[ゲーム&モダンJavaScript文法で2倍楽しい]グラフィックスプログラミング入門 ——リアルタイムに動く画面を描く。プログラマー直伝の基本 (WEB+DB PRESS plus)の表紙

[ゲーム&モダンJavaScript文法で2倍楽しい]グラフィックスプログラミング入門

リアルタイムに動く画面を描く。プログラマー直伝の基本 (WEB+DB PRESS plus)

杉本 雅広技術評論社368ページISBN 9784297110857

CGタグで1位(12冊中)。Zenn・Qiitaなどの3記事で紹介(時点)。

紹介記事
3件
媒体別
Qiita 2・企業テックブログ 1
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この本を選ぶ前に

出版年
(約7年前)
タグ内の順位
CGタグで1位(12冊中・紹介記事数の順)

紹介された時期

2020年から2023年にかけて、間をあけて紹介されています。最新は2023年4月です。

紹介している記事(3件)

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • SE 2年目で読んだ技術書45冊+α Qiita · BinomialSheep · · いいね 282

    Canvas2Dの入門と必要な数学知識の補完から始め、題材としてシューティングゲームを作る内容だと紹介し、非常に高く評価している。一方、JavaScript文法を学ぶ目的では難しく、ある程度のJavaScript知識とプログラミング経験がある方が進めやすいと述べる。ブラウザーゲームを作るだけなら、まずゲームエンジンを使う方が挫折しにくく、仕組みを学びたいと思ってから読むのがよいとしている。

  • 技術書 2020 Qiita · 卵 出汁巻 · · いいね 8

    グラフィックスをプログラミングすることがよくわからない人向けの本として紹介し、JavaScriptとHTMLのCanvasを使ったシューティングゲーム制作を通じて、グラフィックスの基礎を学べると述べている。ゲームを作りながら基礎を扱う点を、本書の内容として挙げている。

  • 【初心者〜中上級者向け】JavaScriptの学習サービスと書籍27選 企業テックブログ · paiza ·

    2020年1月に出版されたばかりの本として取り上げている。楽しく遊べる2Dゲームの開発を進めながらグラフィックスプログラミングの基本を学べると紹介されている内容を引き、楽しみながらJavaScriptを学べる内容だとしている。動的なWebページやアプリを作る学習段階の書籍として挙げている。

この本について

グラフィックスプログラミングの基礎を、JavaScriptとHTMLのCanvasを使ったシューティングゲーム制作を通じて学ぶ入門書である。画素への描画から、情報伝達や娯楽、アートにおけるグラフィックスの用途、描画の原則へと進み、Processingやゲームエンジン、DirectX・OpenGLなどのAPIにも触れる。続いて、Chromeの開発者ツールを使った実行・デバッグ方法と、変数、関数、配列、オブジェクト、制御構文などのJavaScriptおよびES2015の文法を学ぶ。数学の基礎では、角度とラジアン、三角関数、ベクトルとスカラー、ベクトル演算を扱う。記事で紹介されている制作題材はシューティングゲームであり、Canvas 2Dの基礎と必要な数学を押さえながら、動く画面を描く仕組みを学べる。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. 第1章 [入門]グラフィックスプログラミング ……長く役立つ基礎の基礎
  2. 第2章 [グラフィックスプログラミングで役立つ]JavaScript/ES2015入門 ……開発環境から文法基礎まで
  3. 第3章 [基礎]グラフィックスプログラミングと数学 ……三角関数、線型代数、乱数&補間
  4. 第4章 Canvas2Dから学べる基本 ……Canvas2Dコンテキストと描画命令
  5. 第5章 ユーザーインタラクションのプログラミング ……ゼロから作るシューティングゲーム❶
  6. 第6章 キャラクターと動きのプログラミング ……ゼロから作るシューティングゲーム❷
  7. 第7章 状態に応じた判定や演出のプログラミング ……ゼロから作るシューティングゲーム❸
  8. 第8章 ピクセルと色のプログラミング ピクセルを塗る操作と感覚