アジャイルデータモデリング 組織にデータ分析を広めるためのテーブル設計ガイド
(KS情報科学専門書)
ローレンス・コル, ジム・スタグニット, 株式会社風音屋, 打出 紘基, 佐々木 江亜, 土川 稔生, 濱田 大樹, 妹尾 拡樹, ゆずたそ講談社480ページISBN 9784065330784
データベース設計タグで同率7位(17冊中)。Zenn・Qiitaなどの3記事で紹介(時点)。
- 紹介記事
- 3件
- 媒体別
- Zenn 2・企業テックブログ 1
- 初めての紹介
- 最新の紹介
この本を選ぶ前に
- 出版年
- (約2年前)
- タグ内の順位
- データベース設計タグで同率7位(17冊中・紹介記事数の順)
紹介された時期
2025年から2026年にかけて、続けて紹介されています。最新は2026年4月です。
紹介している記事(3件)
記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- データモデリングの知見を広めるために輪読会からハンズオン研修まで企画・運営した過程と成果 Zenn · ishiwata · · いいね 11
社内のデータモデリング勉強会の第一段階として、この本の輪読会を企画したと述べている。参加者が内容を分担して要約し、その共有とグループディスカッションで知識の定着を図り、続けてdbtを使ったSnowflake上のハンズオン研修へ移行した。あわせて、データベース理論など前提知識を補う予習復習会を設けたという。
- アジャイルデータモデリング本の勉強会とワークショップをやりました 企業テックブログ · Leverages データ戦略 ·
筆者の会社ではワイドテーブル構成のためディメンショナルモデリングを実践する機会がなく、データエンジニアとアーキテクト約8名で毎週60分の勉強会を開いた。前半30分で各自が読み、後半で感想を話し合う形式。読了後は実装のイメージが湧きにくいとの声があり、実データでイベントマトリクスからdimとfactを作るワークショップも実施した。ビジネスプロセスの解像度を上げることが大事という気付きが多かったという。
- 技術書読書ログ「Star Schema The Complete Reference」 Zenn · Yuichi · · いいね 8
本書がデータモデリングをより上流工程の観点から論じていると紹介している。モデリングの目的は理解できた一方、実際にSQLへどう落とし込むかはイメージしにくかったという。その後、スタースキーマを詳しく扱う別書を読み、データウェアハウスの設計やディメンショナルモデリングの具体像に触れたことで、本書が目指すことや、その背景への理解が深まったとしている。
この本について
組織での分析に使うデータを業務イベントから協働して設計し、スタースキーマにまとめるディメンショナルモデリングを扱う。前半では、ビジネスイベント、ディメンション、プロセス、スタースキーマの順にモデルストーミングを進める。さらに、7W(誰が、何を、いつ、どこで、どれだけ、なぜ、どのように)を使ってデータストーリーを組み立て、具体例をモデルにする。タイムラインやチャート、表を使い、複雑な業務プロセスの測定内容を表す方法も取り上げる。後半では、人や組織、製品やサービス、時間や場所、指標、原因と結果に関するディメンショナル設計のパターンを扱い、ファクトテーブルの性能や指標の柔軟性を考慮した設計を解説する。BEAM独自の省略記法を使った設計文書と、日本企業や大学など12組織の事例も収録する。データ基盤やデータエンジニアリングに関わる人を対象とする。
楽天ブックスの商品説明と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。