DevOps導入指南 Infrastructure as Codeでチーム開発・サービス運用を効率化する
(DEV Engineer’s Books)
河村 聖悟, 北野 太郎, 中山 貴尋, 日下部 貴章, 株式会社リクルートテクノロジーズ翔泳社368ページISBN 9784798147604
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- 2023年の実務で参考にした技術書 Zenn · さわら ·
アジャイル開発の案件にCI/CDパイプラインがなく、開発体験を向上させる余地があると感じて本書を手に取ったとしている。チームにDevOpsを導入する方法を扱い、組織での導入には周囲の理解が必要でハードルが高いことや、個人単位で取り組めることも書かれており、実務の参考になったと述べている。
この本について
Infrastructure as Codeを軸に、DevOpsを個人の作業からチームや組織へ広げる手順と実装例を扱う書籍である。DevOpsの基本を押さえた後、Vagrant、Ansible、Serverspec、Gitを使った個人環境の整備から、GitHub、Docker、Jenkinsを使うチームでの作業へ進む。さらに、アプリケーション構成やインフラの変更、アジャイル開発、チケット駆動開発、SRE、ChatOpsなど、開発と運用を支える仕組みを取り上げる。後半では、CI/CD、ELKスタック、Immutable Infrastructureを実践例とともに扱い、導入を組織やチームへ定着させる際の課題にも範囲を広げる。開発者、インフラエンジニア、プロジェクトマネージャーを対象としている。
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