Real World HTTP 第3版 ―歴史とコードに学ぶインターネットとウェブ技術の表紙

Real World HTTP 第3版

歴史とコードに学ぶインターネットとウェブ技術

渋川 よしきオライリー・ジャパン544ページISBN 9784814400669

HTTPタグで5位(18冊中)。Zenn・Qiitaなどの10記事で紹介され、全期間では同率71位(言及のある1,753冊中、時点)。

紹介記事
10件
媒体別
Zenn 4・Qiita 3・企業テックブログ 3
初めての紹介
最新の紹介

この本を選ぶ前に

対象読者
HTTPの仕様を丸暗記するのではなく、背景から理解したい人 根拠: 【読書の夏?】各分野のおすすめ技術書を75冊まとめてみた
出版年
・第3版(約3年前)
タグ内の順位
HTTPタグで5位(18冊中・紹介記事数の順)
注意点

対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。

別の版

紹介記事の件数・順位は、すべての版の紹介をまとめて数えています(同じ記事が複数の版を紹介していても1件)。

旧版との違い(紹介記事より)

紹介記事1件が書いた、旧版との違いです。記事の記述を短く言い換えたもので、改訂内容のすべてではありません。 書誌では、この版(2024年・544ページ)は1つ前の版(2020年)の4年後に出ています。

データレポート:技術書の第2版・改訂版で何が変わったか

紹介の推移

2020年上期から2026年上期までの13期のうち6期で紹介されています。直近の2026年上期は1%(93記事中1記事)でした。

5% 10% 2020年上期 3%(37記事中1記事)2021年下期 3%(68記事中2記事)2022年上期 3%(71記事中2記事)2023年上期 1%(93記事中1記事)2024年上期 3%(120記事中3記事)2026年上期 1%(93記事中1記事) 2020202220242026
半期(1〜6月・7〜12月)ごと・本を紹介した記事に占める割合。2026年下期は集計中のため除外
数値を表で見る
半期ごとの、この本に触れた記事の数と本を紹介した記事の数
期間 この本 全体 割合
2026年上期 1記事 93記事 1%
2025年下期 0記事 137記事 0%
2025年上期 0記事 127記事 0%
2024年下期 0記事 160記事 0%
2024年上期 3記事 120記事 3%
2023年下期 0記事 132記事 0%
2023年上期 1記事 93記事 1%
2022年下期 0記事 95記事 0%
2022年上期 2記事 71記事 3%
2021年下期 2記事 68記事 3%
2021年上期 0記事 47記事 0%
2020年下期 0記事 67記事 0%
2020年上期 1記事 37記事 3%

「全体」は、その期に公開され、いずれかの本を紹介した記事の数(ZennとQiitaへの同時投稿は1本と数える)。

紹介記事から読み取れること

10件の紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事 5件・生成日 )。各項目に根拠記事へのリンクがあります。

この本の特徴

言及記事から読み取れる傾向

こんな人におすすめ

対象レベル: Webエンジニア、またはWebアプリ開発に関わる読者

こんな目標を持つ人に:

  • HTTPの仕様を丸暗記せず、背景から理解する

※ この情報は10件の技術記事からAIが分析・生成したものです。表示している分析項目には根拠記事へのリンクがあります。読者の逐語引用ではありません。 実際の内容は書籍でご確認ください。

紹介している記事

いいね数順 · 10件

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • 今年入社の新卒エンジニアがこの一年間に読んだ技術書15冊を紹介する Qiita · M T · · いいね 161 紹介された版: 第2版(2020年)

    インターネット/ウェブ技術について評判の良い本として挙げ、情報量が非常に多く、説明が明確だと評価している。わからないことが出た際に辞書のように参照し、個別の疑問を調べる用途で活用している一方、一冊を通して熟読するには至っていないという。分厚さにも触れながら、手元にあると安心できる本だと述べている。

  • 【読書の夏?】各分野のおすすめ技術書を75冊まとめてみた Qiita · miruky · · いいね 125

    HTTPの約束事を歴史と実際に動くプログラムの両面から学ぶ本として紹介している。初期のシンプルな通信からHTTP/2、UDPを土台にするHTTP/3まで、それぞれが生まれた理由をたどり、通信を暗号化するTLSや、コードでサーバーに接続して確かめる解説も扱うと述べている。仕様を丸暗記するのではなく、背景から理解したい人に読んでほしいとしている。

  • 【全50冊】読んだことある技術書、自己啓発本についてひとこと書きながらひたすら挙げていく。 Zenn · hiroms · · いいね 21 紹介された版: 第2版(2020年)

    HTTPの歴史を著者がなぜこれほど知っているのかと思ったことが印象に残ったと述べている。HTTP/2をまったく知らなかったため、その勉強を目的に購入し、読んで満足したとしている。記事では、歴史に関する著者への驚き、HTTP/2を学ぶために読んだ経緯、読後の肯定的な評価を挙げている。

  • Real World HTTP 第3版を読んでみた Zenn · かず · · いいね 11

    WebやHTTPを人に説明できるほど深く理解したいと考えて読んだ。HTTP/1.0から1.1、2、3への変遷を歴史的にたどり、curlやGoで実際の動きを確認できる点を特徴に挙げている。特にHTTP/2・3を扱う8章とウェブアプリケーションの基礎を扱う13章で漠然とした知識が腹落ちしたとし、HTTPを網羅的に知りたい人に強く勧めている。

  • 個人的今年読んでみたい技術書など Qiita · UMA · · いいね 2

この本について

HTTPとウェブ技術の仕組みを、ブラウザの処理、クライアントとサーバーの通信、プロトコルの実例やコードを通して学ぶ本である。導入ではページ表示、リンク、検索、ログイン時の通信を追い、HTTPの歴史と基本要素、フォーム送信、コンテンツ交渉、Cookie、認証・セッション、プロキシ、キャッシュへと進む。GoによるHTTPクライアントの実装例に続き、HTTP/1.1のKeep-AliveやTLS、各種メソッド、仮想ホストなどの仕様を説明し、ダウンロードや再開、XMLHttpRequestといった用途も扱う。GoやJavaScriptのコード例を交え、Server-Sent Events、メタデータ、CDN、セキュリティなど周辺のウェブ技術も取り上げる。第3版では初学者向けの導入を加え、スーパーアプリなどプラットフォーム化するウェブの章を設けている。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. 1章 ブラウザは何をしているのか?
  2. 2章 HTTP/1.0の世界:基本となる4つの要素
  3. 3章 HTTP/1.0のセマンティクス:ブラウザの基本機能の裏側
  4. 4章 GoによるHTTP/1.0クライアントの実装
  5. 5章 HTTP/1.1のシンタックス:高速化と安全性を求めた拡張
  6. 6章 HTTP/1.1時代のセマンティクス:広がるHTTPの用途
  7. 7章 GoによるHTTP/1.1クライアントの実装
  8. 8章 HTTP/2、HTTP/3のシンタックス:プロトコルの再定義
  9. 9章 HTTP/2時代の新しいユースケース
  10. 10章 GoによるHTTP/2、HTTP/3、HTML 5のプロトコルの実装
  11. 11章 クライアント視点で見るRESTful API
  12. 12章 JavaScriptによるブラウザからの動的なHTTPリクエスト
  13. 13章 ウェブアプリケーションの基礎
  14. 14章 クラウド時代のHTTP:ウェブを強くするさまざまな技術
  15. 15章 ウェブのプラットフォーム化
  16. 16章 セキュリティ:ブラウザを守るHTTPの機能
  17. 付録