が扱われているとして、一読を勧めている。
- 社内読書会で読んだ書籍を紹介します 企業テックブログ · バレットグループ ·
紹介された版: 第2版(2020年)
HTTPとその周辺技術を広範に説明する書籍として紹介している。業務で実装されている機能を本の技術と結びつけて理解でき、公開鍵認証など以前は定番だった要素が現在は非推奨になっていることに気づき、知識の更新の必要を痛感したという。分量が多く一度で覚えるのは不可能だが、後から参照する使い方ができそうだとしている。
- 2021年におこなったコミュニケーションカイゼン 企業テックブログ · バレットグループ ·
紹介された版: 第2版(2020年)
筆者のチームが、内容が奥深く共感者なしには学びにくい本を題材とする読書会で読んだ一冊として挙げている。毎週一章ずつ事前に読み、感想をesaに記入して意見を交わす進め方である。筆者は、読書会を通じてポストモーテム文化の導入など実際のカイゼンにつながる行動が行えていると述べている。
- Flatt Securityのエンジニア7人が推薦する技術書&サイト11選 企業テックブログ · Flatt Security ·
紹介された版: 第2版(2020年)
代表の井手氏は、歴史も学べてコード例が豊富なため、読んでいて楽しい本として挙げている。
この本について
HTTPとウェブ技術の仕組みを、ブラウザの処理、クライアントとサーバーの通信、プロトコルの実例やコードを通して学ぶ本である。導入ではページ表示、リンク、検索、ログイン時の通信を追い、HTTPの歴史と基本要素、フォーム送信、コンテンツ交渉、Cookie、認証・セッション、プロキシ、キャッシュへと進む。GoによるHTTPクライアントの実装例に続き、HTTP/1.1のKeep-AliveやTLS、各種メソッド、仮想ホストなどの仕様を説明し、ダウンロードや再開、XMLHttpRequestといった用途も扱う。GoやJavaScriptのコード例を交え、Server-Sent Events、メタデータ、CDN、セキュリティなど周辺のウェブ技術も取り上げる。第3版では初学者向けの導入を加え、スーパーアプリなどプラットフォーム化するウェブの章を設けている。
出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。
目次(主な章)
出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)
- 1章 ブラウザは何をしているのか?
- 2章 HTTP/1.0の世界:基本となる4つの要素
- 3章 HTTP/1.0のセマンティクス:ブラウザの基本機能の裏側
- 4章 GoによるHTTP/1.0クライアントの実装
- 5章 HTTP/1.1のシンタックス:高速化と安全性を求めた拡張
- 6章 HTTP/1.1時代のセマンティクス:広がるHTTPの用途
- 7章 GoによるHTTP/1.1クライアントの実装
- 8章 HTTP/2、HTTP/3のシンタックス:プロトコルの再定義
- 9章 HTTP/2時代の新しいユースケース
- 10章 GoによるHTTP/2、HTTP/3、HTML 5のプロトコルの実装
- 11章 クライアント視点で見るRESTful API
- 12章 JavaScriptによるブラウザからの動的なHTTPリクエスト
- 13章 ウェブアプリケーションの基礎
- 14章 クラウド時代のHTTP:ウェブを強くするさまざまな技術
- 15章 ウェブのプラットフォーム化
- 16章 セキュリティ:ブラウザを守るHTTPの機能
- 付録