退屈なことはPythonにやらせよう ―ノンプログラマーにもできる自動化処理プログラミングの表紙

退屈なことはPythonにやらせよう ―ノンプログラマーにもできる自動化処理プログラミング

Al Sweigart, 相川 愛三

出版日: 2017/6/3

出版社: オライリージャパン

ページ数: 616ページ

最終更新: 2020年5月10日

人気スコア: 254

どんな本?

「退屈なことはPythonにやらせよう」は、プログラミング未経験者やノンプログラマーが、日常の面倒な繰り返し作業をPythonで自動化するための実践的なガイドブックです。ファイル名の変更、表計算ソフトのデータ更新、大量のファイル処理など、手作業では時間のかかるタスクを、わずか数行のPythonコードで効率化する方法を具体的に学べます。本書では、Pythonの基本文法から始め、Webスクレイピング、PDFやExcelファイルの操作、メール送信、Webブラウザの操作といった、実務で役立つ多様な自動化テクニックを、豊富なコード例とともに解説。各章末の練習問題を通して、学んだスキルを定着させ、応用力を養うことができます。プログラミングの知識がなくても、本書を読み進めることで、面倒な作業から解放され、より創造的な業務に時間を充てられるようになります。Pythonによる自動化の第一歩として、この本は非常に強力な味方となるでしょう。

この本に言及している記事

Q

文系ド素人が Web エンジニアとして新卒入社するまでに読んできた本をまとめた

by Shoki Hata on Qiita 2020年5月10日
"ファイル操作や表計算ソフトの自動化など、日々の業務で役立つPythonプログラムを豊富に紹介。非エンジニアでも環境構築から始められるよう丁寧に解説されており、Pythonを使った業務効率化の第一歩として最適です。実用的なTipsが多く、すぐに活用できるスキルが身につきます。"

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