パーソナルソフトウェアプロセス技法: 能力向上の決め手の表紙

パーソナルソフトウェアプロセス技法

能力向上の決め手

WattsS. Humphrey, 松本 正雄, ソフトウェア品質経営研究所共立出版511ページISBN 9784320029293

ソフトウェアエンジニアリングタグで同率90位(144冊中)。Zenn・Qiitaなどの1記事で紹介(時点)。

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この本について

個人の開発作業を計画・測定・改善するためのパーソナルソフトウェアプロセス(PSP)を学ぶ書籍である。大規模ソフトウェア開発に必要な個人レベルのソフトウェア工学スキルを対象とし、計画の立案から、ソフトウェア規模の測定と見積もり、リソースやスケジュールの算定、計画と実績の測定へと進む。欠陥の管理、設計とコードのレビュー、ソフトウェア品質の管理、設計とその検証も扱う。後半では、個人のプロセスを規模に応じて適用する方法や、プロセスの定義・分析、活用を取り上げる。統計的方法や設計表記、PSPの内容に関する付録に加え、演習問題を通して計画、レビュー、測定、改善の手順を実践する構成である。個人の作業実績を記録し、見積もりと実績を比較して計画の精度を高め、欠陥やレビュー結果を次の作業改善に役立てる方法を学べる。

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