Webアプリケーションアクセシビリティ──今日から始める現場からの改善 (WEB+DB PRESS plus)の表紙

Webアプリケーションアクセシビリティ

今日から始める現場からの改善 (WEB+DB PRESS plus)

伊原 力也, 小林 大輔, 桝田 草一, 山本 伶技術評論社576ページISBN 9784297133665

Web開発タグで同率10位(99冊中)。Zenn・Qiitaなどの4記事で紹介(時点)。

紹介記事
4件
媒体別
Zenn 2・企業テックブログ 2
初めての紹介
最新の紹介

この本を選ぶ前に

出版年
(約4年前)
タグ内の順位
Web開発タグで同率10位(99冊中・紹介記事数の順)

紹介された時期

2023年から2024年にかけて、続けて紹介されています。最新は2024年3月です。

紹介している記事(4件)

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • microCMSの輪読会の取り組みについて紹介します Zenn · りゅーそう · · いいね 34

    チームのアクセシビリティ意識を高める目的で輪読した。章ごとに自社プロダクトを見ながら問題のある箇所や実装を話し合った。これを機にコンポーネントの修正が行われ、新規開発ではキーボード操作の観点が加わるなど、プロダクトのアクセシビリティへの意識が変わったとしている。

  • 【2024年版】開発者が絶対に読むべき本のススメ Zenn · Chiba_d · · いいね 53

    フロントエンド向けの書籍として取り上げ、アクセシビリティを考慮できていないプロダクトも多いと述べている。必要性を語るだけでなく、よくないケースやアンチパターンを具体的に示しているため読みやすいと評価している。また、著者がアクセシビリティを全面導入する際に試行錯誤した内容も書かれており、その点も良かったとしている。

  • 『Webアプリケーションアクセシビリティ』について紹介 #虎の穴ラボ Advent Calendar 2023 企業テックブログ · 虎の穴 ·

    デザイナーの意図を汲み取れるようになりたいと購入し、読書会で読み進めている途中だという。1章のアクセシビリティの定義から、2〜5章のコード付き改善事例、デザインシステム、組織導入、UI設計の原理までを章ごとに紹介している。Webデザイナーや画面設計から製造まで担当するエンジニアにも学びがあるとし、普段目を向けないユーザー視点を再認識できたと述べている。

  • 輪読会を通したアクセシビリティに関する知見の取得と改善活動について 企業テックブログ · アソビュー ·

    社内にアクセシビリティの知見が少ないという課題を受け、発売直後に購入していたこの本を輪読会の題材に挙げ、投票で採用された。7人で章ごとに読み、学びや活用案を共有して改善項目のリストにまとめ、プロダクト改善につなげたと述べている。

この本について

Webアプリケーションのアクセシビリティを、利用者や利用環境の幅を広げるための設計・実装課題として学ぶ本である。冒頭でアクセシビリティの定義をユーザビリティと対比し、障害の種類や状況、加齢、一時的な障害、医学モデルと社会モデル、WCAGの適合レベルを整理する。続いて、名前・役割・状態の伝達、HTMLのセマンティクスとWAI-ARIA、アクセシビリティオブジェクトモデルを説明し、キーボード操作、フォーカス表示、画像の代替テキスト、見出しや情報関係のマークアップで起きる問題と改善例を扱う。フォームではラベルや説明の関連付け、入力必須の伝え方、項目数の削減、入力値に応じたコントロールや入力タイプ、自動補完などを取り上げる。よくない実装例と修正方法を通じて、日常的に使われるWebアプリのアクセシビリティを実装に反映する方法を学べる。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. 第1章 Webアクセシビリティとは
  2. 第2章 Webアクセシビリティの基礎
  3. 第3章 フォームの改善
  4. 第4章 UIデザインの改善
  5. 第5章 複雑なUIパターンの改善
  6. 第6章 デザインシステムとアクセシビリティ
  7. 第7章 アクセシビリティの組織導入
  8. 第8章 アクセシブルなUI設計の原理を導く
  9. 付録 支援技術と利用状況