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ユーザーストーリーマッピング
Jeff Patton, 川口 恭伸, 長尾 高弘オライリー・ジャパン368ページISBN 9784873117324
プロダクトマネジメントタグで同率3位(14冊中)。Zenn・Qiitaなどの8記事で紹介され、全期間では同率87位(言及のある1,753冊中、時点)。
- 紹介記事
- 8件
- 媒体別
- Zenn 1・Qiita 1・企業テックブログ 6
- 初めての紹介
- 最新の紹介
この本を選ぶ前に
- 出版年
- (約11年前)
- タグ内の順位
- プロダクトマネジメントタグで同率3位(14冊中・紹介記事数の順)
- 代わりの本
プロダクトマネジメントタグで、この本より新しく紹介記事の多い本
紹介の推移
2020年下期から2026年上期までの12期のうち6期で紹介されています。直近の2026年上期は1%(93記事中1記事)でした。
数値を表で見る
| 期間 | この本 | 全体 | 割合 |
|---|---|---|---|
| 2026年上期 | 1記事 | 93記事 | 1% |
| 2025年下期 | 0記事 | 137記事 | 0% |
| 2025年上期 | 0記事 | 127記事 | 0% |
| 2024年下期 | 2記事 | 160記事 | 1% |
| 2024年上期 | 0記事 | 120記事 | 0% |
| 2023年下期 | 2記事 | 132記事 | 2% |
| 2023年上期 | 0記事 | 93記事 | 0% |
| 2022年下期 | 0記事 | 95記事 | 0% |
| 2022年上期 | 0記事 | 71記事 | 0% |
| 2021年下期 | 1記事 | 68記事 | 1% |
| 2021年上期 | 1記事 | 47記事 | 2% |
| 2020年下期 | 1記事 | 67記事 | 1% |
「全体」は、その期に公開され、いずれかの本を紹介した記事の数(ZennとQiitaへの同時投稿は1本と数える)。
紹介している記事
いいね数順 · 8件記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- 自称テックリードを支える技術書Top10 Qiita · HrsUed · · いいね 12
「良い設計」について師匠と話したことを機に読み、第0章だけで本書の要点が詰まっていると評価している。ウォーターフォール開発からプロダクト開発に移った経験から、開発の考え方や手法の違いに衝撃を受けたという。プロダクト開発に携わる人や、アジャイルやMVPを曖昧に捉えている人に勧め、チケット管理でストーリーをどの単位に分けるか考える際にも役立つとしている。ユーザー課題の解決や設計・改善の本質に向き合う内容と捉え、実践する組織の広がりや評価にも関心を示している。
- チームで輪読会を開催しました【ユーザーストーリーマッピング】 Zenn · asumikam · · いいね 5
筆者のチームが輪読会で読んだ本で、筆者が今年読んで最も感動した本として提案した。仮投票では3票だったが、少し読んでみると、プロダクトに向き合う共通認識を築くという目的に合うとしてほぼ全員が選んだ。368ページ、全19章を、2章ずつ週2、3回のペースで読み進めた。メンバーは、ユーザー視点の重要性、ドキュメントより一緒にストーリーを作ること、プロダクトオーナーの役割、ワークショップ形式の対話などを学びとして挙げている。
- スクラム社内勉強会を発足してから 1年が経過したので 読んだ本を紹介します 企業テックブログ · Mirrativ ·
スプリントゴールやバックログ管理と合わせてプロダクト開発の全体像をチームで共有する手法を学ぶために選んだと述べている。MVPを仮定を証明または反証するために作れる最小のものと捉え直す視点は新鮮だったとする。完璧なドキュメントではなくともにストーリーを語るという言葉に共感が集まり、UIの早期可視化と段階的なすり合わせが話題になった。
- ノーコードAIツール開発の現場から:プロダクトオーナーの役割 企業テックブログ · NTTコミュニケーションズ ·
