ディープラーニングタグで1位(38冊中)。Zenn・Qiitaなどの17記事で紹介され、全期間では同率42位(言及のある1,753冊中、時点)。
- 紹介記事
- 17件
- 媒体別
- Zenn 2・Qiita 13・企業テックブログ 2
- 初めての紹介
- 最新の紹介
この本を選ぶ前に
- 対象読者
- 線形代数にある程度なじみがあり、ライブラリに頼らずディープラーニングを一から学びたい人 根拠: 文系ド素人が Web エンジニアとして新卒入社するまでに読んできた本をまとめたほか2件
- 難易度
- 入門(初学者向け)ピックアップガイドの分類
- 出版年
- (約10年前)
- タグ内の順位
- ディープラーニングタグで1位(38冊中・紹介記事数の順)
- 注意点
- 少し数学の知識が必要で、後半は内容が難しく感じたとする記事がある 根拠: 読まないと後悔する技術書30選ほか2件
- 帯の「入門書」という位置づけに違和感を示す記事がある 根拠: エンジニアのインターンが技術書を30冊くらい読んでみたので、ゆるくまとめてみた
対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。
紹介の推移
2017年上期から2026年上期までの19期のうち11期で紹介されています。直近の2026年上期は紹介がありませんでした(本を紹介した記事は93記事)。
数値を表で見る
| 期間 | この本 | 全体 | 割合 |
|---|---|---|---|
| 2026年上期 | 0記事 | 93記事 | 0% |
| 2025年下期 | 2記事 | 137記事 | 1% |
| 2025年上期 | 1記事 | 127記事 | 1%未満 |
| 2024年下期 | 1記事 | 160記事 | 1%未満 |
| 2024年上期 | 2記事 | 120記事 | 2% |
| 2023年下期 | 1記事 | 132記事 | 1%未満 |
| 2023年上期 | 0記事 | 93記事 | 0% |
| 2022年下期 | 0記事 | 95記事 | 0% |
| 2022年上期 | 1記事 | 71記事 | 1% |
| 2021年下期 | 2記事 | 68記事 | 3% |
| 2021年上期 | 1記事 | 47記事 | 2% |
| 2020年下期 | 0記事 | 67記事 | 0% |
| 2020年上期 | 4記事 | 37記事 | 11% |
| 2019年下期 | 0記事 | 40記事 | 0% |
| 2019年上期 | 1記事 | 27記事 | 4% |
| 2018年下期 | 0記事 | 14記事 | 0% |
| 2018年上期 | 0記事 | 9記事 | 0% |
| 2017年下期 | 0記事 | 14記事 | 0% |
| 2017年上期 | 1記事 | 9記事 | 11% |
「全体」は、その期に公開され、いずれかの本を紹介した記事の数(ZennとQiitaへの同時投稿は1本と数える)。
紹介記事から読み取れること
17件の紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事 9件・生成日 )。各項目に根拠記事へのリンクがあります。
読んで得られた成果
- 読後、GitHub上のプロジェクトを先に動かして理解する方針に変わり、概念や調べ方の見当もつくようになった
- 学んだ内容を噛み砕いて説明するノートブック資料にまとめ、GitHubで公開した根拠: 新卒1年目やってよかったこと
この本の特徴
- ライブラリに頼らず一から実装し、ディープラーニングの本質的な理解を促す内容である
- 単層パーセプトロンからCNNまで、理論に触れながら手を動かして実装する根拠: SE 3年目で読んだ技術書52冊
- 機械学習やニューラルネットワークの仕組みを、できるだけ数式を使わずに学べる根拠: 新卒1年目やってよかったこと
言及記事から読み取れる傾向
機械学習やディープラーニングの基礎を学ぶ本として挙げられ、最初の一冊と位置づける記事がある
根拠: 読まないと後悔する技術書30選、AI系の研究のために読んだ本メモ、オライリーサブスクのすすめ+最近読んでる技術書
入門書として紹介される一方、数学の知識が必要だったり、内容を難しく感じたりした経験も記されている
根拠: 読まないと後悔する技術書30選、エンジニア転職して一年経つので自宅学習で使った技術書&Udemyをジャンル別に評価してみた、Javaプログラマ(4年目)が今まで買った技術書の棚卸しとオススメ度
一から実装する学び方が、仕組みの理解や手を動かしながら学ぶ用途と結びつけられている
こんな人におすすめ
