データベースタグで同率9位(53冊中)。Zenn・Qiitaなどの4記事で紹介(時点)。
- 紹介記事
- 4件
- 媒体別
- Zenn 1・Qiita 1・企業テックブログ 2
- 初めての紹介
- 最新の紹介
この本を選ぶ前に
- 出版年
- (約5年前)
- タグ内の順位
- データベースタグで同率9位(53冊中・紹介記事数の順)
紹介された時期
2021年から2026年にかけて、間をあけて紹介されています。最新は2026年5月です。
紹介している記事(4件)
記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- ワンキャリアエンジニアに聞いた。新卒エンジニアに進めたい!オライリーで学びになった書籍紹介 企業テックブログ · ワンキャリア ·
社内エンジニアへの聞き取りをまとめた記事で、菅野さんが挙げた1冊として紹介されている。普段使う技術の内部構造への解像度を上げてくれた本だという。パフォーマンスチューニングでは内部構造を理解していないと原因の見当を付けにくく推論の精度が下がるため、原理原則を知ることで迷いが減り判断の土台になると菅野さんは語っている。
- 読んでよかったなと思っている技術書たち Qiita · tdaiki-wano · · いいね 7
データベースを学び始めた際に読んだ入門書は物理層の話題が少なく、物理層に力を入れた書籍も続けて読むことが前提になると述べ、その例として本書を挙げている。
- データベースを勉強したいあなたに送る技術書17冊(+11冊1講義7link) Zenn · もりた · · いいね 841
前項までの本に続く、もう少し発展的な書籍として挙げ、ストレージエンジンと分散システムの内部構造を扱う本だと紹介している。特に分散システムの文脈で勧められることが多い印象を示し、読むとデータベースを自作したくなると評判であると述べている。
- 社内読書会(ミドルウェア関連本)で2021年に読んだ本をまとめる 企業テックブログ · LIVESENSE ·
データベースの理解を深めるため社内読書会で読んだ。概要から深いデータ構造の挙動まで扱い、Bツリーの実装やトランザクション処理、リカバリなどが細かく書かれているとする。読むのに知識を要し難易度は高いと感じたが、理解できればより良い実装ができそうだと述べている。読了後は自分の理解不足を痛感したという。
この本について
ストレージエンジンと分散システムの内部構造を、データの保存方法やノード間の通信の仕組みから学ぶ書籍である。前半では、メモリ型・ディスク型、行指向・列指向の違いを整理し、Bツリーとログ構造化ストレージの構成や動作を扱う。ページ形式、バッファ管理、ログ先行書き込み、リカバリ、同時実行制御など、データベースファイルの実装とトランザクション処理に関わる仕組みも解説する。後半では、分散システムの並行実行、ネットワーク分断や障害のモデル、障害検出へと範囲を広げ、ノードやプロセスが通信する仕組みを段階的に説明する。データベースシステムを使ってソフトウェアを構築する人が、製品ごとの内部構造やデータ分散の方式を理解するための内容である。
出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。
目次(主な章)
出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)
- 第I部 ストレージエンジン
- 1章 基本事項の紹介と概要
- 2章 Bツリーの基本
- 3章 ファイルフォーマット
- 4章 Bツリーの実装
- 5章 トランザクション処理とリカバリ
- 6章 Bツリーの亜種
- 7章 ログ構造化ストレージ
- 第Ⅰ部 むすび
- 第II部分散システム
- 8章 基本事項の紹介と概要
- 9章 障害検出
- 10章 リーダー選出
- 11章 レプリケーションと一貫性
- 12章 アンチエントロピーと情報散布
- 13章 分散トランザクション
- 14章 合意
- 第Ⅱ部 むすび
- 付録A 参考文献