開発者からプロダクトオーナーに移る準備として、前任のPOに勧められたこの本を読み、特に腹落ちする内容が多かったと述べている。本の中の「岩を砕く」という比喩を挙げ、ビジネス側の大きな岩と開発者の小石という粒度の違うストーリーを素早く行き来して対話する感覚が、POの仕事のあらゆる場面で重要になると捉えている。
- フィーチャーフラグ、レビュープレフィックス、そしてAIレビューまで 〜ストーリーとしての開発生産性改善活動 企業テックブログ · ペイトナー ·
2年ほど積読していたこの書籍を読み、今のチームに足りないピースだと直感して、チームで輪読会を行ったうえで大きなリリース案件で実践した。「スライス」の概念でMVPを選定でき3時間ほどで線引きできた一方、WHYの理解が浅く共通認識の醸成ができず、手戻りや認識齟齬が起きたと振り返っている。
- プロダクト開発を体系的に描き出す、ストーリー・ライフサイクル(Jeff Patton著「ユーザーストーリーマッピング」を読んで) 企業テックブログ · READYFOR ·
ストーリーマップの手法紹介にとどまらず、プロダクト開発の進め方を体系的に説くものとして読んだと述べている。主に第12〜14章をもとに、オポチュニティ、ディスカバリー、デリバリーの流れとストーリーワークショップを自身の解釈で整理している。最小化の重要性を説く記述に強く共感したとしている。
- 社会人になって本を読み始めた新人の話 企業テックブログ · ecbeing ·
複数人で何かを成すために役立つ本として紹介している。人によって知識や考え方が違うため同じドキュメントを読んでも解釈が異なる、だから話し合って進めようという内容で、話し合いを円滑にする方法が示されており、読み終えたらすぐ実行できる点を良いと述べる。時系列に行動を並べたチャートで必須とそうでない部分を線引きし、常にリソース以上に作るものがあるため優先度付けが大切だと学んだとしている。
- PO輪読会 朝の部の取り組みについて 企業テックブログ · マネーフォワード ·
筆者が参加したプロダクトオーナー向けの輪読会で読んだ本の1冊。参加者にはPOを始めたばかりの人が多く、この本の回ではストーリーの分割方法やMVPの作り方の話で盛り上がったという。他のプロダクトのPOがどう進めているかを聞けた点も、筆者は勉強になったと述べている。
この本について
ユーザーストーリーマッピングを使い、製品開発に関わる人々がユーザーの行動や課題について共通理解を築き、作る範囲と進め方を決める方法を学べる。ストーリーをカードに書くだけでなく、会話や確認を通じて内容を具体化し、ユーザーの目標に沿って並べる。全体像からMVPやリリース計画を組み立てる方法、成果や学習を基準に優先順位を決める考え方も扱う。さらに、プロトタイプや実験で問題と解決策を確かめる計画、見積もりやリスクを踏まえて作業を段階的に進める計画へと範囲を広げる。後半ではストーリーの分割、整理、評価と、開発中も関係者との会話を続ける方法を説明する。対象として、製品開発、UXデザイン、業務要件定義に携わり、関係者間で理解をそろえて使いやすく実現可能なサービスや商品を作る人々が挙げられている。
出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。
目次(主な章)
出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)
- 0章 まず最初に読んでください
- 1章 全体像
- 2章 作るものを減らすためのプラン
- 3章 より早く学ぶためのプラン
- 4章 時間どおりに終わらせるためのプラン
- 5章 あなたはもうやり方を知っている
- 6章 ストーリーについての本当のストーリー
- 7章 より良いストーリーテリングのために
- 8章 カードに書かれていることがすべてではない
- 9章 カードは始まりにすぎない
- 10章 ケーキのようにストーリーを焼く
- 11章 岩を砕いていく
- 12章 岩を砕く人
- 13章 オポチュニティから始める
- 14章 ディスカバリーを介して共通理解を築く
- 15章 ディスカバリーによる検証された学習(Validated Learning)
- 16章 リファイン、定義、構築
- 17章 ストーリーは実際にはアステロイドに似ている
- 18章 構築するすべてのものから学ぶ
- 19章 終わり? それとも