Joel on Softwareの表紙

Joel on Software

Joel Spolsky, 青木 靖オーム社387ページISBN 9784274066306

ソフトウェアエンジニアリングタグで同率36位(144冊中)。Zenn・Qiitaなどの5記事で紹介され、全期間では同率142位(言及のある1,753冊中、時点)。

紹介記事
5件
媒体別
Zenn 1・Qiita 3・企業テックブログ 1
初めての紹介
最新の紹介

この本を選ぶ前に

対象読者
開発の現場や、開発における商業的な考え方の基礎を学びたい人 根拠: プログラマのモチベをアゲる本 7選
出版年
(約21年前)
タグ内の順位
ソフトウェアエンジニアリングタグで同率36位(144冊中・紹介記事数の順)
注意点

対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。

紹介の推移

2019年下期から2026年上期までの14期のうち4期で紹介されています。直近の2026年上期は紹介がありませんでした(本を紹介した記事は93記事)。

5% 10% 2019年下期 5%(40記事中2記事)2021年下期 1%(68記事中1記事)2022年上期 1%(71記事中1記事)2025年下期 1%未満(137記事中1記事) 2019202120232025
半期(1〜6月・7〜12月)ごと・本を紹介した記事に占める割合。2026年下期は集計中のため除外
数値を表で見る
半期ごとの、この本に触れた記事の数と本を紹介した記事の数
期間 この本 全体 割合
2026年上期 0記事 93記事 0%
2025年下期 1記事 137記事 1%未満
2025年上期 0記事 127記事 0%
2024年下期 0記事 160記事 0%
2024年上期 0記事 120記事 0%
2023年下期 0記事 132記事 0%
2023年上期 0記事 93記事 0%
2022年下期 0記事 95記事 0%
2022年上期 1記事 71記事 1%
2021年下期 1記事 68記事 1%
2021年上期 0記事 47記事 0%
2020年下期 0記事 67記事 0%
2020年上期 0記事 37記事 0%
2019年下期 2記事 40記事 5%

「全体」は、その期に公開され、いずれかの本を紹介した記事の数(ZennとQiitaへの同時投稿は1本と数える)。

紹介している記事

いいね数順 · 5件

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • 【Webエンジニアど素人から3年生ぐらいになるまでに読むと良い本】を段階的にまとめた Qiita · JunyaShibato · · いいね 2,559
  • 自身のITエンジニアとしての技術力(特に判断力)を身につけるときに影響を受けた技術書 Qiita · まめ · · いいね 14

    自身の判断力に影響を受けた技術書として本書を挙げている。経験10年以上のエンジニアとして、若い時期に触れた本を中心に紹介する中で、「古いけど」と留保しつつ、Stack Overflowなどで有名なJoel氏がシステム開発のさまざまな事柄を面白く語っているよい本だと評価している。

  • プログラマのモチベをアゲる本 7選 Qiita · Shaun Mackenzie · · いいね 9

    開発の現場や、開発における商業的な考え方の基礎を学ぶのに良い本として紹介している。また、著者のジョエル・スポルスキについて、Microsoft Excelチームのプログラムマネージャとして活躍した人物であり、「有名なイスラエルチーム」と結び付けて説明している。

  • 私の考え方・仕事の仕方に影響を与えた書籍たち Zenn · pdfractal · · いいね 3

    2005年に読んだ本として、ジョエル・スポルスキのブログ記事に描かれる開発現場を紹介している。米国にもできないエンジニアや無能な上司、社内政治があると知り、日本だけが特別に問題を抱えているわけではないと感じたという。特に、優秀なプログラマーは凡庸な人の10倍の成果を出すとする採用方針が、属人性の排除や体系的管理を重視する当時の職場の考え方と対照的で、救いになったとしている。アジャイルという語を使わずとも、仕様書よりユーザーの声を重視し、改善を重ねる人間中心の姿勢があると評価。現場の泥臭さと、人を大切にすることが成果につながるという勇気を得たと述べている。

  • 【2021年】 技術書好きプロエンジニア達が紹介する40選 企業テックブログ · ラクス ·

    LT会の発表者は、システム開発にまつわるTipsを45個集めた本として紹介している。元は著者のブログで、1冊で45個のTipsを学べるとする。「射撃しつつ前進」「ビッグマック対裸のシェフ」「下っ端でも何かを成し遂げる方法」「MicrosoftはいかにしてAPI戦争に負けたのか」などの話題を挙げている。

この本について

本書は、ソフトウェア開発の技術的な判断と、開発を支える組織・経営上の判断を扱うコラム集である。言語選択、Unicodeと文字コード、機能仕様、スケジュール、デイリービルド、バグ修正、プロトタイピング、アーキテクチャ、測定などを取り上げ、開発手順や品質に関する判断を論じる。採用やテスターの役割、タスク切り替え、社内で仕事を進める方法にも範囲を広げ、企業戦略、鶏と卵の問題、ブロートウェア、オープンソースの経済、API競争といった題材も扱う。採用については、優秀なプログラマーが凡庸なプログラマーの10倍の成果を出すという主張を軸に、人材選びの方針を示す。仕様書よりユーザーの声を重視する姿勢や、継続的な改善、人を中心に据えた開発についても述べる。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. 1. 言語の選択
  2. 2. 基本に帰れ
  3. 3. ジョエルテスト:いいプログラムへの12ステップ
  4. 4. すべてのソフトウェア開発者が絶対確実に知っていなければならないUnicodeとキャラクタセットに関する最低限のこと(言い訳なし!)
  5. 5. やさしい機能仕様 パート1:なぜわざわざ書く必要があるのか?
  6. 6. やさしい機能仕様 パート2:仕様書とはどんなものか?
  7. 7. やさしい機能仕様 パート3:だけど……どうやって書くの?
  8. 8. やさしい機能仕様 パート4:ヒント
  9. 9. やさしいソフトウェアスケジュール
  10. 10. デイリービルドは君の友達
  11. 11. 手強いバグ修正
  12. 12. 5つの世界
  13. 13. ペーパープロトタイピング
  14. 14. アーキテクチャ宇宙飛行士たちに脅かされるな
  15. 15. 射撃しつつ前進
  16. 16. クラフトマンシップ
  17. 17. コンピュータサイエンスの3つの誤ったアイデア
  18. 18. 二文化主義
  19. 19. ユーザからクラッシュレポートを自動的に取得する方法
  20. 20. 採用面接ゲリラガイド
  21. 21. 報奨金有害論
  22. 22. テスタを雇わない(間違った)理由、ベスト5
  23. 23. 人のタスク切り替えは有害であると考えられる
  24. 24. あなたが絶対すべきでないこと PART I
  25. 25. 氷山の秘密、明らかに