思考力改善ドリル: 批判的思考から科学的思考への表紙

思考力改善ドリル

批判的思考から科学的思考へ

植原 亮勁草書房216ページISBN 9784326102853

思考法タグで同率16位(57冊中)。Zenn・Qiitaなどの1記事で紹介(時点)。

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記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • 今年読んだ書籍の読書記録【2022年版】 Qiita · Hideharu Nagakura ·

    2022年の読書記録の「その他」に本書を挙げ、クリティカル・シンキングの力を養い、考える力を磨くための本として紹介している。勁草書房から2020年10月に発売された書籍として、出版社の紹介ページとAmazonの商品ページを併記している。記事では、思考力を鍛える本という位置づけで簡潔に取り上げている。

この本について

直観による判断の偏りを知り、根拠を確かめながら考える方法を、問題演習を通じて学ぶ本である。前半では、思考の枠組みや一貫性へのこだわり、直観と熟慮の違い、代表性・利用可能性バイアス、メディア情報の見方を扱う。続いて、別の原因や因果の逆転、相関との混同に注意して因果関係を捉える方法と、条件をそろえた対照実験、プラシーボ効果、標本の偏り、ランダム化、基礎比率を学ぶ。後半では演繹・帰納・仮説演繹法を取り上げ、反証可能性を手がかりに科学と疑似科学を考察する。練習問題と解説を交え、個人の判断の癖から、科学を共同で進める営みまでを扱う。

楽天ブックスの商品説明、版元ドットコムの目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. 第I部 ウォーミングアップ
  2. 第1章 スキーマとその呪縛
  3. 第2章 主張や言動の一貫性
  4. 第II部 直観と熟慮
  5. 第3章 二重プロセス理論
  6. 第4章 人物像──代表性バイアス
  7. 第5章 計算にまつわる直観と熟慮
  8. 第6章 ニュース性と利用可能性バイアス
  9. 第7章 メディアと情報
  10. 第III部 因果関係
  11. 第8章 因果関係の基本
  12. 第9章 因果関係を正しく把握する(1)──別の原因
  13. 第10章 因果関係を正しく把握する(2)──原因と結果が逆
  14. 第11章 因果関係を正しく把握する(3)──単なる相関関係との混同
  15. 第12章 因果関係──まとめの問題
  16. 第IV部 対照実験とその周辺
  17. 第13章 対照実験──条件をそろえる
  18. 第14章 対照実験の構造
  19. 第15章 プラシーボ効果
  20. 第16章 サンプルの偏りとランダム化対照実験
  21. 第17章 基礎比率を無視するな
  22. 第18章 対照実験とその周辺──まとめの問題
  23. 第V部 推論
  24. 第19章 演繹
  25. 第20章 帰納