対象レベル: ジュニア〜ミドル層。これからAIに取り組む人。
前提知識:
- 少しの数学の知識
- 線形代数にある程度なじみがあること
こんな目標を持つ人に:
- ディープラーニングの仕組みを説明できるようになる
※ この情報は17件の技術記事からAIが分析・生成したものです。表示している分析項目には根拠記事へのリンクがあります。読者の逐語引用ではありません。 実際の内容は書籍でご確認ください。
紹介している記事
いいね数順 · 17件記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- エンジニアに読んで欲しい技術書90選 Qiita · S4nTo · · いいね 1,890
- 読まないと後悔する技術書30選 Qiita · 渡邉 臣 | JISOU · · いいね 1,358
機械学習を学ぶ際の最初の本として本書を挙げ、現代のAIにはディープラーニングの仕組みが必ず含まれると考えている。対象レベルはジュニア〜ミドルとしている。読むには少し数学の知識が必要だが、仕組みをフルスクラッチで実装する内容であり、読み終える頃にはディープラーニングの仕組みを説明できるようになるはずだと述べている。
- エンジニアのインターンが技術書を30冊くらい読んでみたので、ゆるくまとめてみた Qiita · Shiruba · · いいね 463
将来的にAI関連の話題を避けて通れないと考え、機械学習の全体像を概観するために複数の技術書を読む中で、本書にも目を通している。ニューラルネットワークについて知識を深められる内容だと評価する一方、帯に記された「入門書」という位置づけには違和感があると述べている。機械学習への関心を広げるために読んだ本として肯定的に評価しつつ、入門書と呼ぶことには留保を示している。
- 文系ド素人が Web エンジニアとして新卒入社するまでに読んできた本をまとめた Qiita · Shoki Hata · · いいね 417
機械学習の本の一つとして本書を取り上げ、Deep Learningについて、ライブラリに頼らず一から学んでみようという趣旨の本だと紹介している。また、本書を足掛かりとしてTensorFlowなどのライブラリの勉強へ進む人が多いという印象を述べている。記事では、ライブラリに頼らない学び方と、その後にライブラリ学習へ進む流れを示している。
- エンジニア転職して一年経つので自宅学習で使った技術書&Udemyをジャンル別に評価してみた Qiita · すずき · · いいね 173
開発に関わっているサービスの一部にAIが使われていることをきっかけに、興味本位で本書を読んだとしている。ところが後半から内容が理解できなくなり、安易に手を出すものではなかったと感じたという。サービスでのAI利用を背景に読み始めたものの、読み進めるにつれて難しさに直面した経験を記している。
- プログラミング初心者の学生が2年間で読んだ本の中でオススメを紹介する Qiita · nagi · · いいね 153
本書を通称「ゼロつく」と呼び、ディープラーニングの入門書として紹介している。ライブラリに頼らず一から実装することで、本質的な理解を促す点を特徴として挙げている。
- SE 3年目で読んだ技術書52冊 Qiita · BinomialSheep · · いいね 77
本書を★10と評価し、理論に触れながら単層パーセプトロンからCNNまで手を動かして実装する内容だと述べている。ブラックボックスだったディープラーニングも、これほど実装してようやく仕組みが分かってきた一方、ChatGPTの理解にはまだ遠いとしている。また、続刊にも触れ、2024年4月発売の生成モデル編第5巻と、LLMを予定する第6巻を楽しみにしている。
- AI系の研究のために読んだ本メモ Zenn · T_Tsei · · いいね 9
学部でAIを学ばず医療AI研究を始めて約3年の間に読んだ本を紹介する記事の「基礎」分野で本書を挙げている。基礎を学ぶうえで外せないと述べ、線形代数にある程度なじみがあり、これからAIに取り組む人には、まず読む本として勧めている。
- 『Qiitaユーザーが選ぶ、2019年に読んで良かった技術書』アンケート結果発表に基づいて読書記録 Qiita · Dr. Kiyoshi Ogawa · · いいね 5
- オライリーサブスクのすすめ+最近読んでる技術書 Qiita · ryota37 · · いいね 4
機械学習を学ぶならまず読む本として挙げられることが多い、という印象を持ち、オライリーのサブスクで進捗率10%まで読んでいる。基礎から解説されているため初心者も安心して読み進められ、PythonやNumPy、Matplotlibを使ったことがある人は該当箇所を読み飛ばせるので、手早く読めるとしている。
