Fluent Python ―Pythonicな思考とコーディング手法の表紙

Fluent Python ―Pythonicな思考とコーディング手法

Luciano Ramalho, 豊沢 聡, 桑井 博之, 梶原 玲子

出版日: 2017/10/7

出版社: オライリージャパン

ページ数: 832ページ

最終更新: 2020年5月10日

人気スコア: 254

どんな本?

「Fluent Python ―Pythonicな思考とコーディング手法」は、Pythonの基本的な使い方を超え、その豊富な機能を最大限に活用し、より効率的で慣用的なPythonコードを書くための実践的なガイドブックです。本書を読むことで、単にPythonを使えるだけでなく、Pythonicな思考法とコーディングスタイルを習得し、コードを「より短く、より速く、より読みやすく」する方法を具体的に学べます。特に、あまり知られていないが非常に有用なPythonの機能に焦点を当てており、熟練したPython 3プログラマーへの道筋を示します。実務においては、コードの品質向上、開発効率の改善、保守性の向上に直結し、チーム開発でも一目置かれる存在になるための知識とスキルが身につきます。Pythonの深い理解を求める開発者や、より洗練されたコードを書きたいと考えている方にとって、必読の一冊と言えるでしょう。

この本に言及している記事

Q

文系ド素人が Web エンジニアとして新卒入社するまでに読んできた本をまとめた

by Shoki Hata on Qiita 2020年5月10日
"Pythonicな書き方、つまりPythonらしい効率的で洗練されたコードの書き方を深く学べる上級者向けの一冊。特にエンコード周りや並行処理の章は実践的で、Pythonへの理解を格段に深めることができます。Pythonをより深く追求したい熱心な開発者におすすめです。"

関連書籍

「Fluent Python ―Pythonicな思考とコーディング手法」と一緒に紹介されることが多い本