DirectX 12の魔導書 3Dレンダリングの基礎からMMDモデルを踊らせるまで
川野 竜一翔泳社664ページISBN 9784798161938
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- 技術書 2020 Qiita · 卵 出汁巻 · · いいね 8
2月の新刊として、本書を国内ではおそらく唯一のDirectX 12を題材とした書籍と紹介している。内容は、おなじみのウインドウ表示と初期化から、MMDアニメーションやポストプロセスあたりまでを扱うとしている。
この本について
DirectX 12を使った3D描画の基礎から、MMDモデルの表示とアニメーションまでをC++で学ぶ書籍である。ウィンドウの表示や初期化を出発点に、3Dグラフィックスの基本、グラフィックスパイプラインと各ステージを扱い、PMD形式のモデルデータを読み込んで描画する。続いてVMD形式のモーションデータによるアニメーション再生、IK、ポストエフェクトへと進む。DirectX 12の基本を身につけたいC++プログラマーのほか、ゲームエンジンの保守に必要な知識を得たい人や、ゲームエンジンを使わずMMDモデルを表示・アニメーションさせたい人を対象とする。DirectXが初めての人や、DirectX 9・10を学んだ段階で止まっている人も対象に含む。
楽天ブックスの商品説明と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。