- Javaプログラマ(4年目)が今まで買った技術書の棚卸しとオススメ度 Qiita · 佐藤 正進 · · いいね 4
流行と興味から購入したものの、数学が苦手なため内容の難しさに圧倒され、読み返すと書き込みが残っていたと振り返る。入門書ではあるが扱う内容自体が難しく、その点を踏まえて手に取るべきだとしている。一方、この本を読んだことで、まずGitHub上のプロジェクトを動かしてから理解する方針に切り替わり、概念や調べ方の見当もつくようになったため、購入は無駄ではなかったと評価している。
- 技術書 coding(148) Qiita · Dr. Kiyoshi Ogawa · · いいね 3
- 読みたい本 Zenn · NR · · いいね 1
機械学習関連の書籍を並べた一覧の中で、本書をニューラルネットワークの実装をNumPyで丁寧に解説する本として紹介している。また、中級者への登竜門と位置づけている。記事では、本書の内容をそのように要約し、実装の説明の丁寧さと中級者向けの位置づけを特徴として挙げている。
- 新卒1年目やってよかったこと Qiita · 福永 敦史 · · いいね 1
本書を機械学習やニューラルネットワークの仕組みを、できるだけ数式を使わずに学べる本として紹介している。新卒1年目の取り組みの中で本書から学び、その内容をなるべく噛み砕いて説明するノートブック形式の資料にまとめ、GitHubで公開したと述べている。記事には第2章「パーセプトロン」のノートブックへのリンクがある。
- 文系出身のデータサイエンティストが実践してきた勉強法を徹底解説 企業テックブログ · DATAFLUCT ·
ステップアップ編で紹介している。ディープラーニングを一からPythonで書いてみる手順が載っており、学習が進む全行程を理解できるとする。分厚い本で大掛かりに見えるが、掲載されている数学は簡単で説明も非常にシンプルだという。シリーズ化されており一冊目は画像の解析を扱う。一から学ぶので内部処理が不透明にならず、ディープラーニングの勉強に向くと評価している。
- 今年読んだ書籍の読書記録【2021年版】 Qiita · Hideharu Nagakura ·
記事「今年読んだ書籍の読書記録【2021年版】」の「機械学習」欄で本書を取り上げ、ディープラーニングの本格的な入門書と紹介している。項目にはオライリージャパン刊、2016年9月24日発売との情報と出版社ページへのリンクがあり、Amazonの商品ページへのリンクも添えられている。
- 2017新卒に捧ぐ!俺のお勧め技術書!! 企業テックブログ · Adways ·
チーフエンジニアのOさんは、話題のディープラーニングを、学習の基礎からCNNなどの理論までプログラムで理解できる一冊だとしている。基本的にライブラリに頼らずPythonで一から書いていくため、数学が苦手なエンジニアにも向くという。自分で書いたプログラムで人の顔を分類できたときは感動したと述べている。
この本について
本書は、Pythonでニューラルネットワークを実装しながら、ディープラーニングの理論と学習の仕組みを基礎から学ぶ入門書である。前半ではPython、NumPy、Matplotlibを確認し、パーセプトロン、活性化関数、多層ネットワーク、MNISTによる手書き数字認識へ進む。続いて損失関数、数値微分、勾配法を使った学習を扱い、計算グラフと連鎖率を手がかりに誤差逆伝播法を実装する。学習の改善ではSGDやMomentum、AdaGrad、Adamなどのパラメータ更新、重みの初期値、Batch Normalization、Weight decay、Dropout、ハイパーパラメータの検証を説明する。さらに畳み込みニューラルネットワークを取り上げ、自動運転、画像生成、強化学習などの応用例や、層を深くすると認識精度が高まる理由も扱う。数式をできるだけ使わない説明を含み、実装を通じて各手法の計算を学べる構成である。
出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。
目次(主な章)
出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)
- 1章 Python入門
- 2章 パーセプトロン
- 3章 ニューラルネットワーク
- 4章 ニューラルネットワークの学習
- 5章 誤差逆伝播法
- 6章 学習に関するテクニック
- 7章 畳み込みニューラルネットワーク
- 8章 ディープラーニング
- 付録A Softmax-with-Lossレイヤの計算グラフ