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- エンジニア3年目「はじめての上流工程をやり抜くための本」を要約してみた Zenn · mochi mochi · · いいね 9
生成AIが広がる現在の視点から本書を読み、第1章と第2章を中心に要点を紹介している。業務全体を情報の流れとして捉えること、業界動向や手作業の背景を調べ、初回の質問で課題を掘り下げることを挙げる。投資費用やNPVを踏まえ、経費削減より事業価値の創造を考える姿勢も解説。SaaSのエンジニアにも役立ち、時代を超えて重要な原則が学べると評価している。
この本について
上流工程では、業務とITを含む仕組み全体を理解し、技術的な判断を関係者の合意やプロジェクトの推進につなげる。第1章では、コンピュータの有無にかかわらず業務のつながりを捉え、業務間の情報の受け渡しから情報システムを考える。データは事実を記録したものであり、情報の価値は受け手に適した時点で示されるかによって決まる。第2章では、依頼された範囲に閉じず、利用者の業界動向や将来の要件を調べ、業務とシステムの関係を分析する。手作業が意図的に残されているのか、制約で続いているのかを見極め、初回の打ち合わせで質問して課題を探る。投資費用やNPVも踏まえ、経費削減だけでなく事業価値を生む提案を考える。システム化企画から要件定義、基本設計までに必要な視野、準備、議論の進め方を扱う。
楽天ブックスの商品説明と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。