[改訂3版]内部構造から学ぶPostgreSQL―設計・運用計画の鉄則 (Software Design plus)の表紙

[改訂3版]内部構造から学ぶPostgreSQL

設計・運用計画の鉄則 (Software Design plus)

上原 一樹, 勝俣 智成, 佐伯 昌樹, 原田 登志技術評論社360ページISBN 9784297132064

PostgreSQLタグで1位(3冊中)。Zenn・Qiitaなどの4記事で紹介(時点)。

紹介記事
4件
媒体別
Zenn 2・企業テックブログ 2
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この本を選ぶ前に

出版年
・改訂3版(約4年前)
タグ内の順位
PostgreSQLタグで1位(3冊中・紹介記事数の順)

別の版

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この本の前後に読まれている本

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この本の次に読まれた本

データレポート:技術書を読む順番(SQL・データベース)

紹介された時期

2020年から2024年にかけて、間をあけて紹介されています。最新は2024年2月です。

紹介している記事(4件)

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • データベースを勉強したいあなたに送る技術書17冊(+11冊1講義7link) Zenn · もりた · · いいね 841
  • 2023年に読んだ本 Zenn · hmarui66 · · いいね 39

    2023年に読んだ本の振り返りの中で本書を挙げ、PostgreSQLを使うにあたり、内容にざっとでも目を通しておいた方がよいと述べている。利用に関係する内容が詰まっていたという評価であり、PostgreSQLを使う場面を念頭に置いて読んだことがうかがえる。

  • 社内読書会(ミドルウェア関連本)で2021年に読んだ本をまとめる 企業テックブログ · LIVESENSE · 紹介された版: 改訂新版(2018年)

    業務でPostgreSQLを触る予定があり社内読書会で読んだ。基本から設計、運用、チューニングまで網羅的で、プロセス構成などが図で示され理解しやすいと評価している。チューニングやレプリケーションなど設計に役立つ内容が多く、MySQLと挙動が異なるレプリケーションの解説や、監視・メンテナンスへの言及も良かった点として挙げている。

  • 開発メンバーが選ぶ、おすすめの技術書【2020年度】 企業テックブログ · ラクス · 紹介された版: 改訂新版(2018年)

    アンケートで同率8位の本。回答者は、項目ごとに章立てされ、運用トラブルの際や高負荷時の原因特定の仮説を得るのに役立ったと述べる。DBの基礎知識がある状態で読むと特徴がよく理解できる反面、一度では理解しきれず何度も読み返したいという声もある。

この本について

PostgreSQLの内部構造を踏まえ、データベースの設計と運用計画に必要な仕組みや判断を学ぶ書籍である。PostgreSQLを学んだ、または利用した経験があり、運用・管理や技術力の向上を目指す読者を対象とする。前半では、サーバプロセス、メモリ、ファイル、設定と認証、クライアント接続からSQL実行までの処理、トランザクション、ロック、同時実行制御を扱う。後半では、データ型や制約、TOAST、結合、ビュー、パーティショニングを踏まえたテーブル設計に加え、テーブル・インデックス・WALのファイル配置、HOT、FILLFACTOR、テーブル空間、インデックス定義、文字エンコーディングとロケールを取り上げる。さらに、ロールの権限設計も扱い、内部動作の理解を設定、性能、セキュリティの設計に結び付ける。解説の基準となるバージョンはPostgreSQL 14である。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. Part1 基本編
  2. Part2 設計/計画編
  3. Part3 運用編
  4. Part4 チューニング編