現場のプロがわかりやすく教えるUI/UXデザイナー養成講座
本末英樹秀和システム304ページISBN 9784798068732
UXデザインタグで同率25位(48冊中)。Zenn・Qiitaなどの1記事で紹介(時点)。
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- 開発1年目に読んで良かった本 Zenn · moyasci · · いいね 3
開発を始める前に読んだUI/UXデザインの入門書が、現在も役立っていると述べている。プログラミングの本にも登場する「デザイン」という視点は、視覚的な理解が得意な人にとってさまざまな面で有益だという。チームにデザイナーがおらず自分で考える場面では、浅くても知識があればアンチパターンを避けられるとしている。また、UI/UXと心理学の関わりに触れ、心理学的な話題に興味がある人にも勧めている。
この本について
UI/UXデザインの基礎から制作、エンジニアとの連携、キャリア形成までを扱う入門書である。UIとUXの違いやデザイナーの仕事を押さえたうえで、人間中心設計に基づくプロセス、インタビューやアンケート、ペルソナやカスタマージャーニーマップによる課題の定義、アイデア創出、プロトタイピングと評価を学ぶ。続いて、画面上のナビゲーションやインタラクション、認知心理学と行動経済学、デザインシステム、文字・色・レイアウト・アイコンの設計を扱う。Figmaを使ったコンポーネントやオートレイアウト、デザインデータの共有、指示書や遷移図を介したエンジニアとの連携にも触れ、最後にスキルの選び方や会社選び、学習リソースを取り上げる。図を交えて簡潔に説明し、エンジニアや企画職などのビジネスパーソンも対象としている。
出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。
目次(主な章)
出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)
- Chapter 1 UI/UXデザインとは
- Chapter 2 デザインプロセス
- Chapter 3 ナビゲーションとインタラクション
- Chapter 4 デザインシステム
- Chapter 5 データ作成とエンジニア連携
- Chapter 6 キャリアと勉強方法