リーン開発の現場 カンバンによる大規模プロジェクトの運営
Henrik Kniberg, 角谷 信太郎, 市谷 聡啓, 藤原 大オーム社184ページISBN 9784274069321
アジャイル開発タグで同率22位(48冊中)。Zenn・Qiitaなどの2記事で紹介(時点)。
- 紹介記事
- 2件
- 媒体別
- Qiita 1・企業テックブログ 1
- 初めての紹介
- 最新の紹介
この本を選ぶ前に
- 出版年
- (約13年前)
- タグ内の順位
- アジャイル開発タグで同率22位(48冊中・紹介記事数の順)
紹介している記事(2件)
記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- 今年読んだ書籍の読書記録【2022年版】 Qiita · Hideharu Nagakura ·
システム開発におけるカンバンシステムを軸としたプロジェクトの進行を描写しながら、リーンソフトウェア開発を現場でどのように適用するかを直裁的に解説する本として紹介している。カンバンを中心に進むプロジェクトの様子と、リーンソフトウェア開発の現場での適用方法を扱う内容だと説明している。
- 書籍の事例から学ぶリーン開発のエッセンス 企業テックブログ · みらい翻訳 ·
EMの筆者がリーン開発の実際の事例を学ぶために読んだ本。スウェーデン警察のデジタル捜査報告システム開発でカンバンを適用した事例が扱われている。筆者は職能横断チーム、デイリーカクテルパーティー、技術課題を毎回計画に入れる運用、WIP制限、サイクルタイム計測を取り上げ、自チームへの適用を検討している。事例は2010年前後で古さはあるが本質は変わらないと述べている。
この本について
大規模なシステム開発プロジェクトで、カンバンを軸にリーンソフトウェア開発をどう運営するかを、実践例と手法の両面から扱う書籍である。前半では、官公庁のデジタル捜査報告システム開発を題材に、チーム編成、会議、プロジェクトボード、ゴールと準備完了の定義、技術課題やバグの処理、継続的な改善、仕掛かり作業の制限、プロセス指標、計画、バージョン管理を説明する。後半では、アジャイル、リーン、スクラム、XP、カンバンの概要に加え、テスト自動化、プランニングポーカーによる見積もり、因果関係図を解説する。現場でのカンバン運用から、問題の分析や改善の進め方までを学べる構成である。
出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。
目次(主な章)
出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)
- 第I部 僕らのやり方を伝えよう
- 第1章 プロジェクトについて
- 第2章 チーム編成
- 第3章 デイリーカクテルパーティーに参加しよう
- 第4章 プロジェクトボード
- 第5章 カンバンボードをスケールさせる
- 第6章 プロジェクトのゴールを追え!
- 第7章 準備OKを定義する
- 第8章 技術課題をさばく
- 第9章 バグをさばく
- 第10章 継続的プロセス改善
- 第11章 WIP をマネジメントする
- 第12章 プロセスメトリクス
- 第13章 スプリントとリリースの計画
- 第14章 バージョン管理の方法
- 第15章 アナログなカンバンボードを使う理由
- 第16章 僕たちが学んだこと
- 第II部 テクニックを詳しく見る
- 第17章 アジャイルとリーンの概要
- 第18章 テスト自動化の戦略
- 第19章 プランニングポーカーによる見積り
- 第20章 因果関係図
- 第21章 最後に伝えたいこと
- 付録A 用語集:バズワードの濫用を避ける
- 付録B 参考資料