- トップ
- ソフトウェアエンジニアリング
- ソフトウェアエンジニアリング論文集80's~デマルコ・セレクション
ソフトウェアエンジニアリング論文集80's~デマルコ・セレクション
トム・デマルコ, ティモシー・リスター, 児玉 公信翔泳社424ページISBN 9784798110615
ソフトウェアエンジニアリングタグで同率90位(144冊中)。Zenn・Qiitaなどの1記事で紹介(時点)。
- 紹介記事
- 1件
- 媒体別
- Qiita 1
- 初めての紹介
- 最新の紹介
この本を選ぶ前に
- 出版年
- (約20年前)
- タグ内の順位
- ソフトウェアエンジニアリングタグで同率90位(144冊中・紹介記事数の順)
- 代わりの本
ソフトウェアエンジニアリングタグで、この本より新しく紹介記事の多い本
紹介している記事(1件)
記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- @kazuo_reve「マネージャー・リーダーの私にとって有益な知見が得られた書籍」への謝辞 Qiita · Dr. Kiyoshi Ogawa · · いいね 6
IT教育の基本として本書を参照し、仮説・検証の重要性を挙げている。経営・測定・方法に関する論文を紹介し、表面的な知識を求めるITSSを批判するとともに、CSPや並列パスカルを知らずに改良を語ることへの驚きを記している。論文の構成や参考文献の読み方、重要語への着目にも触れ、ワインバーグの論文からは管理や学習への示唆を、KnuthのTEXのエラーログからは誤りを認め、探して修正する大切さを読み取っている。
この本について
ソフトウェア工学の論文を通じて、開発管理、費用と見積り、研究、設計手法、開発環境の考え方を学ぶ論文集である。収録論文は経営・測定・方法などに分かれ、ソフトウェア開発の超構造化管理、銀の弾丸の議論、費用の理解と制御、見積りのメタモデル、生産性を高める開発環境を扱う。さらに、ボックス構造化情報システム、複雑なリアクティブシステムの開発環境、Modula-2によるPascalの問題への対応、合理的な設計プロセス、セルフアセスメント手順、TEXのエラーも取り上げる。論文の読み方に関わる論文構成、参考文献、重要語への着目や、仮説を検証する姿勢も学べる。ワインバーグの論文からは、専門分野の外から学ぶことや過度な自己管理・他者管理を避ける考え方を、KnuthのTEXのエラーログからは、誤りを認め、見つけて修正する姿勢を読み取れる。
楽天ブックスの商品説明、openBDの目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。