[改訂第2版] [入門+実践]要求を仕様化する技術・表現する技術 -仕様が書けていますか?の表紙

[改訂第2版] [入門+実践]要求を仕様化する技術・表現する技術

仕様が書けていますか?

清水 吉男技術評論社384ページISBN 9784774142579

要件定義タグで同率5位(17冊中)。Zenn・Qiitaなどの4記事で紹介(時点)。

紹介記事
4件
媒体別
Qiita 1・企業テックブログ 3
初めての紹介
最新の紹介

この本を選ぶ前に

出版年
・改訂第2版(約16年前)
タグ内の順位
要件定義タグで同率5位(17冊中・紹介記事数の順)
注意点

対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。

紹介された時期

2012年から2024年にかけて、間をあけて紹介されています。最新は2024年3月です。

紹介している記事(4件)

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

この本について

要求を分割・階層化し、振る舞いや動詞に着目して仕様として記述する方法を扱う本である。前半では、曖昧さや変更、機能・品質要求の漏れが開発工程に及ぼす問題と、要求仕様書を作る意義を説明する。続いて、要求の理由や品質を含めた表現、要求の分類と階層化、検証可能な仕様の書き方を示し、仕様のグループ化、要求と仕様の混在、未確定事項や設計情報の扱いにも取り組む。要求仕様書の表計算ソフトでの構成、トレーサビリティ、派生開発における変更・追加・移植・削除の記述、画面仕様との連携、顧客へのヒアリングも対象となる。後半では、レビューと合意によるベースライン設定、仕様変更の管理、未確定仕様の決定、レビュー指摘やバグの計測、リスク管理への応用を扱う。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. 第1部 要求仕様にまつわる問題
  2. 第2部 要求仕様を書く
  3. 第3部 要件管理と計測