パズルで鍛えるアルゴリズム力の表紙

パズルで鍛えるアルゴリズム力

大槻 兼資技術評論社288ページISBN 9784297126797

アルゴリズムタグで同率25位(50冊中)。Zenn・Qiitaなどの1記事で紹介(時点)。

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  • SE 2年目で読んだ技術書45冊+α Qiita · BinomialSheep · · いいね 282

    計算量削減やBFS・DFSが分からないと序盤から難しく、そうした場合は著者の前作を勧めるとしている。単純な全探索から始め、編集距離DP、bitDP、iDA*、α-β探索などを使うパズルソルバーの作り方を学べるという。二部マッチングへの非自明な帰着や、パズルを作るソルバーなど他のアルゴリズム本では見ない内容を面白いと評価し、AHCの部分問題にも活用できそうだと述べている。

この本について

パズルを題材に、問題に応じたアルゴリズムを選び、ソルバーとして実装する方法を学ぶ本である。テンパズルや小町算、虫食算から始まり、全探索、再帰、枝刈りを扱う。続いて数独や覆面算で深さ優先探索、迷路で幅優先探索を学び、15パズルの反復深化A*、オセロのゲーム探索、編集距離の動的計画法、ドミノタイリングを二部マッチングへ帰着する方法へ進む。各題材では解法の考え方と実装を示し、パズルを解くソルバーだけでなく、数独や覆面算などを作るソルバーも扱う。単純な全探索から計算量を抑える探索や最適化まで、段階的に範囲を広げる構成である。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. 第1章 アルゴリズム入門
  2. 第2章 グラフアルゴリズム
  3. 第3章 発展的なアルゴリズム