グラフ理論入門
基本とアルゴリズム
宮崎 修一森北出版112ページISBN 9784627852815
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- SE 2年目で読んだ技術書45冊+α Qiita · BinomialSheep · · いいね 282
学部生の頃に一度読んだ本を再読したと述べている。講義指定教科書が難しい場合や、非情報系から情報系大学院を目指す際の院試対策の最初の本、競プロで使うアルゴリズムの理論的背景や正当性証明に関心を持った人には、平易で分かりやすく、薄く章末問題の解説もあるため入り口向きと評価する。一方、最短経路はダイクストラ法のみなど扱う定理・アルゴリズムが限られ、新しい競プロ知識を得る用途には不向きで、グラフ理論を深く学ぶには別の本が必要としている。
この本について
グラフの基本概念から代表的な問題と解法までを扱い、グラフ理論とアルゴリズムの基礎を学ぶ構成である。最小全域木、最短経路、オイラー回路とハミルトン閉路、グラフの彩色、最大流、マッチングを取り上げる。最短経路のアルゴリズムはダイクストラ法に限られるなど、扱う定理や手法の範囲は絞られている。具体例や図を交えた説明に加え、章末問題とその解説を収録する。グラフ理論を初めて学ぶ人や、競技プログラミングで用いるアルゴリズムの理論的背景、正当性の証明を学びたい人が、基本事項を押さえるために使える。
楽天ブックスの商品説明、版元ドットコムの目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。
目次(主な章)
出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)
- 1章 グラフの基礎
- 2章 最小全域木
- 3章 最短経路問題
- 4章 オイラー回路とハミルトン閉路
- 5章 グラフの彩色
- 6章 最大流問題
- 7章 マッチング