インタフェースデザインのお約束 ―優れたUXを実現するための101のルールの表紙

インタフェースデザインのお約束

優れたUXを実現するための101のルール

Will Grant, 武舎 広幸, 武舎 るみオライリー・ジャパン256ページISBN 9784873118949

UXデザインタグで同率6位(48冊中)。Zenn・Qiitaなどの3記事で紹介(時点)。

紹介記事
3件
媒体別
Qiita 1・企業テックブログ 2
初めての紹介
最新の紹介

紹介された時期

2019年から2022年にかけて、間をあけて紹介されています。最新は2022年3月です。

紹介している記事(3件)

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • 【2022年最新版】デザインマネージャーが厳選したおすすめUI/UX書籍36選!~これから始める方必見~ 企業テックブログ · ラクス ·

    デジタル製品のデザインに役立つ広範な指針を101のルールとしてまとめた本としている。タイポグラフィ、コントロール、カスタマージャーニー、各種要素の統一、UX全般のプラクティスに分類されており、説明が分かりやすく読みやすい。リファレンスとしても読めるという。

  • エンジニア転職して一年経つので自宅学習で使った技術書&Udemyをジャンル別に評価してみた Qiita · すずき · · いいね 173

    転職後の自宅学習で使った書籍をジャンル別に評価する記事のUI/UX欄で本書を紹介している。レビュー用ポップアップは使うなという主張など、同意しかねる箇所もあったという。一方、UIのルールについてはほとんど知らないことばかりで、新たに知ることが多かったとして、読んでよかったと評価している。

  • #インターフェースデザインのお約束 は常に手元に置いておきたい一冊です 企業テックブログ · 虎の穴 ·

    サーバーサイドが中心でUIやUXに苦手意識があり、手に取ったという。Webやモバイルアプリ、車載UIなどに応用できる101のデザインルールが、1〜3ページで要点とともに簡潔にまとまっていると紹介している。フォーム入力の容易さには自分の考えに自信が持てた一方、ハンバーガーメニューの欠点は初めて知り、モバイル表示の確認を意識するきっかけにもなったとしている。

この本について

デジタル製品のユーザビリティや操作性を高めるための、インターフェース設計の指針を101項目で解説する書籍である。文字や言葉の選び方、アイコン・ボタン・入力部品の設計、フォーム入力、ナビゲーション、ユーザーの一連の操作、情報提示、アクセシビリティまでを扱う。各項目では、文字と背景のコントラスト、入力内容の検証、進捗表示、現在位置の提示、支援技術を使う人へのラベル付けなど、画面や操作を設計する際の判断を取り上げる。内容はタイポグラフィ、コントロール、カスタマージャーニー、要素の統一、UX全般に関する実践に分類され、順に読むほか、必要な項目を参照する使い方もできる。日本語版には独自の追加ルールも収録されている。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. 1章 プロローグ
  2. 2章 文字と言葉
  3. 3章 アイコンやボタン
  4. 4章 UI部品
  5. 5章 フォーム
  6. 6章 ナビゲーションとユーザージャーニー
  7. 7章 ユーザーへの情報提示
  8. 8章 アクセシビリティ
  9. 9章 エピローグ